お散歩趣味

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内山峠を越えて、5月連休恒例の佐久行き・・・龍岡城(龍岡五稜郭)。

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花筏。


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龍岡城(たつおかじょう)は、長野県佐久市にある近代城郭跡。龍岡藩の藩庁が置かれていた。日本に二つある五芒星形の西洋式城郭のうちの一つであり、もう一つの西洋式城郭である五稜郭から龍岡五稜郭や桔梗城とも呼ばれている。国指定の史跡。by wiki。

幕末の幕閣の危機意識は理解できるし、幕府開明派だった幕閣の要人として西洋式近代城郭を作ってみたかった気持ちは感じられるが、地政学的にこの地でなにを仮想敵にしたのか、この藩の動員力でなにをしようとしたのか、近代城郭といっても一重の浅い堀と低い土塁、決定的に寂しすぎる砲台でどこまで戦う気だったのか、いささか悩むところ。


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桜の大木、豪華。


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時代の変革期だったのだろう。


内山峠を越えて、5月連休恒例の佐久行き・・・正安寺。

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内山峠あたりには名刹多し。
正安寺さん、桜が気になって訪れる。

ちょうど工事中。

下の門・参道あたりで桜を堪能。


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二輪草も。


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山門。


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・・・・・

静かな時間。

樹々を飛び廻る栗鼠も見た。


ダイサギさん、踊って魚獲った、真夏日の利根川。

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ダイサギさん、踊って・・・・。

「♪春も穀雨の末候!
 明日から牡丹華 ぼたんはなさく~~!」


青鷺さん、春憂か。
黙して佇立。


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「お仕事お仕事。」


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「獲ったど~!」

鳶さんVS烏軍 空中戦。

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「ぼっ、ぼっ、僕らは黒色イジワル団」

烏イジワル団、二羽で鳶さんイジメ。

右から左から鳶さん攻撃!

鳶さん、足を上げ、爪一杯に拡げて威嚇・防戦。
「必殺、後ろ足キック!」

特注意!!写真はすべてクリックで拡大!


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「ぼっ、ぼっ、僕らは黒色イジワル団」
烏軍、上から下から鳶さんを攻撃。

下から攻撃をかける烏の嘴と目が怖い。


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攻撃を外して離脱を図る鳶さんに、後方から執拗にアタックする烏。

絵に描いたような悪党面。
「ムフフ、『ぼっ、ぼっ、僕らは黒色イジワル団』」。


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応援の鳶、空中戦に駆けつける。

「騎兵隊登場!」

「今日はここまでにしてやる!」烏イジワル団そそくさと退場。

・・・・・・・・

まあ烏さんたち、烏さんたちの論理もあって、「二羽で攻撃は卑怯なんてルールはない、知能的で何が悪い!勢力圏の確保がなぜ悪いの?」・・・でもどうも烏軍は悪役に見えてしまうのは何故。


雨の息継ぎの時、三ツ寺公園ちょっとお散歩。雲雀さんなど、見てしまって♪

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お昼過ぎ、ふったりやんだりだけど。
ちょっとお出かけ→お散歩。

三ツ寺公園。
衝動買いしたコンデジの試し撮りもあるし。


ペンタックス、コンパクトな18倍ズーム機「Optio RZ18」。

なんたって型落ち、9000円切って1600万画素、
>35mm判換算25~450mm相当の光学18倍ズームレンズを搭載し、広角から望遠まで幅広い領域をカバーできる。また、被写体に最短4cmまで近づける「マクロ撮影」、2枚の撮影画像をカメラ内で合成し、約19mm相当の超広角撮影が可能な「デジタルワイド機能」、光学ズームと同等の画質を維持したままで画像をさらに拡大し、最大で約130倍(35mm判換算で約3250mm)相当の超望遠撮影が楽しめる「インテリジェントズーム機能」なども備えている。

なんていわれると、食指ぴくぴく。

2枚だけUP。これと下の写真。
それ以外は一デジ、念の為。

あ、亀吉さんのために前の記事のパノラマ(クリック!)。これもOptio RZ18。

まだまだ感覚掴めない。
インテリジェントズームは手ぶれ補正が付いているのだが、三脚なしでドアップにするにはキツい。


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これもOptio RZ18。


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雲雀さん!
るん♪


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ふんふん・・・♪


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雨上がり。


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この時期、おなじみ。


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揚雲雀。


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・・・・・・・・・・・


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白鳥ボートもあって。
ルードヴィッヒ王ご愛用。
乗るのにはちょっとテレる。



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穀雨 霜止出苗 霜が終わり稲の苗が生長する。


甘楽町秋畑 春の裏山にまた来てしまった・・・。

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富岡の藤田峠を抜けて(大きい車ではちょっと通りたくない細い峠道なんだが)甘楽町秋畑に。
こんな石段の道にに惹かれて、ついつい寄り道。
既視感。

向こうの山、躑躅に桜。

そうか、思い出した、前に来た山。


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琴平山。
どことなく記憶にある。
でもでも階段を登って行くと拡がる気持ちのよい風景。


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小さい山がいくつも連なって、谷あいの集落を囲繞している。↑ ちょっと大きいパノラマ写真(クリック!)
新兵器コンパクトデジカメのパノラマ機能使用のテスト。


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・・・・

このあたりで既視感が当たり前、思い出した。
前に見た風景。


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桜に躑躅、若葉。


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里山の春。

はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。


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美しき季節。



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ハートの若葉。


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延享元年甲子だとすると1744年(268年前)。

馬頭観音かな?親しみやすいお顔。
吉宗が将軍だった頃。

この山里でひっそりと営まれていたヒトビトの生活。
生活の中での思い。
石組みのひとつひとつに染み込んだヒトビトの小さな歴史。


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太いというよりぶっとい足、優しい目。
愛想よくて、歓迎歓迎。

Upする時調べてみたら、なんと偶然2年前の同月同日に山の反対側から登っていた。
「甘楽町秋畑 春の裏山、ちょっと歩き」。2010年4月の記事(クリック!)



雨が降り出す前にお散歩。上毛大橋辺り。鳥見も馬見も。

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夕方から雨の予報。

雨は苦手。五風十雨は望むものの、これから雨・・・と言うときの直前の待ち時間はいささかテンションダウン。

で、曇り空のうちに軽くお散歩。
上毛大橋辺り。
川沿いの川原(自転車道ではない)をごそごそ歩く。
(本当の川原で、気分はwilderness [名]1 ((the [a] 〜))(人の住まない)荒野, 荒れ地;((主に米))未開の大自然, 広大な原始林.2 ((通例a 〜))(海・空・砂漠などの)茫漠(ぼうばく)とした広がり((of ...。道無き道)
利根川も昨年の台風以来護岸工事中。
川の水流を中央寄りに、また右岸左岸に均等に流れるように重機で水路を掘削した。

いつも穏やかそうな利根川だが、時には荒れる。

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遠く県庁舎。


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曇り空の向こうに微かに赤城山。


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鴫。


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燕さん、さすがにピント合わせるのが難しい。


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お散歩中に長髪のヒトに会う。
この頃珍しいロングヘア。

ポニー。


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こんなヒトにも。


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イケメン。

う~~む。


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花大根の紫、大きなボリューム。


ロクサーヌさま、久しぶりの出番。ひ~よ 散り遅れの桜。

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内弁慶、家では女帝-天下無敵のロクサーヌさま。
外に出ると「ビビリのロクサーヌ」。


落花の境内をおっかなびっくり偵察。


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「いじめっこのアトムはいないわよね。あのこはただただ乱暴、あたしはキライ!」
右見て左見て、指差し確認。


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まったくも~。

疑り深いロクサーヌさま。

「ボディーガードはいないの?あたしをボディーガードなしで外出させるの?」
(今日は兄い猫、パトロールで他行中。兄い猫だって、いつもいつも毎度ロクサーヌの身辺警護できるわけじゃない。ワガママロクサーヌ!)


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ひ~よは散りゆく桜を惜しんで@work。


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・・・・・・・・・・・


前橋市三河町の隆興寺さん、豊川稲荷の例大祭へ。

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>今日、4月21日は豊川稲荷の例大祭、隆興寺は幕が張られ、提灯が飾られて、準備万端整って…、どうぞお出かけくださいな…
お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常(クリック!)で言われちゃったので、前橋市三河町の隆興寺さん、豊川稲荷の例大祭へ。

曇り空。
町内会のヒトたちが、祭りの駐車場整理から模擬店の開催、子供たちへの粘土教室・竹とんぼ教室で頑張っている。

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小学校の頃、少し土地勘があるのだが、隆興寺さんの周辺は大きく変わっていないようだ。
寺町。


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桜の花は終わり、葉桜。


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・・・・・・・




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箕輪城の桜も花吹雪、蒲公英や姫踊子草・・・・。

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箕輪城の桜も花吹雪、蒲公英や姫踊子草・・・・。

平野部はほぼ桜は散り始め、花吹雪。

次は山間部というか高度の高いところか。

・・・・

箕輪城。
本丸の桜。散り始め。


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蒲公英。
二の丸。


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菫。
二の丸。


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姫踊子草。
二の丸。


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ちょっと桜の色見が暖色系に傾いているけど、本丸の桜。


鳥さんたちも、忘れたわけではないんですけど~~~桜追いにかまけて・・・。

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上州も平野部では桜吹雪状態。

はぁ~~~。

虚脱感。

忙しい花追いだったけど、鳥さんたちも忘れていたわけではない。


鷺。

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つぐみん。


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MYトンビさん。


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ひ~よ。

桜追いの行く先々で「ひ~よ」。

花落としの「ひ~よ」。


でもやはり望遠でついつい追っかけてしまう。



神川町 原邸別荘庭園(天神山)@2012年・・・恒例。

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この時期になると慌ただしくあっちこっち飛び廻る。
ああ、忙しい。
(全くもって世の為、人の為,金の為にはなっていないけど・・・キッパリ!)

定点観測ポイント、あっちこっちにあるんですよ~~。

ここ、神川町 原邸別荘庭園(天神山)は2007年から。

基本的に大好きな場所。それは変わらない。
(いつもお世話になります。無料公開ありがとうございます。)


*築山にあたる岩盤に登っていく小道。


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この岩盤そのものが露出している造園感覚、見事。


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・・・・・


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小さな茶室と大きく外に開放されいる建物。

今回は建物が開放されていて、内部を拝見できた。


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すごい思い切りが良い空間構想。
壁は4面の内、1面だけ。

閉じこもるのではなくて、外を引き込む。

日本家屋-数寄屋建築というべきなんだろう、こんなにも大胆だったのか。

雨戸、襖、障子を取り払い、庭園と一体になる。

ここまで行くと、東屋。亭。
たまたま畳はあるけど。


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竹の緑、鮮やか。


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・・・・・

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・・・・・


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・・・・・・


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川も大きな舞台装置。

川と岩盤。
コンセプトはこの2つ。


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・・・・・・・・

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竹林に筍。



め~め~村の仔山羊~。

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近郷近在あっちこっち彷徨・・・で山羊さんの親子と遭遇。

柵で囲った山羊さんの昼の間の遊び場。

ネットから仔山羊、顔出して興味津々のご様子。


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ピンクの鼻がかわいい。

指出すと鼻を押し付けてくる。


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仔山羊が2匹。

もう元気で元気で、ちっとも(!)も落ち着いてモデルさんになってくれない。

ピョンピョンはねる。


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遊び場の中央に仮設パイプでヤグラ。

「ヤギとなんとやらは高いところが好き」というけれど、確かに争って上りたがる。


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「高い高い!ど~~だ~~!」


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といいつつ、すぐお母さん山羊のおっぱいに。


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またまたゲームに。まだ生えたばかりの角で押し合う角相撲。


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「まったくも~、め~め~、ちっとも(! 群馬弁)じっとしてくれないんだもの」

     母山羊、ため息交じりに談。



まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊近在あっちこっち。

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ここもおなじみ、一本桜。

定点観測ポイントだし、2012年の記録としてUP。


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オオシマザクラ。

これは某所の桜で、一本桜の種類とは違うのだけど、同じく備忘のためUP。



まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊あっちこっち。無住のお寺の裏山で西国三十三観音。

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榛名の麓の小丘陵、起伏のひとつひとつに、気がつけば古人の営為の痕。

桜に椿に、墓地。



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いまは無住になっているお寺の裏山に続く道。
落ち椿。


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・・・・


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突如として、整列した観音さま。


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数えてみると三十二。
あれ、数字が足りない、とよく見ると割れて倒れている観音様1つ発見。

計三十三。


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・・・・・



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無住のお寺の前栽に紫の花大根繁茂。


まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊あっちこっち。桃井城。

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桃井城。
桃井氏の城。

「まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊あっちこっち。吉岡町下八幡宮。」の大きな木の虚から覗いた先、小丘陵上に築かれた山城。

南北朝-戦国初期の城。動員数の少なかった頃の丘城。


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見張り台から吉岡町下八幡宮の杜を俯瞰。

桃井城と呼ばれる城は2つあり。

この城(東城)と桃井西城(山子田城)=居館。

城と居館、上下の八幡宮。寺。

地方豪族の縄張り-空間構想を覗いたような感覚。


まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊あっちこっち。吉岡町下八幡宮。

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ちょっとした距離なのだが、この辺り只今バイパス工事中。
バイパスはまるで川。工事中の道なので、そこを渡れる支線は川の橋。その橋が少ないので、見えていてもとんでもなく遠いところを迂回させられる。

そんな迂回路をウロウロしていたらひょっこり吉岡町下八幡宮の正面参道に出る。


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前にも来たことがあるが、正面参道からは初めて。


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古木あり。
ちょうど目の高さに木の洞。
のぞきメガネのようだ。

のぞきメガネの先に注意。
遠く榛名。
手前に丘陵。

次の記事に関連する。

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鬼面が目を引く石祠。


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反対側の鬼面。

表情がいい。

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で、説明板。

「この地方の豪族桃井氏」がキーワード。



まだまだ桜追いとどまらず・・・近郊定番 池端神明宮

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2010年の記事「桜追いかけ 続き・・・まずは古墳の上の小さな神社。」(クリック!)


2008年以来定番。
去年は3/11原発人災で行けなかったが、ずうっと毎年追いかけている。



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古墳は小高い古墳の上に鎮座しているので、下の桜を見下ろすことができる。

深緑の樹々をバックに桜が光をはらんでいるように浮かび上がる。


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清楚な花びら。


山間部はまだ桜咲かず・・・でも春祭りのラッシュ。

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前橋は桜の散り始め。

渋川から中之条、みなかみ町まで友人とドライブ。
やはり標高高いところはまだ桜咲かず。

でも春祭りのラッシュ。
春祭り。
待ち遠しかった春だから、小さな集落の鎮守の森に大幟や万灯。

街道沿いに幟を探して3つのお祭りを発見。


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お赤飯、頂いてしまった。


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お餅、頂いちゃた。


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中之条 「つむじ」の燕さん。


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山の峠でお猿さん。
大きな「猿の婿どん」。


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アズマイチゲの群落、みっけ!


4/13の近郊散歩 箕郷町 法峰寺・・・ああ、桜シリーズ#5

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渋川市 有馬 泰叟寺さんから箕郷町の法峰寺さんへ。

全く桜のシーズンは忙しい~~~。
(別に当人たちだけその気になっているだけで、世の中の役に立つとはどうも思えん (^^)v)

ちょっと早いかな、と思いながら車走らせたのだがピッタシの満開。

上の桜は観音堂の小山にある老大木の桜。

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下の蛍園に幼稚園の子供たち、お散歩。


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観音堂のある小山への道からお堂を見る。



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観音堂と老大木の桜。


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境内の日枝神社のお猿さん。
めちゃ可愛くて、行くたびに覗く。


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・・・・・・・!


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三面馬頭観音の石像。
印を結んでいる。


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椿も
(・∀・)イイ!!


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菫!


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蛍園散歩していた園児たち、帰路。




4/13の近郊散歩 泰叟寺・・・ああ、桜シリーズ#4

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泰叟寺は渋川市 有馬にあるお寺。
枝垂れ桜と石段が美しい寺として、インターネットで知り、以降時折チェックしていたものの、今回初めて枝垂れ桜の季節に巡りあった。
タイミングはこれご縁。

一番いい時。

石段も、石垣ももっと長いし大きいのだが、枝垂れ桜が立派なのでその頭を入れようとすると石段も全部入らない~~~!


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枝垂れ桜~~w。


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これ古代の磐座の景色。


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はぁ~~~~~。


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枝垂れて・・・・・。


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花、繊細。


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寺の上にある若伊香保神社から、枝垂れ桜を見る。


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面白いモノ発見!
摂社のお稲荷さんだと思う石祠に狐さんのレリーフ。

尻尾の太くて長い狐さん。

その下の植物模様もなかなか。


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・・・・・・・・・・・・・・・


4/12の前橋散歩 谷地沼・・・ああ、桜シリーズ#3

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正圓寺さんから谷地沼に。

灌漑池。

向こうは赤城山。

冬の間は鳥見で何度も来た。
いつも寒い谷地沼という記憶なんだけど、さすがに春爛漫。



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芝桜なんて植えちゃって・・・・。

管理のオジサンたちも燃えているようで。


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さくら。


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さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。さくら。


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冬中遊んでくれたキンクロハジロさん。

ちょんまげの金黒羽白さん、なにやら物思いに・・・・ふけっているのかな。


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要するに桜のなせるワザか・・・。金黒羽白さんの春憂も。



4/12の前橋散歩 正円寺・・・ああ、桜シリーズ#2

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またまた忙しい。
桜追い。

ご近所からちょっと離れた前橋郊外-東へ。

正円寺さん。

>前橋桜満開宣言!

まずはここは定番、外せない。正円寺の桜。
個人的に言えば(大体拙ブログは個人的にしか語らないのが主義なのですが~~~)、桜といえば、まず正円寺の桜が一番最初の指で数える次第。

・・・・と既に2010/4/06の記事(クリック!)で書いていた。

今も同じ感想。


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正円寺さんの「萩の門」。


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このお寺、桜最高、それに椿が良い。


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お寺の裏山は古墳。
その古墳に背の高い桜。

清々しい桜の林になっている。


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古墳に桜。


4/12のご近所散歩・・・ああ、桜シリーズ#1

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4/14桜満開の前橋。

ほんのご近所。

ご近所中桜一色。


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・・・・・・・・・


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・・・・・・・・・


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この時期、物狂おしくなるのは・・・・なぜ?
なんちゃって。


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このヒトも一言言いたそうな。


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桜、サクラ、錯乱桜。


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向こうの桜並木は敷島公園。


雨の日。でも桜・・・・。

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朝から雨。
せっかくの花にもったいないような、でも冷たい雨ではなく慈雨という感じもあって、一気に楽しむのではなくゆっくり味わいながら楽しめということかな、とも思えて。

強い光で、花の色が白く飛んでしまうということもなく、思えば自然な花の色か。


120411こんもり


こんもり。

豊饒。


120411雨に色づく



雨に色づく。


桜の吸蜜でくらくらのひ~よと、なにか長閑な山羊さんたち。で、春満開。

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なんたって春で・・・。

某所あたりは小丘陵地帯、高度が少々高いので、染井吉野はぼちぼちですが、当該地域のいうところの「早い桜」は満開。

この桜が満開の時は「ひ~よ たち」の大群乱舞。

せわしない連中で花びらのあちこちちょんちょん翔びを繰り返しながら吸蜜。
ひ~よひ~よの呼び声 かしましい。


もう「ひ~よ」たちの乱舞に見ている当方も酔いしれ、見上げていた首、痛し。


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山羊さんたちもともかく春。

長閑。


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今年生まれたばかりの仔山羊(だと思う)。


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はい!


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山羊じいじの貫禄。

う~~~ん、今日は夏みたいな春の陽。

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チビ太兄いは咲き始めた桜チェック。
クマタケ氏のコメントにチビ太兄い、憂慮の念。

>チェルノブイリ原子炉に近い最も汚染度の高い地域では、ツバメの年間生存率はゼロ、中程度汚染地域でも25%に過ぎなかった、とのデーターがございます。更にこれらツバメの体細胞・生殖細胞の突然変異水準が他地域より2~10倍とのこと。
(鷲谷いづみ著、原子力災害が野生動物と生態系にもたらす影響から)
日本の玄鳥が幻の鳥、幻鳥になりませんように   祈念


「わしは思うんだが、原発利権マフィアという連中、どうも神も怖れぬ輩じゃ・・・ありゃすべての生き物と地球に仇なす輩としか思えん」
  日頃言葉少ないチビ太兄い 珍しく春の陽にしみじみと談。 


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  陽の温かさと穏やかな風、わしは自足。

  たは~。

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桜も一気に開花。



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繍眼児@work。



七十二候 清明。「春は本当に来るのかしら・・・」とロクサーヌ。

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七十二候でいえば、「清明 玄鳥至 つばめきたる つばめが南からやってくる 」

昨日、燕を見た。

-なるほど。

遅い遅い春だが、今日染井吉野の開花を見た。

-なるほど。



でもね・・・・。


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「でもほんとうに春が来るの?」

「原発事故『収束』宣言じゃないけど、あたし 最近疑り深いの。今日なんて風冷たかったし・・・」


「浅川マキさん、『もう春なんて来やしない』って歌っていたし・・・」


  とロクサーヌ 談。


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で、おまけ 今日の満月。

月と土星、スピカが並ぶ・・・ということなんだけど、ちょっと見えなかった。

・・・・・・・・・・・・・
追記

見ました~~~。
でもカメラ、大広角レンズ無いので・・・

心のシャッターで。

メモリーに。

風が強いし、寒いので、近場散歩。

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風が強いし、寒いので、近場散歩。
まるで冬に戻ったみたい。

おいおい、桜、また首を引っ込めちゃったじゃないか。

とはいえ、白木蓮 ほぼ満開。

白木蓮まとまって植えてあり、椿もきれい。


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青空だったら、白木蓮の白が綺麗に出るはずだが、この曇り空。

風の音、まるで空っ風。


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まだ起こされていない田の、仏の座のピンクがきれい。


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鳩首凝議。
「地球温暖化について討議中」。


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なにかこの春の遅さについて一言言いたそうなジョビさん。


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「言いたいこと多々あるも、わしはお仕事中、けっこう忙しい」と鳶さん。


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「う~~~ん、なかなか春は来ませんな~」。


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冬っぽい赤城。




次は梅酔い・・・ああ、忙しかった。秋間方面某所。あたしも随分くたびれた(志ん生みたい)

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桜酔い→椿酔い→で、梅酔い。

志ん生の黄金餅じゃないけど、あたしも随分くたびれた~~~。
(^^ゞ

みろく緑地→安中 海雲寺→秋間。

志ん生の言い立ての名調子ならいいけど、ぽつりぽつりの当該blogの記事追っかけてくれる諸氏も随分くたびれたであろうと謹んで推察。


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梅林です。

麻布絶江釜無村の木蓮寺ではなし。
秋間あたり。


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・・・・・

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・・・・・

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ちょっとだけ某所のヒント。

インターネットで見つけて当方も場所がわからず、近くの人に聞いても「うまく説明できないから、面倒だし案内してやる!」と案内役の方の車に付いて行って辿り着いた場所。

「あそこはなにもないよ!」と言われたけれど、「いえいえ、これだけのもの見せていただければ、もう!」。

感謝!



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