お散歩趣味

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梅雨入りしたというのだが、今日の晴天・・・甲羅干し・・じゃないけど取り急ぎ榛名へ。

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なんかよくわからない梅雨入り。
10日ほど例年に比べ早いというし、「梅雨前線は何処か?」という声もある。
ここしばらく晴れマークが続くし。
天気予報関係者はいろいろ言ってるけど、なにはともあれ晴天、即榛名の森林歩き、お散歩。

躑躅。


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躑躅のトンネル。





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山道。




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大した距離でもないけど、ちょっと躑躅散歩。




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このブログページ、で広い面積が占められたような印象。

以下は他の色で、転調。




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湿気なくて、展望。
梅雨の気分ではない佳き日。




梅雨入り2日め、天川二子山古墳に巨樹を見に行く。

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梅雨入り2日め。
やはり梅雨は~~苦手、といっても これまた詮ないこと。ならばいっそ、しっかり梅雨でボリュームを増した巨樹を見よう、と天川二子山古墳へ。


古墳も好きなんだけどそれにもましてこの季節、巨樹のエネルギーに触れるのもいいな、と思った。
ここ私たちにとって森林気分の場所。

国史跡。広瀬古墳群の核的古墳。

>天川)二子山古墳(国史跡)

文京町三丁目26

全長104メートル、後円部径72メートルの前方後円墳で、墳丘は二段に築かれ、横穴式石室と考えられています。表面には、葺石があり、周堀がめぐらされていた様子もうかがえます。6世紀後半の築造と推定されています。
by 前橋市HP(クリック!)





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前橋人にとっては古墳というのは特別珍しいものではなくて、子供の頃の遊び場という記憶。





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ここ天川二子山古墳は、大きな樹が多くて、それが好き。
本当は、樹木の根が古墳の玄室破壊の直接的原因になるし、そもそもこの古墳も築造時は石葺きだったと 思われるので、古墳に樹木が繁茂するのはいいことかどうか評価の別れるところだと思う。

とはいえ、ここは子供の頃から大きな樹があるところ、と小生インプットされている。






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周囲は公園になっていて、住宅地のヒトたちにとって格好の散歩道。





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深い緑。
雨の匂い、緑の匂い、栗の花の匂い、濃密。






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スイカズラ 忍冬。





130530スイカズラ 忍冬


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130530栗の花


栗の花。

巨樹堪能。

そろそろポツポツ雨。






上州も梅雨入り。雨の日は神明様。

130529神明様


梅雨入り。
はぁ~~~~。

お天気屋。
雨の日は戦闘力が35%は低下する夢寅です。
(低血圧だと思っていたのだが、医者に高血圧といわれ、愕然。う~~ん、納得出来ない。)

それはさておき、梅雨の入りは神明様に行くことにしている。
(あ、梅の時期も、だ。要は好きな場所。折りにふれ覗くことにしている。)







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お稲荷さんの参道から境内に。





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軒瓦、お稲荷さんの宝珠マーク。
すぐ近くに高層マンション。ビル。

でもこの緑の空間。





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紫陽花も色づいて。




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弁天様の島の湧水に、雪の下。





130529十薬


十薬。





130529飛べ飛べ亀さん


弁天様の池には亀さん。
プカプカ。




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梅雨入り。
広瀬川。




130529大欅


大欅。





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山ボウシ。





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街猫。
まだ小僧。




梅雨入りの気配濃厚。駅まで燕を見に行く。

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たまたまだけどSLが駅を通過。

煙。




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駅の軒先に燕さんの巣が沢山作られていて、親燕さんたちはエサ取り、給餌に忙しい。

子燕たち、餌を待つ。




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育児は大変。

親燕さん、( ´Д`)=3




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ちょっと一息入れている燕さん。




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しかしこの子燕たちの大きなクチ見ると、親というものは楽じゃぁないな、と思ったりして。

子は三界の首枷、という言もあるし。



梅雨の前、気分転換・・・ポピー、ヤマボウシ。

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梅雨の気配。
梅雨は苦手。
文句言っても仕方ないが。




昨日はあれこれ忙しかったし、はぁ~~~。
気分転換。

何時 雨降ってきても文句言えない風やら、しっとりした空気、ごくごくお近くでポピー、ヤマボウシ。

桃泉のポピー畑。

新聞に記事になったし、土日はさぞ混んだのだろう。

今日は人出ポツポツ。




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トビモノも@work。
羽音。



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ちょっと場所移って、ヤマボウシが並木になっている道で。

車で少々の場所でけっこう楽しめてしまうことができる、というのは幸い。




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小一時間でちょっとした気分転換。





今日の猫たち、トンビさん。

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猫たち、外遊び中。

兄い猫、縄張りの大きな樹の洞に興味。

「こ!ここは~地底王国への入り口ではないか?

この奥に~小判の壺があるやも?

ま、そんなこともないか、わしはどっちにしろ 猫に小判だし。」





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ロクサーヌ、兄い猫の洞探検を見守る。

「地底王国あったら、あたし 地底にも神聖ロクサーヌ帝国地下宮殿を作りたいわ~~」




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ロクサーヌさま、あたりをキョロキョロ。





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my鳶さんではないけど、よその鳶さん 表敬訪問。





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尾羽根、相当やつれていて、お隣の鳶さんでも無さそう。







ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー、今年初めての偵察。

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ほぼ毎年、この季節ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリーを覗く。
上田に行った後、コーヒー飲みたかったし、今年初めての偵察。




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今日は偵察のみ。

玉村豊男 パリ 1968-2010。
これまだ持っていなかったので、購入。玉さんサイン入り。


季節ごとに訪れたいところ。
さて次は何時になるかな。





上田市 瀧水寺(りゅうすいじ)、2006年以来の再訪。

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考えてみれば7年ぶり。
2006/07/30(日)の記事(クリック!)

確かあの時、本堂は改修中。
>境内の山際に観音堂。岩に張り付くように懸崖作りのお堂。
急な階段を登り、お堂へ。大悲殿の額。

>上田の町の眺望も絶景。
この付近、真田氏の根拠地。ゆっくり再訪してみたいエリア。


と書いたんだけど、なかなか果たせず、やっと今回再訪。

相変わらず急な石段を、息切らせて登る。




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高い、高いぞ~~。





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2階建てではなく、大きな岩に載せるための基礎が複雑に組まれている。

その上に観音堂。

高所恐怖症+体重制限・・・う~~ん、身を乗り出すのはやめた。



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立派な本堂。




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観音堂付近に大事に祭られていた観音様の石仏群、化粧されている。




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地蔵堂も新築されていて、勝軍地蔵像も。




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ウスバシロチョウ 薄羽白蝶も。





足元の小さきものたち。家人、久々にご近所散歩。

130520アカツメクサ


ここしばらく森林というか、林間散歩が続いていた。
ご近所散歩、お久しぶり。

アカツメクサ。




130520こんな花が…


こんな花が…。





130520これ、なんでしょう?


これ、なんでしょう?
ご存知のかた、お知らせ、乞う。



130520コマツナギ


コマツナギ。




130520ムラサキツユクサ


ムラサキツユクサ。




130520ジャノメチョウ


ジャノメチョウ。

まあ苦手のヒトもいると思うけど、鱗粉のきらめき、よく見ると美しい。
(夢寅は水玉の模様が苦手、大きいドットと大柄のペイズリのネクタイは昔から締めず。)




130520ツバメシジミ


ツバメシジミ。




130520コジュケイ


コジュケイ。
草叢から呼び合うコジュケイさん発見。




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足元の小さきものたち・・・に該当するかどうか疑わしいところもあるけど(だって存在感が圧倒的で・・・)ロクサーヌさま。

「あたしが~主役!
なのに~コジュケイ?
ジャノメチョウ?

はい!主役のロクサーヌよ!
なにか不満のあるヒトは一歩前に出るように!」

  ロクサーヌ陛下のお出まし。


  シ!シ!シ!
  オ~!
 (警蹕の声)




天気の良い日、この季節、毎日遊んでばかりで m(__)m ペコリ。

130518今日の森林散歩


今日の森林散歩。





130518山法師1


某所にて。

山法師1。
これを見に。




130518山法師2


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130518エゴノキ


エゴノキ。




130518栃の木


栃の木。





130518栃の木2


栃の木2。





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秘密兵器、東ドイツ軍 ポンチョにもなるテントシート を車のトランクから取り出して、草の上に敷く。





130518草の上に寝ころべば


草の上に寝ころべば、色んなモノが見えたり・・・
地上0mの視線。
上を見れば若葉越しに日の光。
たはぁ~~~・・・・。

草の匂い。
風の音。
葉の音。
虫の羽音。
鳥の囀り。






伊香保森林公園散歩。

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あらたうと青葉若葉の日の光    芭蕉

まだ>石を抱きて 野にうたう 芭蕉のさびを よろこばず、とはいえ>青葉若葉の日の光・・・。

光が鱗粉のように降り注ぎ、若葉・青葉が目眩く、この季節 いまはもう多幸感に酔いしれちゃて散策してもいいんじゃないかな、と思う。

榛名、冬以外はなんといっても一番足が向くエリア。
伊香保森林公園散歩。




130517白花延齢草 シロバナエンレイソウ


白花延齢草 シロバナエンレイソウ。





130517蛇苺 ヘビイチゴ


蛇苺 ヘビイチゴ。






130517四十雀 シジュウカラ


四十雀 シジュウカラ。
様々な鳥の声を聴きながら、緑のグラデーションの中を歩く。




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130517叡山菫 エイザンスミレ


叡山菫 エイザンスミレ。




130517赤斑立坪菫 アカフタチツボスミレ


赤斑立坪菫 アカフタチツボスミレ。





130517如意菫 ニョイスミレ


如意菫 ニョイスミレ。

家人、このところ菫に眼が行って・・・。
帰宅後、図鑑チェック。
なかなか難しそう。



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蒸湯跡近くで。




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白樺の若葉は格別気持ちが良い。




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散歩から山歩きに接近してしまい、後で足腰に堪えそう。
でも緑の向こうに二ツ岳を見ると、やはり榛名はご贔屓。






足腰とみに衰えたりといえど、やはりアウトドアが一番好きな場所なのかな、と思ったり。

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足腰とみに衰えたりといえど、やはりアウトドアが一番好きな場所なのかな、と思ったり。

腰が悪いのは20歳前から・・・足はこのところ通っている若いマッサージの担当から「運動不足以外の何物でもない!」といわれている始末。

はぁ~、くたびれオジサン。

まあなるべく気持よくお散歩したいもの。
結果としての軽い運動、ということで、まなじりを決してゴリゴリ運動をするというのではなくて。

さてさてどういうところが気持ちよいのか、考えて見るに・・・野外、静かなところ、ヒトが少ないところ、なんということはない、講釈を垂れるまでもなく自然のなか。

カエルさん(?)。氏素性不詳。
カエルさん、m(__)m



池の近くで深い思考に没入されていた。

まあ、こういうヒトはキライではない。
なにか威厳を感じる。





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森林浴を強調するわけではないけど、こういうところを歩くと気持ちが良い。
(気持ちが良くないというヒトの方が少ないか・・・)

変わりやすい天気で急の雨降り注意との予報。




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ガマズミ(莢蒾)?




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>花期は5-6月。白い小さい花の花序を作る。晩夏から秋にかけて3-5mm程度の果実をつけ、食用となる。果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味になる。by wiki

へ~~~~~~。
果実は食べられるんだ~~。




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チゴユリ。

あずま森林公園。
キャンプはこれからなのか、誰も姿見ず。
鳥の声聴いて、山道を散策。

遊歩。

遊歩大全の本、そういえば本棚のどこに潜ってしまったんだろう。



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これは別の所で。

燕さんの近況を知りたかったので、足を伸ばして訪問。




某所にて・・・。うろうろ。

130515足の出た子も…


立夏 末候 竹笋生 (たけのこしょうず )

所用の折、某所をうろうろ。きょろきょろ。
(挙動不審ではなく、お散歩)

池を覗くとオタマジャクシ。
 方言がいっぱいあるようで、げーろったま・おぎょろったまetc。
 上州弁では地域差があるのだろうが、オタマジャクシはオタマジャクシだったような。東毛では「ばばんご」というとのことだが、聴いたことないな~~。

足の出た子も・・・。




130515レンゲツツジ


レンゲツツジも。




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130515キビタキ


キビタキ。

いろいろ鳥系ブログで目撃写真を掲載していたが、拙ブログもピンボケだけどUP!






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こんなところポツリポツリ歩いて、ちょっとだけいい気分。
(なんとシンプル!)





光る若葉、妙義神社へ。圧倒されました。

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光る若葉、妙義神社へ。
上州人ですから妙義神社は初めてではない・・・。
でもいつ行ったか、といわれるともうすぐ数十年経っている。
大昔の印象しかなかったし、久しぶりに行ってみると「こんなにスゴかったのか・・・・」

圧倒されました。

妙義神社公式サイト(クリック!)

去年年末に本殿近くの土砂崩れの復旧工事完成、5年ぶりに本殿公開。




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まず宮様御殿の参観。

石垣の見事なこと。




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宝物、沢山なので、一番印象深かった彫刻「烏天狗像」。




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庭に熊谷草 クマガイソウ。





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本社への石段。

このウェーブが堪らない。





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総門。




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石段の途中に鍬形草 クワガタソウ。





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華麗だが、沈んだ深い色彩。








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透き塀の北門の横の巨岩。

これが気になる。

ここに言い伝えでもあるのではないかな、と。




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巨石を一段下から見る。
巨石の窪みに石祠。




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他にも巨石。





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波己曽社から本社を見上げる。

スゴい、としか言えず、まだ全体像が見えない。

この妙義神社は何回も来て、細部まで見たい空間。
季節季節に装いを変える妙義神社を探検したいもの。

本社、波己曽社も内部の拝観の機会を持ちたいものだ。

大興奮の一日。





26~27度もあったようで、水恋しいし、木曽三社神社まで。

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昨日までの雨が上がって、気温急上昇。
26~27度。

ちょこっと木曽三社神社。

2011/04/10の記事 「木曽三社神社で水と椿。花はもうほんのちょっと先だけど。」(クリック!)


ここ、赤城の伏流水が湧きだす、湧玉が主役。

神社は水のわき出す窪地にあって、石段で大分降りていく形。




130512湧玉


湧玉。




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水澄む。

今日も水を汲んで、ペットボトルでお持ち帰りのヒトが来ていた。





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水辺にシャガの草叢。




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石の祠もたくさんあって・・・。





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水路をグルっと廻って、神社を見る。




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見て、とっても嬉しくなってしまった張り紙。

このきれいな水だからカニさんも棲めるわけで、う~~ん いいなぁ~。

カニは神様の使い・・・
>榛名湖の蟹たちは、入水して龍に変身した姫の腰元たちで、湖の主(姫)の棲み家の湖を清く保つために落ちる木の葉を拾い出すようになった・・・
云々を思い出した。




狭さは猫の額以下だけど家の花。

130510白雪けし


白雪けし。




130510ポリジ


ポリジ。



130510浜かんざし


浜かんざし。




130510鈴蘭


鈴蘭。



130510姫うつぎ


姫うつぎ。


気の利いた言葉を引用しようと思って、その本を探したが本棚の片隅に埋もれてしまっていて・・・
(もう昔の本の背表紙は印刷も色がさめ、字が消えてしまったものもある。読んだヒトも歳をとったが、読まれた本ももう耐用年数をオーバーしてきてるのかも・・・ちょっと感傷)


ただ少し思い出した言葉は、不正確なんだけど、「そこはなんでもないただの場所、だけどそこはわたしにはかけがえのない場所であり、代えがたい時間がそこでは生きている」・・・超意訳!

 映画になったM★A★S★H マッシュ swampに関する詩にあった気がする。





お散歩---また箕輪城。

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箕輪城。
ご挨拶代わりに本丸の写真。
(城郭マニア、歴史マニアだったら、ここすぐわかる)




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本丸を囲む小さな廓はあまりヒトが来ないのか、お花畑状態。

このお城は本丸、二の丸、三の丸という個別の主郭についつい目が行ってしまうが、それらを副次的な小・中廓が堀切、交通壕、土橋、木橋等で有機的に繋ぎ、それぞれ支援しあい、かつ総合的に城郭としての作戦を展開しうる廓の連結構造が見られるところが一番の見どころだと思う。かつそれらがよく残っているのが箕輪城のスゴみ。

で、お花畑のお散歩。

上空の雲が妖しい。

時折強風。

レンズ雲。
地震雲の連想も働いて・・・う~~ん、妖しい。




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これも廓の一つ、稲荷廓の櫓があったといわれる高所に小さなお稲荷さんの祠。

その隣のお不動さんの素朴な手掘りの木像。もうお一方はう~~~ん、よくわからない。





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梅の実も。





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緑、緑。





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蝶発見。




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ウスバシロチョウ 薄羽白蝶。




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130508ホソオチョウ 細尾蝶


ホソオチョウ 細尾蝶。




130508春紫  ハルジオン


春紫菀  ハルジオン。



130508瘡の王 クサノオウ


瘡の王 クサノオウ。





家人、お散歩のダブルヘッダー。「風の中~、あたしはお散歩~!」

130507カルガモ 午王頭川


朝から風強し。
強風。

家人はエラい!
「風の中~、あたしはお散歩~!」

ご近所の定番お散歩コース。

(夢寅はこういう日は引きこもり。土踏まず。)




130507ベニシジミ


ベニシジミ。




130507大亀の木


大亀の木。




130507オオカメノキ


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130507波高し カイツブリ


で、またお買い物のついでに某所へ。
「カイツブリの赤ちゃん、どうかな~~?」

(**の一念、という言葉あり。いえいえ黙して語らず)

赤ちゃんはいなかったが、水面のカイツブリ 「波高し」。




130507滑走 カイツブリ


あらよ!滑走 カイツブリ!




130507キンクロさんも滑走


キンクロさんも滑走!

というか、水面をペタペタ、ドタドタ走っているみたい。


それにしても今日の風はスゴかった。

(夢寅、閑居して探しものしたり、読書。不善はせず。崇徳興仁 務修礼譲。)




またまたお近く・お気楽・小さなお散歩。吉岡町船尾自然公園#2。今度は滝まで。

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13/5/2の記事=「またまたお近く・お気楽・小さなお散歩。吉岡町船尾自然公園。」(クリック!)では、滝には行かず、手前のバーベキュー公園で満足してしまった。
でも考えてみると、いつもこの時期は新緑の船尾滝まで行っていたし、滝なしでは片手落ち、やはり滝も行かねば・・・と、今日覗いてみた。

駐車場から徒歩三〇分。

お気楽な歩き。

新緑の淡い緑色の間を船尾滝。




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八重桜満開。





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モフモフ。





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またまた菫。

星菫派、というわけではないけど、菫、菫。





130506キチョウ


キチョウ。





130506ムラサキケマン


ムラサキケマン。

考えてみると、こんなに近いところに良いところあり。

滝を見ながら、昔このあたりにあったといわれる巨刹伝説(船尾寺伝説)を思ったりして。

柳沢寺の起源(天台宗船尾山柳沢寺公式HP)(クリック!)





薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)見た。

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薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)見た。






130505ウスバシロチョウ薄羽白蝶


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!!

立夏の初候 蛙始鳴 かわずはじめてなく。



信州 臼田の新海三社神社に一人静を見に行く。

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5月連休というと、恒例になっているのが佐久行き、新海三社神社は定番。

どっしり君。

毎度、ご苦労様です。




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どっしり君のお尻。

安定感。

さぞかし冬は寒かったでしょう。つい先日も雪が積もったって?





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連休でさぞヒトが来ているかな、と思いきや、行った時他の車の影はなし。

観光客というのは何処に行くのだろう、と思ってしまう。

こんなにいいところがあるのに。





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去年には桜が咲いていたが、今年はもう散った後。
葉桜になっていた。





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神社の奥の山は野草がいっぱい。

家人このところ気にしている菫。





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これ本命。

一人静。

独り占め。
群落あり。
もう何年、この一人静を見に来たか・・・。
今年も会えた~~~。





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ペタペタペタ、と3枚貼り。

シャッター押す回数分、感動があるわけだが、これは個人の興味の範囲。
だって一人静、好きなんだもの~!

一人静にひとり興奮~~。


昼は勿論 定番 佐久市中込の「グリルやま」美味しかった~~。






またまたお近く・お気楽・小さなお散歩。吉岡町船尾自然公園。

130502船尾自然公園

風は冷たいのだが空は晴れ。

5月、薫風?
「ちょっとこれどういうこと?」なんて今年のお天道さまにクレームつけても仕方ないわけで・・・
穀雨の末候 もう初夏まで秒読みなのだが、今日はマウンテンパーカー必須。指なし手袋まで車のトランクから出す始末。

ともあれ、空は澄んで、遠くまで見える。

どこか清々した小高いところに行きたい。
→またまたお近く・お気楽・小さなお散歩。

吉岡町船尾自然公園。
ごくごくお近く・お気楽・お手軽。

榛名の山も笑っている。




130502水沢山


水沢山。




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遅咲きの桜も。




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八重桜満開。

貯水池の水面、風で縮緬皺。



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薄桃色が淡くて綺麗。

これ以上色が濃いとちょっと悩む。




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これはまあ許容の範囲。






130502蓮華


蓮華。

最近れんげ畑を見ていないような気がする。




130502山躑躅


山躑躅。

まだまだ早い。





130502溺れる~


溺れる~。

アップアップ。
(耽溺、没入・忘我)




130502百舌鳥


百舌鳥。

ごくごく短いお散歩。
でも養生を言いつけられている血圧は健全に下がりそう。



お近く・お気楽・小さな山散歩。里山というか流れ山、「片石山(かたこくやま)」

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ポピー。
今年の満開はもうちょっと先かもしれないが、走りのポピー見た。

思いつきで、前橋市田口町あたりお散歩。

桃木川の源流。





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ポピーの花、風に揺れる。





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桃ノ木川の源流?




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この大きな木が好きで、だいぶ前だが感激したことあり。
昔の修験者の道場跡。
この佇まいからすると、すぐ後に流れ山、「片石山(かたこくやま)」の断崖、これを背にした屋敷(道場)でもあったようだ。
いまはお墓しか残っていないが、片石山の木々の風の音、巨樹の葉のざわめき、若葉のきらめきに包まれ、心地良い場所。




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なにせ巨樹が好きなもので・・・。




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ついついノリで「片石山(かたこくやま)」に登ってしまった。
標高167m。
片石の名前の通り、片側が断崖になって切り落ちている。
身を乗り出して、下の団地越しに榛名を見る。





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頂上に愛宕神社の跡。

枯れ木が面白いオブジェ。

この山で天狗が相撲を取った話やら、この山の落ちた半分が岩神の飛び石になったとか、言い伝えある。

ほんのちょっとの短いお散歩だったが、新しい興味。