
Spring has come!なんちゃって・・・
脳天気にご近所お散歩。
土筆〜!

ミモザ。

三椏。

白蓮の蕾、膨らむ。
雀さん、チェック中。

近所の寅さんも、
「いくらなんでも、もう春でもいいんじゃないかい」
と、ゴロリ。

3/28、晴れるはずだったのだがそうそう容易く春には行かせてくれない・・・「思わせぶりの春」。
時折少雨。
少林山。
ちょっとお散歩。
ブルーノ・タウト旧居=洗心亭。
ここが好きで。
2008年の記事「高崎市 少林山 洗心亭 #2」(クリック!)。東の斜面から仰ぐのも好きだが、しかしそれにしても地形を読みきって設計されている。
洗心亭のすぐ西北の小さな古墳、それの設計構想への取り込みが絶妙。
いいな〜〜〜。

少林山の庭をあっちこっち。
花シリーズ。



片栗も植えられている。

兄い猫に猫パンチ!
女帝ロクサーヌさま近影。
「あら、あたし〜、はしたなかったかしら・・・?」 ロクサーヌさま、つぶらな瞳で何事もなかったようにオスマシ・・・談。
よく見るし地味だと言われてしまえばそうかも知れないけど、だからといっても いいじゃない、なにかしら愛着あるんだし。
というシリーズ。巣作り中の雀さん。
愛おしさ、感じる。

ひ〜よ。
名前つけてあげたい「ひ〜よ」。

雉鳩さん。
地味、ありふれている、よく見る・・・・
でも顔見るとほっとする。

軽鴨さんたち。
今日も元気で何より。
隠居の思いつ記「いざ!歴民 鎌倉街道へ!」(クリック!)を読んで、
高崎市歴史民俗資料館に。
「鎌倉街道」、迷道院隠士の記事で読んではいたものの、高崎の地理が頭によく入っていないせいか、今までピンとこなかった次第。
不勉強で(._.)
今回の企画展で、ある程度だけど頭の中にマッピングできたような気が・・・。

高崎市歴史民俗資料館、気合が入っている。
本当に徹底的に地元に密着して、市民の志向をリードしている。
建物の前の白木蓮、ほころんできている。

迷道院隠士からresで
>近くの慈眼寺では、山茱萸が真っ盛りです。
もうすぐ、枝垂桜も開き始めるでしょう。
ぜひ、お出かけください。。・・・・
とのお奨め、閲覧のあと早速滝の慈眼寺へ。
なるほど山茱萸が真っ盛り。

椿園を経巡りながら、シャッター パシャパシャ。

・・・

・・・・

慈眼寺の庭園に蛙さんの石の置物。
真ん中の丸い池に月が映る頃、蛙さんたち御月見の宴でもやっっちゃいそう。
まだ新しい石だが、これに時間が経過して、味というか風格出てくればいいなぁ〜と思った次第。

雨が降ったり晴れたり、暑くなったり・・・の日、久しぶりに足利辺りお散歩。
朝のうちだけかと思っていたら、昼までで雨が未練気に降ったり・・・・。
その雨もお昼を食べているうちに晴れてきて。
マウンテンパーカーで歩いていると、セーター脱ぎたくなる。
ちょっと小山の上にあるお堂を見に山道登っていくに従い、(^^ゞ
寒かったり暖かかったりの行ったり来たりを繰り返しつつ、やがて春・・・ということになるのだろう。
今日は足利、場所がどこかということは二の次で、足利公園付近をうろうろ散歩したという記憶、そしてこの日の印象だけを雑然とUP。

山茱萸。

古刹の庭。

梅の花と目白さんシリーズ。

・・・・

目白さん、眼力。

一遍上人。
常念寺。

切通しの道に椿。
椿2枚。

・・・・・

春の日に元捨て猫-今はご近所の人たちの共同猫、兄弟猫。

ふんふん。

山のお堂まで散歩したら、沢山の庚申塔あり。
その中の一つ、かのえさる(だと思う)の文字塔。

またまた明日からお天気悪くなりそうで・・・ご近所、吉岡辺り、あっちこっち・・・・ちょい散歩。
春はまだ。
椿もやっと咲き始め。

雀さんも「焦れてます!春はまだなの?」

街道沿いの旧家。

紅梅。

横道に入ったら道祖神やら庚申様、まとまってあったりして。

古い家の塀の角に面白いもの発見。
不思議なもの見つけると単純に喜ぶ、そんなお散歩趣味。

フキノトウの畑で。

有名なお寺の塔と椿。
やはり椿もまだまだ。
待つことが楽しみ、と言っておこう。

椿偏愛。

白梅もUP。
〈土脉潤起〉 つちのしょううるおいおこる 雨が降って土が湿り気を含む
・・・・七十二候。
前橋市ノ坪公園。
河津桜、1分咲き。

蕾が膨らんで。

気分は春近し、でもう1枚UP。

かわらひわ のお尻。
芽吹きの桜の枝で、後ろ手組んで かわらひわ さん。
よく見ると、羽の縁の模様が人の顔みたい・・・・。

つぐみん も「春はどこなの!」
さてさてこれから春はどうなるか、梅もまだちょっとだし、焦れる春だ。

鹿沼市北半田。
前に一回拝観したことあったが、再訪。
参道も改修されたのか、印象が変わって見えた。
鶯の初音も聴く(まあ初音といえば鶯なんだけど)。
やはり訪れて正解!
巨大な茅葺屋根の金堂。

お地蔵さんも。
佐野天明鋳物。

金堂。
彩色がきれい。
彫り物も面白い。
このあたり、集中的にシャッター切ってしまった。

金堂の裏から山門を振り返る。

ちょっと彫り物シリーズ。
カワイイ!
東西南北を守る鬼たち。

う〜ん、こういうの好きです。
一杯撮ったのだが、きりがないのでこのくらいに。

唐門。
日光東照宮の唐門の写しとか。

これも彫り物シリーズで1枚。

講堂。
楠の木に記憶あり。
栃木県指定重要文化財がたくさんあるのだが、公開の時じっくり見たいもの。
立派も立派だが、どこか親しみ深い。

客殿。
>桁梁は十三間五面の寄棟造で、建坪は、百坪に近く、入側と各部屋の周に壁はなく、戸を払えば百数十畳の大広間となります。by
鹿沼市HP(クリック!) 隠し部屋もあるとかで、ワクワク。
公開の時じっくり見たいもの。

・・・・
椎茸が干してあったりして、いい。

こういうの、好き!

大師堂。
空海さんと対面。
いい顔されている。
独鈷杵持った坐像。
迫力あり。

地蔵堂に十王像だけでなく、ビクターの犬まで。
なにかほっとした気分。

この張り紙見て、感動。
またまた再訪の機会が楽しみ。
合掌。

まあ文句を言っても仕方がないが、今年の寒さ・・・。
やっとお彼岸になって、栃木市星野の節分草をチェック。
さすがに遅かった感もあるけど、お彼岸にセツブンソウを見に行く。
(・・・地球温暖化論者はこの冬おとなしいな〜。どうでもいいけど。)

蝋梅に紅梅。

・・・・

マンサクも。

まあ主役、もう一枚ペタ。

東一華〜!

満作。
やはりこのあたりが星野にはふさわしい気がする。

蝋梅、もう一枚。

鐘楼も兼ねる山門の向こうに、梅。
これを見ただけでほっと。
いつものU寺。
明日から雨とのことで、思いついて 花詣で。

白い長い塀に真っ赤な南天が、アクセントに。

本堂の前の梅の古木。

雪割草。

・・・・・・善哉〜。

福寿草。
群れ。
福寿草園・節分草園。
節分草は今年見られず。

スノードロップ。
これ、好き。
満足。

クリスマスローズ。

白い雪割草。
かくして遅くても春の気配。

若い猫。
幼くてまだ人を見て甘えるを得ず。
声かけたんだけどバックギア。
もう少し猫生経れば、「このヒト悪いヒトじゃないから、甘えちゃう!」て判断できるようになるであろう。
(猫の都合も考えず、独断で夢寅 談)

嶺公園・・・・ちょっと歩き。
赤城がもう眼の前。寒いけど、どこか芯までの冷たさではなくて。
多目的広場のすぐそこに赤城の鍋割がにゅ〜と頭を出している。
日陰には残雪がうっすら。
風は冷たいのだが、一時期の凍える冷たさではなくマウンテンパーカーでOK。

散歩道、霜柱。

マンサク。

標柱にジョビちゃん。

ズームアップ。
ジョウビタキ♀。

シジュウカラさんも。

湿地帯の細流、飛沫が凍っている。

立金花、湿地帯に咲いている。

水芭蕉もウォーミングアップ。
春待ち3月。

今日の日曜も当方またまた町用事。公事。
は〜・・・お祭りの準備〜。
で、
家人、
「こんな良い日は私一人で鳥見散歩いくわ!」シリーズ#2。
m(__)m
鳶のオカたん(まだ巣作り中だとすると、オカたんにはまだか?)、先日の枝に止まっている。
近くに巣があるらしいのだけど、葉の茂みの奥なのか見えず。
鳶のオトたんは、愛の巣を守るべく上空で戦闘空中哨戒。
見敵必殺!
守ります、my home!

上空のオトたん鳶、仇敵の烏の姿見ると、スクランブル。
カラスさんを邀撃。
断固撃攘!
かっこいい!
鳶のオトたん、雄姿!鳶@fight。

それはそれとして問題は「春」!
姫踊子草見っけ!
鳶さん、>2月下旬から3月下旬までが鳶さんたちの求愛、スイートホーム造りの最盛期(by クマタケ氏 談)、とのこと。
いずれにしろ遅くてもまだるっこしくても
「春〜!」

梅。
白梅。
120225の記事「やっとやっと梅咲く」(クリック!)。満開にはまだまだ。冬と春の綱引き次第。

で、またまた某所。
無理やりペタペタ連続鳥写真にネーミングするなら、
「片足あげてシリーズ」。
軽鴨さんも
ハイッ!
背黒鶺鴒さんも
ハイッ!
カラスさんも
ハイッ!(敢えてちょっと間をはずすのが、カラスさんの芸風、プライド!)

昨夜の十三夜の月も、脈絡なくUP。
何故ならば、>トリとめもなく、鳥も少々、まとめてUP。
と言ったでしょ!

久しぶりの晴れ間で4月中旬の温かさ。で、家人の鳥見シリーズ。
当方あれこれ町用事。
で、家人、
「こんな良い日は私一人で鳥見散歩いくわ!」赤城山も雨上がりと一緒に頭見せてきて・・・。
気温もぐんぐん上昇。

で、鳶!

家人、とりわけ鳶 偏愛。
大空の鳶さんの悠然たる滑空にいつも つい見とれる。
鳶さん、ご近所に多数お住まい。
鳶さんたち、カップルで樹上に憩う?

今回の見せ場シリーズ。
鳶さん@work!
嘴に小枝。

「ママ!こんな枝でいい?」

凛々しい鳶パパ、ひょっとして巣作り、マイホーム作り?
でも悠然と空を滑空。

こんな枝だぞ〜〜!

働く姿は美しい。
ママの待っている新居まで「エイヤ!」

頬白さんも一休み。

百舌鳥さん、しばし瞑想。

クレソン。
春の水、温む。

甘楽町の梅から下仁田町中小坂 虻田福寿草の里へ。
福寿草もチェック。
@2011。昨日の雪残る虻田(クリック!)。2008年からなんか毎年覗いている。定点観測ポイント。
地域の人達が歓待してくれるのがうれしくて。
今年もきのこ汁をご馳走になって、梅の枝をおみやげに頂いた。
生椎茸と椎茸の佃煮をお土産に購入。
夕食、椎茸の佃煮、中に入っていた昆布の味の良さにしみじみ感激。



同じような写真のベタ貼り、ご容赦!

まだちょっと気が早かったけど、甘楽町の梅まつりへ。
ちっちゃな梅まつり(クリック!)-甘楽町HP>甘楽野に春を告げるこの梅まつりは、甘楽町役場向かい斜面にある”ふるさと梅園”で行われます。
紅梅、数本がやっと咲き始め。
梅の香りはそれでもしっかり。
これからの開花-満開が楽しみ。1回だけではなく、何回か訪問してその時々の梅の推移を楽しむのが通っぽい。

同HPから。
>9種類「白加賀、梅郷、鶯宿、紅養老、南高、月世界、玉織姫、織姫、甲州」の梅約250本が植えられています。足元には福寿草やツクシも顔をのぞかせ小さいながらも訪れるお客様に鮮やかな色どりと香りを楽しませてくれます。
早めの紅梅におっとり白梅にピンク、三色揃い踏みまで何回か通うことになりそう。
2010/03/08の三色(クリック!)。
甘楽町役場向かい斜面にある”ふるさと梅園からみた荒船山。
白い航空母艦。

最近、鳥さんのためにベランダにミカンを設置。
けっきょく来てくれるのは、ひ〜よさんだけ。
でもボサボサ頭のひ〜よ、食欲すごい。
昨日置いたミカン、きれいに完食!
「ごちそうさまでした〜!」
ひ〜よ談。
網戸越しで、ソフトフォーカスになっちゃうんだけど、ミカンに嘴を突っ込む ひ〜よ。