お散歩趣味

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光が眩しすぎる街で。

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真夏、真昼間の市街地。12時34分。


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街は奇妙に静かで・・・・。


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かって街なかに櫛の歯のように続いていた店は、一つ欠け二つ欠け、表が欠け、裏も欠け、いまは通路になった。

「抜けられます」

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〈神は何処へ行った こんな真昼間〉・・・
などと呟いて。


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5番街区。


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直線と平面にくぎられた・・・


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・・・・・


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記憶と、また記憶からスリップしたシーンが確かにあるような。


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・・・・・

2012年7月の最終日。


猛暑の日、家でほそぼそと息をする。

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週末の町内納涼祭でいささか暑気あたり?

体内のサーモスタットがダメージ受けたか、夏風邪状態。

一日、エアコンの中、ほそぼそと息して籠居。

ロクサーヌさま、家の涼しいところを探して、のびのび。

「あたし~、ダイエットしているんだけど、お腹まわりちょっとスマートになったでしょ!」


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ご近所から頂いたミニトマト。



某奥座敷(?)にて、放心。身心脱落~~~w.

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猛暑の日。
某所にて。

ポットのコーヒーをちびちび飲み、本をめくる。

涼しい場所。

「下野」。


120726山蛍袋



「山蛍袋」


120726若い夏茜



「若い夏茜」


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「小紫陽花」

静かな時間。



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「田村草」

中之条 宮沢池の浅沙、ビンゴ!

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2008年から執拗に定点観測している宮沢池。

中之条 宮沢池公園。
「浅沙(アサザ)の看板撮り」2008/07/02(クリック!)


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黄色の花、ちょうどいいところ。



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ドアップ。


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絶滅危惧種。

水が綺麗でなければ、この植物は繁殖しない。


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今日は蛙さんの姿、見ず。



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代わりと言ってはなんだが、「アメンボ」さん、UP。

>アメンボ(水黽、水馬、飴坊)は、カメムシ目(半翅目)・カメムシ亜目(異翅亜目)に分類される昆虫のうち、長い脚を持ち、水上生活をするものの総称である。by wiki (クリック!)


曇の日の翡翠さん。

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今日の翡翠さん。



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羽を羽ばたかせて、ちょっとサービスしてくれたり。

暑さが明後日あたりから戻りそう・・・

それはそれでちょっと怖いような気もして。

このところのグンマーの暑さ比べは半端じゃない。


梅雨の戻り、近くのお寺の小さな蓮池散歩。

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曇り空、時折思い出したように霧雨。
気温20度ちょっと。
先日の体温以上の・・・(う~~ん発熱といっても39.1度はキツいぞ)猛暑はウソみたいで。

梅雨の戻り、近くのお寺の小さな蓮池散歩。


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ロータス効果(ロータスこうか、英: Lotus effect)は、材料工学において、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語。
wiki(クリック!)

天然の自浄機構。

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
ふむ、心の自浄性を維持するのには、心にフッ素コーティングをしなければならない・・・のか。

これもな~~・・・・。

("~")びみょう~


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このヒトなんか、もう達観。

「ワシは悟っとる」


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あるがまま、よ。

と子ガエル。


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不語仙(ふごせん)、池見草(いけみぐさ)との異称ありという。


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・・・・・


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すぐお盆が来るな~~~。

お盆のお供え用の蓮菓子から単純に連想。


梅雨の戻り、とはいえものには程度ってのがあるだろうに・・・。

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39.1度(館林)なんてひどい暑さのあとは、18度と来る・・・
この夏。

梅雨の戻り、とはいえ、ものには程度ってのがあるだろうに・・・。

兄い猫とロクサーヌ、「雨、雨、雨・・・・」。
はぁ~~~~~~~~~~。


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水玉、ころころ。


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・・・・

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my 鳶さんかな、ひょっとするとmy 鳶さんの隣組かも。


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・・・・・



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今日から大暑のはずなんですけど~~~~。

冷害にならなければ良いのだが。


暑中お見舞い申し上げます。from グンマー。

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【グンマー】群馬県、​40度超え 2012年7月17日。
by togetter(クリック!)

いろいろご心配を頂いているようで・・・。

で、さすがにクソ暑いので、某所に避暑。
ちょこっと車で走って、ベンチでピクニックランチ、1時間ほど本を読んで帰ってきただけなんですが・・・


暑中お見舞い申し上げます。


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・・・・




連休最終日、まだ梅雨明けじゃないけど、猛暑日。鹿沢へ。

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う~~~、暑かった。
夜になってもまだ31度(23:00)。

エアコン使うぜ、でんこちゃん。電力不足→原発再稼働のウソはバレてる。

でもでも今日はハヨから鹿沢方面へ。
嘘のように涼しい。

青空と雲。
白樺林。


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湯の丸山が見えて。

今日は雲の形にただただ目をやる。


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白樺。

この若緑の輝き。


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ヒヨドリバナ。
>フェロモンの元をアサギマダラに供給するヤマヒヨドリバナ・・・・

これとフジバカマが咲き誇ったら、お待ちかね=アサギマダラ乱舞。

8月半ばごろかな。
楽しみにまた訪問の予定。

φ(..)


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セミの抜け殻も。


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カラマツソウ。


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木蔭で直射日光を避け、一本立てていたら(ニコチン、最近めちゃ嫌われているな~~悪癖)、タバコを挟んだ指にも関わらず、ウラギンヒョウモン?さん、着陸。

オジサンの手、こう見ると決してきれいではなく、かつニコチン・タールの匂いすると思うのだけど、ウラギンヒョウモン?さん、しばし憩う。


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憩うてくれるだけでもうれしいのだけど、吸蜜管を降ろして、吸蜜しようとする。

擽ったい!

相当長い時間、蝶と遊ぶ。

てへペロ。


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毎度おなじみ鹿沢ビジターセンター 。

またまた展望室で長い時間、放心。




時折雨降るなか、つかの間の吾妻川お散歩。吾妻川自然遊歩道。

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前橋はもうポツポツと雨。
でも少々雲が薄そうな気がして、渋川から吾妻方面に。

まだ雨降っていない!

吾妻川自然遊歩道の看板見つけ、覗く。
ここは初めて。

東吾妻町になるのか、東村か、判然としないけど、どこかアンテナに引っかかったのでこういう時はまずチェック。



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渡船場跡の標識。
消えちゃいそうな墨跡だが、興味津々。

(あとで調べてみたら、筏(いかだ)流し場立て札が以前あったようで、地形的に言うと吾妻川と泉沢川が付近で合流するし、様々な河川利用が行われていたようだ)


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向こう岸の岩は加工されていて、ひょっとすると渡船場跡かな、と思ったり。

想像力を刺激されて。


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遊歩道を歩いてみる。


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クロアゲハ登場!


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トンボさんも登場。


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弁天岩あたり。

あ、このあたりの略地図がnet上にあったので、(クリック!)


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泉沢川が吾妻川にちょっと手前で合流し、川の流れは一度この崖にぶち当たり向きを変えていくようだ。


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河川の利用、また川渡し、興味興味。

中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」に、吾妻川の河川交通のコーナーがあったな、確か。




曇り空、時折細雨。今日は蝶が目について・・・。

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赤城山もちょっと頭を覗かせたりして。

蒸し暑い。湿気、多し。気温、じんわり上昇。


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4羽の鳥。


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「アオスジアゲハ」


120713ツマグロヒョウモン



「ツマグロヒョウモン」


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「ミスジチョウ」


120713モンシロチョウ



「モンシロチョウ」


家人の蝶への偏愛は「アサギマダラ」までか、と思ったが、う~~~ん、このまま行くと・・・。



梅雨の幕間、沼田近辺。

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もう雨に飽きて・・・・。

晴れ間が出そうとのことで、利根沼田方面。

畑の蒟蒻もにょっきり。


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黒い土、くっきり。


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高い雲もっこり。


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石段、しっとり。


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蛍袋、ひっそり。


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夏の気配強まる。

あ、一日遅れだけど、前橋七夕。

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前橋七夕は7/6(金)~7/8(日)まで。

まったくも~~、の雨ばかり。

7/7夕方、東の方が明るいし、じゃあ出かけようと車に乗ったら雨。
雨も雨。豪雨。

下水の枡から水が吹き出し、道路が川状態。

7/8(日)の午後になって、やっと晴れ間。「前橋人の仁義ですから~・・・七夕出陣!」


駐車場の植え込み、屁糞葛(ヘクソカズラ )、しかしすごい名前・・・にも雨の名残り。


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お町の商店街、店の周りに盆栽や鉢植えの花々。


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雨が上がったので、ヒトビトもやっと動き出し、七夕の街に動き始める。


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割り箸鉄砲!
日の丸の付いた板は、割り箸鉄砲の的。


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大蓮寺さん。
弁天さま。

毎年ここには参拝。


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広瀬川、水量多し。



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県都まえばし120周年。

前橋人として感無量。
寂れてしまった中心街。

子供の頃はいつもいつも人出で賑わっていた。


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交水堰(こうすいぜき)あたり。

昔の広瀬河岸(ひろせがし)。舟の発着場所。問屋場もあった。
明治以降は製糸業の水車や工業用水に利用。

川の街。

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水の音、激し。


雨上がり、利根川の風景。

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雨、やっと上がってきたかな?


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利根川。


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今日の水の匂いは、どうですか~~?

鵜。
う~ちゃん!


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水滴。


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水滴に映り込んでいるのは?



これ、なんだ~~~?

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雨安居の日、手作り万華鏡で遊ぶ・・・・。

オジサンボランティアで「手作り万華鏡」を一丁作ってみようという話になり、モノの弾みと時の勢いで工作。

百均で買えばそこそこの万華鏡が簡単にできちゃうわけだが、昔の良い子の夏休みの工作の宿題的に「手作り感」「Do it youself」感重視。

ガラス板はオジサンたちの仲間-友達が材料代なし、カット代のみ実費で用意。
ガラス板3枚で三角陵作る。
ラシャ紙で三角陵を巻く。
ヤクルトの容器の底と口をカット。
底の大きさと同じプラスチックの丸をカット(ファイルケースでOK)。
ヤクルトの底にビーズを入れ、プラスチックの丸をはめて。
三角陵に上下カットした口と底をはめ込み→見事出来上がり!!

ヤクルトの容器の飲み口の大きさの覗き穴にiphoneのカメラのレンズを密着させ、撮影。


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カレードスコープ!

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真ん中の三角陵の部分が光っているのは、試しに銀色テープを巻いた所為。
(いろんな方法をオジサンたち、試作重ねて・・・)

ヤクルト容器の口と底以外の部分にキッチンタオルの巻き芯(トイレットペーパーの芯だとちょっと短い)を装着すると、万華鏡を動かすのも楽だし、かっこいい。

かつ、キッチンタオルの巻き芯の胴部に、千代紙を貼ったり、手描きの絵を貼って、only oneのmy 万華鏡にして、完成宿題提出という目論見。

今の子供は工作苦手。
ガラスの三角陵を作る時、手を切ったりするとヤバイ、というので、三角陵もオジサンたちが事前にビニールテープを巻いて、部品化しておかなくっちゃ。

ああ、その前にオジサンたち、ヤクルトの容器を集めるために、毎朝・毎夕ヤクルトをゴックンっすること、決議。


雨安居・・・とりとめなくUP

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しばらく梅雨に浸る。
雨安居、あるいは夏安居。

夢寅の場合、「雨期引きこもり中」。


ロクサーヌさまも瞑想中。

「私たちの望むものは・・・・」



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雲の動き激しい。


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・・・・・・・


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・・・・


120707アオアハダトンボ?



アオハダトンボ?


120707ツバメシジミ



ツバメシジミ。


120707ピッカピカの…



ピッカピカの…
1年生。

120707父



父、見守る。


120707母とジュニア



母とジュニア。


120707練習中


練習中。


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脳天気ムッキー。
でも@workか。



翡翠さん、今日のショット。

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翡翠さん、なんですが・・・・。

カワセミ・ヒスイさんについては、その羽の色でもう圧倒的なファン多し。

小生、極私的に印象をちょっと。

この写真見た時、直感的にこのフォルムで思い出したのは、第二次世界大戦末期、日本海軍が開発していた単発単座の試作局地戦闘機「震電」

「震電」 by wiki(クリック!)

大きい頭部、長い嘴、高速、首、尾、足は短い。

いささか少年時、「丸」なんて軍事オタク雑誌を読んでいた前歴がバレるけど、

>機体後部にプロペラ、機首付近に小翼を配した独特の機体形状は“前翼型(他にも先尾翼型、エンテ型などの呼称があるが本項では便宜上「前翼型」の表現に統一する)”と呼ばれるもので、B-29迎撃の切り札として期待されていた。1945年(昭和20年)6月に試作機が完成、同年8月に数度の試験飛行を行った所で終戦。実戦には間に合わなかった。by wiki

「震電」図参照(クリック!)

いかにも短距離高速型、局地戦闘機。

高速・運動性高。

この辺りの感覚がわかるというヒトは少ないと思うけど、ふと感じたのでたまにはいいでしょ、と自己完結型にちょっと。
(家人に話しても、この辺りになるとoff)(^^ゞ


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・・・・・


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・・・・・・


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艱難汝を玉にす・・・。

というけれど、コンクリートの塊も川の流れに磨かれて、いい味出してくるのかな。

玉になるのはいつの日か。

還暦過ぎても悩みは尽きんし・・・(^^ゞ

・・・・今回はまったく鳥話しではなく、雑感のみとりとめなく記す。

雨の日の八本松森林センターで紫陽花を見る。

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また梅雨、再起動。

こういう時は紫陽花、霧の中の紫陽花に森林。

・・・・というシンプルな判断で榛名の八本松森林センターへ。
八本松森林センター(クリック!)

レインポンチョにゴアのトレッキングブーツで、それなりの対策。
森の香り、雨の匂い。


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紫陽花の色、淡いのがやはり好き。


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森は古えの神殿、という言葉があったが、森の中で呼吸。

森とそこに貯えられた豊かな水の音が聴こえそうで。


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霧雨を森と紫陽花、また植物が豊かに吸収して、山麓に様々な流れを経て恵みをもたらす。
榛名には水の神様が棲むと、山麓のヒトビトは考えてきた。
(火の神様、土の神様が主神になっているが、祈雨の時はまず榛名と近郊では言う)


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