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晴れ間が出たので、利根まで林檎買いに。赤城神社もちょっと。

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もう9月も晦日。
雨、よく降ったものだ。
( ´Д`)=3
詠嘆。


晴れ間、出た。

で、沼田の奥、利根郡 昭和村まで林檎買いに行く。












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apple。









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::









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蕎麦。









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蕎麦である。









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蕎麦の花である。









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レタス。

高原野菜の村。







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猿である。エヘン。エヘン。

眼が合ってしまった。

りんご園に行ったらいつも愛想良く歓迎してくれる犬どんたちが留守だったので、店の人に訊いたところ、猿どんが無断で林檎を食べに来るから、広い林檎畑のあちこちに犬どんたち分散して見張り・警戒中、とのこと。

そうか~、このヒトが噂の食通の猿どんか。










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帰り道、赤城を北から南に登って赤城神社に。








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覚満淵には時折行くものの、大沼はなんとなく機会少し。









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観光客向け風景かな。
でも絵になる。







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黄葉、紅葉の赤城も間近。

気温15度C。








コメント

猿といえば

30年近く昔の夏、宮島で野生猿から木の実をもらったことがあります。弥山は自然が豊かでボス猿はおらず、餌をめぐるストレスも少ないためか、毛並みも美しいのでした。散策路に覆いかぶさる樹の枝から木の実が落ちてきて、拾ったら間もなく猿も降りてきて至近距離で御対面。落としてしまった木の実を取り戻そうとするわけでもなく、呆けた目つきでこちらを眺めているだけ。モンキーセンターの人に、どうしようかと尋ねると、貰っておきなさいとの答え。そのときの猿とのツーショットの写真もどこかに残っているはず。当時は広島大学と京都大学とで、野生猿にボス猿は存在するかの論争があったはずですが、決着はしたのかな?

Re: 猿といえば

> 30年近く昔の夏、宮島で野生猿から木の実をもらったことがあります。

>呆けた目つきでこちらを眺めているだけ。

いやはや、その時猿どんの脳裏では慚愧、葛藤、失望感が激しく交錯。思わず赤面。

理由。

1 当初のシナリオが狂ってしまった。
2 当初のシナリオは、「きびだんご」をヒトに与え、ヒトが島のヒト征伐の際の家来にするはずだった。
3 ところが猿どん、「きびだんご」の誘惑に抗せず、ついつい食べてしまい、互酬-服従の徴の「きびだんご」が無かった。慚愧。
4 仕方なく木の実で代用できるか試してみたが、ヒトの食いつき・リアクションが良くなかった。失望。
5 これで我がヒト征伐・世界征服の好機は去る(猿)。絶望。

斯くして猿どんの顔面表情筋は「呆けた目つき」。

我が事は既に終わりぬ・・・。

>桃太郎さん 桃太郎さん
お腰につけたキビダンゴ
一つわたしに 下さいな

やりましょう やりましょう 
これから鬼の征伐に
ついて行くなら やりましょう

行きましょう 行きましょう
あなたについて どこまでも
家来になって 行きましょう

そりゃ進め そりゃ進め
一度に攻めて攻めやぶり
つぶしてしまえ 鬼が島

おもしろい おもしろい
のこらず鬼を攻めふせて
分捕物(ぶんどりもの)をえんやらや

万万歳 万万歳
お伴の犬や猿キジは
勇んで車を えんやらや



猿どんの脳内では、桃太郎侵略戦争音頭がいつまでもリフレーンを繰り返していた。


 宮島・弥山の夜のしじまに、猿どんの咆哮が終夜已まず・・・


またそのうちお越しくださいな。

   夢寅 拝

  • 2016/10/01(土) 16:57:33 |
  • URL |
  • 夢寅 #2u.skda2
  • [ 編集]

桃から生まれりゃ桃だろう

文部省唱歌の「桃太郎」は明治44年発表だそうです。『日本の詩歌 別巻 日本歌唱集』によると、明治33年の「ももたろう」の歌詞はこれほど好戦的ではなく、

ももからうまれた ももたろう
 きはやしくて ちからもち
おにがしまをば うたんとて
 いさんでいえを でかけたり

にっぽんいちの きびだんご
 なさけにつきくる いぬとさる
きじももろうて おともする
 いそげものども おくるなよ

はげしいいくさに だいしょうり
 おにがしまをば せめふせて
とったたからは なになにぞ
 きんぎんさんご あやにしき

くるまにつんだ たからもの
 いぬがひきだす えんやらや
さるがあとおす えんやらや
 きじがつなひく えんやらや

です。こちらの歌は廃れてしまいましたね。桃太郎は力持ちだったというのが意外なうえに、行きも帰りも雉がついでの扱いなのが微妙に可笑しいです。

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