お散歩趣味

お散歩趣味 群馬 前橋 写真 歴史 面白いもの 神社仏閣 おいしいもの 猫 花 石仏 祭り 歳時記・・・基本的に写真はクリックすると拡大します。

雪の三連荘はなかったけれど、寒さ厳しい。朝散歩。

160124IMG_4728.jpg


昨夜はいつ雪が降り始めるかと、緊張していたのだが、不発。

今朝は青空。

とはいえ、寒さは格別。時折の風は身にしみる。

朝散歩。

青空にハヤブサ?





160124IMG_4731.jpg



まだ融けきれない雪の空き地に雀さんたち。






160124ふくらすずめ



屋根にふくらすずめ。








160124IMGP4267.jpg



ピーナッツリングにもお客さん来訪。







160124IMGP4272.jpg












160124ほっこり白木蓮



ほっこり白木蓮。






160124黄色い椿 金花茶



黄色い椿 金花茶。







160124マンサク



マンサク。







160124シークヮーサー



 シークヮーサー。







160124満開の白梅



満開の白梅。

こう見ると、冬も底入れ、春のステージ 準備かな。

油断しちゃならない今年の冬将軍だから、まだ次の不意打ち、雪攻撃あるやも。







160124ひなたぼこ



家に帰れば猫たち 日向ぼっこ。







コメント

>いつ雪が降り始めるかと、緊張していた
同感。
降らなくて良かった!
>ハヤブサ?
胴体下面が淡いバフ色のように見え、翼下面模様も、黒褐色の斑点のようですので、幼鳥かもしれません。
>猫たち 日向ぼっこ
ここは既に春爛漫ですね。

  • 2016/01/24(日) 19:15:51 |
  • URL |
  • クマタケ #-
  • [ 編集]

Re: クマタケ氏

ここしばらく雪が融けず、田んぼや空き地が白一色の風景。
見慣れちゃいました。
雪国みたい。

昨夜から本、読んでいます。

「一〇〇年前の女の子 」
船曳 由美 (著)
>ここにいま、新しい「遠野物語」の誕生
命たからかに生きた少女の100年の時代の記憶。
正月にはお正月様をお迎えし、十五夜には満月に拍手(かしわで)を打つ。神を畏れ仏を敬う心にみちていた時代の、豊かな四季の暮らし。明治・大正・昭和を、実母を知らずに、けなげに生きた少女の成長物語。

これは、1人の女の子、寺崎テイの物語である。明治42年、栃木県足利の小さな村に生まれ、平成21年に100歳になった。テイは、米寿をすぎたころから、心の奥の重石がとれたかのように、幼いときの思い出を語りはじめた

おしんモノは苦手なんですが、これは違った意味で面白い。
栃木県足利の小さな村に生まれ・・・
足利、館林という親近感もあるのだろうけれど、自然描写・日常の季節感、心共振する者あり。

農家の日常なんて無縁に過ごして来てしまったが、ああこういう自然と一体になって、というより自然に合わせて北関東の農民は生きてきたのか、と気づきました。

あと、>米寿をすぎたころから、心の奥の重石がとれたかのように、幼いときの思い出を語りはじめた・・・

ある年齢を越えると、急に幼児期のことを思い出すのか、ふ~~む、小生もこの本読みながらインスパイアされたのか、思い出すこと少しくあり・・・。

年取ったな、と一言で言われちゃうかも。

  機会あれば、図書館ででもどうぞ。

    夢寅 拝 

  • 2016/01/25(月) 22:33:36 |
  • URL |
  • 夢寅 #2u.skda2
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yumetora.blog3.fc2.com/tb.php/5463-a67d5de2