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またまた東吾妻町 応永寺さんに。降誕会。わんこ。中之条のオープンガーデン。

150525降誕会


>応永寺さんは初めて。
>5月8日は降誕会=花祭りという観光イベント案内を見たので来たけど、今年から旧暦の4月8日、今年は5月25日とのこと。う~~ん、再訪したいけど・・・。
>でも結構な構えのお寺。知らなかった。山門も見事。

吾妻、久しぶり。応永寺さん初めて。2015/05/08(金)ぼ記事(クリック!)

めでたく再訪。
降誕会。





150525お釈迦様


お釈迦様に甘茶。








150525本堂


本堂。

涼風。







150525山門


山門も緑めっきり濃くなって。







150525今日の主役


このヒトが今日の主役(と家人・友人は決めている)。



夢寅は住職と歴史系(大きい歴史、地域の小さな歴史)の話で長い立ち話中。
家人と友人は、このヒトと交歓。

勝軍地蔵の由来、水難供養の碑(この水難というのは昭和になってからのこの地域の鉄砲水とのこと、夢寅 浅間焼け関連かと勝手に思っていた)、寺の火災の歴史等々またお聞きする機会あればと期待。

一つのお寺の歴史には地域の記憶がいっぱい残っているのだな、と思った次第。

まあそれはそれとして、このワンコ めちゃ可愛いのは事実。




150525かわいい鼻


かわいい鼻(と家人・友人は強調)。






150525わぉう~ん


わぉう~ん。







150525応永寺の傘松


応永寺の傘松。
スゴい!







150525カワラヒワ


カワラヒワ。






150525オープンガーデン福田


中之条に戻って、オープンガーデン福田さんへ。






150525九輪草


九輪草。






150525九輪草2


九輪草2。






150525ポピーも満開


ポピーも満開。







150525紋付雛罌粟


紋付雛罌粟。





コメント

以前、灌仏会でなぜ甘茶が、が気になり調べてみましたが、釈迦誕生の際に九竜が天から香水を注いだことから、との説明だけで、肝心の甘茶については、何処を調べても分かりませんでした。
ある資料では、甘茶が使われたのは江戸時代からで、その前は五色の香水を使っていたからとか。
花祭りが子どもの行事となったからかなぁ〜

  • 2015/06/03(水) 23:50:45 |
  • URL |
  • クマタケ #-
  • [ 編集]

Re: クマタケ氏 >灌仏会でなぜ甘茶が・・・

前橋の名店 原嶋屋のエッセーに、幕末創業の頃の焼きまんじゅうは甘くなく、単なる味噌味だった、台湾の砂糖が普及した明治半ば過ぎからやっと甘味噌になったと書いてあったと記憶しています。

江戸期、和三盆の高松辺り、また多くは琉球の砂糖で和菓子・料理中心にある程度の普及を見たが、庶民の口に入るようになったのは、台湾の国産糖業が軌道に乗った時期以降。

甘味といえば、やはり山に自生するアマチャだったのでしょうか。

あとは饅頭の元祖、砂糖を使ったあずき餡以前は干し柿。

アマチャの甘みは菓子には向かないと思います。

芥川龍之介の「芋粥」、>芋粥(山芋を甘葛の汁で煮た粥)を飽きるほど食べたい・・・

甘葛=アマチャの説も有力。

あとは甘いモノといえば水飴。


甘露の雨→甘いもの→飲料・それも大量といえば、やはりアマチャかな、と思ってます。
水飴を溶かした水では、お釈迦様もベトベトしちゃいそうだし。

また拝顔のおり、うんちくお聞かせください。

  夢寅 (^^ゞ

  • 2015/06/05(金) 21:39:15 |
  • URL |
  • 夢寅 #2u.skda2
  • [ 編集]

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