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七十二候でいえば秋分の次侯・・・赤城自然園で浅黄斑(アサギマダラ)見る。

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七十二候でいえば秋分の次侯・・・「蟄虫坏戸 虫が土中に掘った穴をふさぐ」

秋深まる。

新聞で「赤城自然園でアサギマダラ」の記事。

浅黄斑と聴けば、行かねば。

今年は浅黄斑追っかけの夏だった。
うちでは家人、「浅黄斑ちゃん」・・・ちゃん付けで呼んでいる。
思えば、鹿沢―榛名―鹿沢再訪―赤城で今年の追いかけもお開きか。


赤城自然園は大昔行ったことがあるくらいで、本当にお久しぶり。HP(クリック!)



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浅黄斑ちゃん、ベタ貼り。

上の2枚の浅黄斑にはマーキングされている。

wikiから
>移動

アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復していることが知られている。ただし北上する個体と南下する個体は子孫の関係で、同じ個体が移動する渡り鳥の移動とは異なる。

移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング)、放蝶するという方法で個体識別を行う。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何km移動したか、あるいは同所で捕獲した場合何日そこに居たかが分かる。

研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになった。中には直線距離で1,500km以上移動した個体や、1日あたり200km以上の速さで移動した個体もある。


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110929更科升麻


更科升麻(サラシナショウマ)と浅黄斑。


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110929孔雀草


孔雀草。



110929秋明菊




110929彼岸花


林の中、彼岸花群生。


110929野紺菊




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大昔来たときには、この場所あったかな。

光眩しく、木陰のベンチでぼんやり秋の光線の動きを見守る。


コメント

わたしは10年くらい前に
赤城自然園に行きました。
その時に優雅に舞う
アサギマダラを見ましたが
それが初見でした。

アサマ2000に行く途中で
ヤナギランに沢山のアサギマダラが
いたのが印象的です。

今年は10月7日、
芦ノ湖でゆっくり吸蜜する
アサギマダラに
出会いました。
つい、同行のいとこ達に
アサギマダラの渡りの解説を
してしまいました。

  • 2011/10/11(火) 08:35:48 |
  • URL |
  • いちじん #8WcUrkM.
  • [ 編集]

Re: いちじん様

いちじん兄。
コメント、ありがとうございました。

浅黄斑は今年の夏のアイコンでした。
ついつい興奮のあまりの写真ベタ貼りで、記事にしてしまいました。

>アサマ2000
あの辺りもスポットですね。

浅黄斑の魅力はいろいろですが、あの翔び方の悠然たるところが殊の外好きです。
鳶も好きなんですが、やはり風を受けてゆっくり滑空するところが☆。

またそろそろ帰ってくる鳥についてもいちじん兄のご教示をお願いします。

                              夢寅 拝

  • 2011/10/12(水) 17:34:25 |
  • URL |
  • yumetora #2u.skda2
  • [ 編集]

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