お散歩趣味

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明日から4月だけど、花冷え。水芭蕉-嶺公園。

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明日から4月だけど、花冷え。
嶺の墓地の方に所用あって、時間調整で公園の水芭蕉をチェック。




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芽吹きの春~~~!

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桜、桜・・・で来たので、この辺りで転調。
ノーテンキ・ピンク色・桜色一色から、他の色彩。

芽吹きの春~~~!

家人、あたし一人でお散歩、花鳥風月。




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アオジ。




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確かに春。




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カキドオシ。


家人の花鳥風月の風流お散歩に対抗してというわけではないが、
夢寅は祭りの準備で、町内のオジサンたちといっしょにガテン系ランチ。わいわい・あ~だ・こ~だ。


ランチ=サンマの干物・ご飯・半ラーメン(支那そば美味)、胡瓜もみ。
ワンコイン・ランチ。
バックミュージックには県内出身の演歌歌手。
w(`o`)w Oh My God!!


+焼きまんじゅう、一個(1本4個の1つ、お味見。甘味噌がディープな本格派)。
+長老からおごってもらったオデン1串。

はぁ~~~~、ロクサーヌさまのお腹みたい。








桜、桜、桜。

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my桜。

敢えて註を付けず。





130328朝日を浴びて


朝日を浴びて。




130328夕陽に染まる


夕陽に染まる。




130328網戸越しに花見る乙女


網戸越しに花見る乙女・・・。

ロクサーヌさま。




130328ホオジロ


ホオジロさん、通りすがり。

「良いお日和で~!」




甘楽町 宝積寺の枝垂れ桜、まだ一分~二分咲き。

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花冷え・・・。

曇り空。

この季節、花の開花で気ぜわしくなるし、なんとなく高揚感が襲ってくる・・・はずなのだが、う~~ん、この花冷えと曇り空。上がってきたテンションに水をかけられた気分。

比較的ヒマな高齢者とはいえ、ちょっとこのところ公私ともにジタとバタ。

まずは観察。
定点観測ポイントの桜観測。
甘楽町 宝積寺の枝垂れ桜、まだ一分咲き。

甘楽町 宝積寺。
万燈会と枝垂れ桜で何度かUPしている。




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お菊観音像と枝垂れ桜。




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青空だと気分も高揚するのだけど、この薄曇りの空。





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椿と蝋梅。





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ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

華鬘!




今日あたりの花冷えで桜の全面開花-斉放まで少々足踏み?




家人、いつもの道をお散歩。花々。

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桜、咲く。

染井吉野もちらほら。

北海道の老朋友にtelしたら、まだ市内1mを越す積雪あり、とのこと。

なにか上州方面、頭のなかもノーテンキ・ピンク色・桜色一色で悪いな~~~、とm(_ _)m





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ボケ。

はぁ~~~~。





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姫踊り子草。



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土筆。







またまた海雲寺さん。白木蓮、今年の見納めに。

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この執着は何故に・・・。

いろいろ考えたけれど、我が魂魄、ここに魅せられて、ということだけは確かそう。




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3日でもう白木蓮は盛りを過ぎた感あり。

見上げていれば、風に落ちてくる大きな花弁に肩叩かれる。




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今日は先日の薄曇りではなく、青空。




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樹のもとに立ち尽くせば、白木蓮の天蓋。

玉蓋。




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重々無尽。




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(他のお寺で)




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猫さん(兄い猫にそっくり)通りすがり・・・。

「僧は敲く月下の門」ではなく、「猫は踏む、椿竹の小道」か。




一気に春爛漫モード。家人あっちこっち。

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う~~ん、遅いんじゃないかと思われていた今年の春。

来たと思ったら、電撃で桜開花。

「早い!早すぎる!このまま行けば春祭りの頃には葉桜・・・」
    夢寅、只今春祭り準備中。早すぎた春を嘆ず。



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ヤマガラさん、「春、ご馳走様」




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四十雀さんも「蜜の甘さ」




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はぁ~~~~~~~~~~~~、ピンク!




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早すぎる開花。

心の準備がまだ・・・・。



今日はあっちこっち花見。本命 海雲寺さんの白木蓮。

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安中の海雲寺さんの白木蓮。

これを見ずに春は来ない。
本命中の本命の白木蓮。

今年も見ることができた。




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畏怖に似た感覚を覚えちゃうんだから、巨樹 白木蓮。




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家人は辛夷の方が、というけれど、小生 白木蓮。

このかすかに甘い匂い満ちて。

仏国土、なんて言ってしまいそう。




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もう一度、この数日中に白木蓮を見に来たいものだ。





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枝垂れ桜も・・・。




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椿の巨樹もあるが、これは落椿。




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境内の椿園。



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ヒゴスミレ。





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次回は青空と白木蓮を見たいものだ。





今日はあっちこっち花見。まずは山羊さん。

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薄曇りの休日。
まあ半年金生活者にとっては、いつも休日のようなものだけど、ちょこっとお花見ドライブ。

そんなわけで今日はあっちこっち花見。まずは山羊さん。

ホトケノザの薄紫を咥えて、ポーズ取る山羊さん♀。




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@workといっていいのか、お食事中か?

山村の山羊さん♂。




春爛漫。ロクサーヌさま「春~~、春なのよ!」宣言。

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家人、所用の折、道草。
某所で冬鳥さんを送る。

ロクサーヌさま似のヒドリカモさん。

家人、ヒドリカモさんを見て、「あ、ロクサーヌさま そっくり!」

このお腹。
この仕種。

北帰行のヒドリカモさん、お元気で~!




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本家、ロクサーヌさま、兄い猫引き連れ、「春~~、春なのよ!」宣言。
zoom!zoom!





で、今日の近郊の春状態チェック。

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椿もちょっと遅目だったけど咲き出し。



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辛夷も。




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庚申様も春!




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二十三夜講。
当所女人講中の刻字あり。

丁寧な彫りで良い表情の石像。
造形的にも確かな技術。
明和六年(1769)の年号あり。




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庚申様の横顔。

彫りが深い。

周辺の集落の道の傍。

春の光のもと、あっちこっち。








昨日のご近所小散歩。春だと言ってもほぼ間違いないようで。

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午後のちょっとの間、ご近所を慌ただしくお散歩。

「どうも春がきたようだ」と家人、斥候から帰ってきて報告。

で、重い腰を上げ、ご近所周りの春チェック。

光巌寺さんの山門をバックに梅~~!

春!



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春!




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春!



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春!

繍眼児さん来ていたから、春のダブルチェック確認。



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河津桜のいつものところも・・・春!




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河津桜にも繍眼児、
「前橋も春を宣言してもいいんじゃない」
 繍眼児さん談。




北の山の町うろうろ、ムッキーの高層マンション争奪やら。

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思いつきで北の町にランチを食べに・・・。
まだレストランはオープンの時間ではないし、細い路地が面白そうだからカメラ持って探索。

タバコ屋さん元気。

看板☆☆☆☆☆。

マイトガイ・小林旭あたりが歌うと決まりそうだ。
(しかしマイトガイなんてスゴい和製英語?)





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飲み屋さんが櫛比。

人口に比べてこの多さは平均をはるかに超えているような気がする。




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1mの幅もない細い路地、「抜けられます」。




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「飲んだら、乗ってはあかんよ!」
       若い猫、飲酒運転自制を呼びかけて談。




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いまも夜になると賑やかなのかな~?

なにせ飲まない甘党の夢寅には、わからない世界。
はぁ~・・・(-_-)




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で、神社。
有名な大ケヤキ。




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このぶっとさ!




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証拠看板もUP。




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ムッキー、高層マンション族。

"σ( ̄^ ̄;)えっへん





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この大ケヤキの上の大枝がムクドリさんたちのあこがれの高層マンション。

入居が大変らしく、争奪戦(?)。
「ムッキー#1 わしはもう3日前から抽選の順番待ちをやっとる!」
「ムッキー#2 横入りはイカン!」
「ムッキー#3 カミさんに絶対入居せにゃ許さんと、わし言われとる!」





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バトル!




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この町唯一のムッキーの高層マンション。

絶景、400年の歴史を誇るムッキーの高層マンション。

あこがれの的。






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芽吹き待ち。

あ、そうか。この町のフレンチレストラン。

時間調整して張り切って行ったのだけど、今日は定休日・・・(*。′口`。*)えぇぇぇ

で、チャイニーズレストラン(純大衆系)でガッツリ。
またメタボイジメされそう・・・。

夕食は節制せねば。



夢寅所用あり・・・家人「あたし、ひとりでお散歩に行くわ!」。嶺公園。

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夢寅所用あり・・・家人「あたし、ひとりでお散歩に行くわ!」。
で、嶺公園。

梅もここ数日の暖かさ(日によって寒暖の差、20度というのはキツいけど)で、すっかり綻ぶ。





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梅~~~~。




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そして鳥見。

アオジ。




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シジュウカラ。



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ミヤマホオジロ。

鳥見系のブログで、ちょっと話題の主。

カシラダカと似ているが、冠羽が黄色と黒でオシャレ。



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ここのヤマガラさん、人見知りせず、ヒトに付き合ってくれる。




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アラヨ!




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お~、リュウキンカ!




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水芭蕉も。




笹森稲荷例春季大祭、急に天狗風、嵐。

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笹森稲荷例春季大祭。
振り返ってみると2005年から訪問。
準定点観測ポイント。

このお狐さんたち、大好きで。



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鍵と稲穂を咥えている狐さんたち、目元が印象的。





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この御神籤自動販売器(手動販売器?)!
前にもUPしたことがあるけど、いい!




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お神楽。

いつもだったら「お菓子撒き」まで付き合うのだが、今日の空模様が怪しくて割愛。




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可愛い巫女さんたち、御札売のお手伝い。




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露店が沢山。

ふと気がついたのだけど、「カルメ焼き」の屋台、見つからず。
カルメ焼きは最近流行らないのかな。
素朴な疑問。




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若い衆、充電中。




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境内で屋台を覗いていたら、まさかの雨がポツリポツリ。

風が急に激しくなって、這々の体で急遽撤退。

帰りを急ぐ車で渋滞。
「煙霧」!

郊外の畑地など、ところにおいては「ザ・砂嵐」。





吾妻方面にも春・・・

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吾妻川自然遊歩道。

去年の夏以来の訪問。

今日は26度Cまで気温一気に上昇。う~~ん、春かな。
少々疑い深くなっているのだが・・・・。



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川の水もどこか春の色のような。

吾妻川は川の色がちょっとコバルトっぽい色だったが。




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松林にも光。




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奇岩が林立する岩井堂山。

岩井堂のある岩山で、上に戦国期の砦があったとのこと。

西上州の山のようだ。






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蜂さんたちも@work。




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白鷺さんも@work。




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テングチョウ。

>山地から平地の雑木林の周辺に生息し、成虫は年1回もしくは2回発生する。最初に発生するのは6 - 7月頃だが、盛夏には休眠する。秋に再び活動してそのまま成虫越冬し、冬眠から覚めた春先にも再び活動する。速く羽ばたいて機敏に飛び、各種の花に訪れる。by wiki。


「成虫越冬し、冬眠から覚めた春先にも再び活動する。」

無事冬を越して、春を迎えたテングチョウ、すごい生命力。





安中 海雲寺さん、下仁田 虻田のチェック。定点観測ポイントの春は?

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今年の春はどうも2週間は遅いんじゃないかと巷の噂。
三寒四温、今日から一気に暖かくなるというのだが、どうかな、花は?

安中 海雲寺さん、下仁田 虻田のチェック。定点観測ポイントの春は?

いつもいつも開花を楽しみにしている白木蓮の巨樹。
今年はまだまだ先。



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3/8の白木蓮の蕾の情況。




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蝋梅は咲き終わり段階。



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椿はもうちょっと先。



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で、下仁田 虻田のチェック。

暖かいとはいえ、山陰には残雪もあったりして。



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虻田福寿草の里。
福寿草は満開。




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紅梅はやっと咲きはじめ段階。

やはり今年の梅は2週間は遅そう。




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ウソさん、紅梅の蕾を啄む。

ピンクの胸、きれい。



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今日一番の感激は、蛙さんたちの元気なこと。

コロコロという音響いている。ペットボトルの風車でも廻っているかと耳をすませると、ちょっと違う。川の水辺からの音。目を凝らすと蛙の声。
妙に足の長い蛙さんたち、コロコロという声上げながら水面で大活動。

オタマジャクシもムラムラと蠢いて、春の水。



まだ油断はできないけど、とりあえず春の気分。

130307いい日やなあ


「いい日やなあ~」
石のお地蔵さん、趣きのあるお顔。




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お地蔵さんの前の田も・・・・水ぬるむ。




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蝋梅の香りが境内に満ちて。




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こっちはご近所。



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お隣さん。




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夕方のシメ子さん。



榛名の山麓をドライブ。まだ浅い春、そして下秋間の百庚申。

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午後から所用、午前中だけ暇あり。
まあこういう時はとりあえず榛名の山麓をあっちこっちドライブ。

あまり気温上がらず、う~~む、まだ春は浅い。
箕郷の梅林もまだまだ先。
今年は半月は遅そう。

ふとお稲荷さん見つけ、一枚。



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赤が、この冬の寒さでかじかんだ気持ちを温めてくれる。




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峠の日当たりの良い梅林に早咲きの梅、少し視る。




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清楚。

温君子の容儀。




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姫踊子草も陽だまりに咲く。



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ワインディングロード。
村道をあっちこっち、行き当たりばったり、というやつ。

勘を頼りに入って行くと、百庚申の史跡発見。
(思いつきで偶然、枝の農道というか村道に入って、ふと見るときれいに整備された小山を見つけ、覗いてみたらこの史跡。発見という感あり。)

整然と青面金剛石像と庚申塔が並んでいる。




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中央、右側の庚申石像の5基。



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中央左側の5基に少し大きめの親庚申。




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中央の親庚申像=青面金剛像。

この石像中心に100基が整然と並んでいる。
圧巻。

小さな山の中腹部に広い平地を削平し、百庚申を区画に従いきれいに並べている。

労力といい、また庚申像と文字塔を石材切り出し、加工するのにどのくらい工賃が掛かったのか、それだけの負担を払っても祈るヒトビトがいたということに驚く。




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いろいろな道具を多くの手に持つ青面金剛だが、女の人の生首を持つ像もある。
生首のことをショケラという例もあるが、象徴的な意味があるのだろう。ヒンズー教っぽいインド土着の信仰が基礎にあるように思う。




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解説板もUP。

なにか今日はこの百庚申に呼ばれたような気分。