お散歩趣味

お散歩趣味 群馬 前橋 写真 歴史 面白いもの 神社仏閣 おいしいもの 猫 花 石仏 祭り 歳時記・・・基本的に写真はクリックすると拡大します。

で、今日の近郊の春状態チェック。

130316IMGP4428.jpg


椿もちょっと遅目だったけど咲き出し。



130316IMGP4449.jpg


辛夷も。




130316IMG_6196.jpg


::




130316IMGP4417.jpg


庚申様も春!




130316IMGP4419.jpg


二十三夜講。
当所女人講中の刻字あり。

丁寧な彫りで良い表情の石像。
造形的にも確かな技術。
明和六年(1769)の年号あり。




130316IMGP4426.jpg


庚申様の横顔。

彫りが深い。

周辺の集落の道の傍。

春の光のもと、あっちこっち。








コメント

>良い表情の石像。
弥生人のお顔
>庚申様の横顔。
縄文人のお顔
穿ちすぎの見方か・・・

Re: クマタケ氏

> >良い表情の石像。

考えていると、これだけの石仏を建立するのに費用はどのくらいかかったのでしょう。高遠の石工が滞在して彫るとすると、何人区かな。いずれいしろ相当の費用がかかったことが考えられます。女人講で積立するにしても(まあ上州女は養蚕・織物等で経済力があった、という説もあるのですが)現在の価格で石材含めて100万、現金の価値が今より高かったとしても最低50万はかかったのではないかと思います。逆にそれだけの費用をかけても、この石仏を共同で建立するだけの価値を、この人たちは認めていたわけですね。それだけこの石仏に込めた祈りは深かった・・・・ということか。
女人講、庚申講、庶民たちの心を推し量ろうとすると、私たちにほぼ同じ心性を感じながら、あと一歩の所で
捉えられない薄い膜みたいなものを感じちゃって。
多分、それは失われた地域の共同性、その力なのかも、そんなことを感じました。

まとまらないですが、夢寅 拝 

  • 2013/03/19(火) 22:40:10 |
  • URL |
  • 夢寅 #2u.skda2
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yumetora.blog3.fc2.com/tb.php/4878-b72dfe7f