
前橋も大雪。
7〜10cm位かな。
(17cmの新聞記事、翌日あり・・・マイッタ)
車の音も少なく、通学の子供たち以外は外を歩く人の声もせず。
春の雪。

神社の手前に大きなおむすびの影。
ロクサーヌさま。
「私は長靴を履かない主義なの。
私の足元にハンカチ引いてくれるヒトがいないと、雪の日の外出はいたしませんの。
あ、レッドカーペット敷いてくれれば、その限りではないけど。」 ロクサーヌさま 談。
「やはり私は〜猫つぐら〜!」兄い猫は猫つぐら追い出されて、椅子の上に。
「たは〜。
(T_T) 」
「なにか問題ありますこと?」
「わしは多くを求めん質実剛健派。
ストーブだけでもういうことはないわ。
(^^ゞ 」

ごくごく近場、なんたって家のベランダ。
ミカン置いていたら、ひ〜よ。
餌場を作ってあげなくっちゃ、と思いつつも、日曜大工は家人から止められている。
「あなたが作ると手抜きの<とんとんぶき>でカッコ悪い。どうせなら初めから作らないで欲しい!」 家人 談。
(^^ゞ
我が心は空の鳶の如く・・・・。

近場でちょっと・・・某公園。鳥見〜。
大鷭(オオバン)。

軽鴨さんたち、ホーム・スィートホーム?

カルガモ、ダイブ!
行くわよ〜!

ブン!

翡翠(カワセミ)。
ああ、こういう時 超望遠欲しいな!と。

キンクロ!
やはりキンクロハジロのファン。

セグロセキレイさん、釣り師に「連れますか?」太公望のセグロセキレイ。

ハシビロガモさんも見っけ!

やっとやっと梅咲く。
もう2月も終わりに近づいて、やっと早咲きの梅咲き出した。
いつもの前橋市青梨子町 菅原神社の白梅。
blogで当たってみると、2009年は1/31に咲き出している。今年の春の遅れはすごいな、と思った。

まあ、待ちに待った白梅の咲き始めだから、2枚UPしてもいいだろうと連続UP。

紅梅もUP。

急になんだか暖かい。風もないし。
午前中、日向にいると冬の厚めのジャケットではなく、マウンテンパーカーで充分。
で、明日から雨という予報。
ならば今日のうちにちょこっと鳴沢湖まで。
イヌフグリ、春の色。

仏の座も。

湖畔のカワウさん、首、足、白いヒトもいて。
これって婚姻色とのこと。

カワラヒワ。

雀さんたち、元気。

つぐみん。
@work中・・・ミミズさんの狩りか?

ホオジロ。
@お澄まし。

雀百まであたし99まで。
ホオジロさんたち、枯れ草の中で春の舞。
欣喜雀躍・・・ホオジロ舞。

百舌鳥(モズ)。
周回路、残り1/4くらいの所まで来て急にゲート、立入禁止。
箕郷梅林の途中まで周回を試みるも、道なしと近所の人の言。
梅の蕾も固く、今年は春遅し。
鳴沢湖の遊歩道、周回あきらめ、ギックリ腰ひ〜こらで虚しく元きた道戻る。
はぁ〜〜〜。
(;´д`)トホホ…
wストック持ってのお散歩だったから無事車まで戻れたけど、先月から痛めているギックリ腰、悲鳴。
(T_T)
前橋に戻ってから、その足で接骨院へ。
ひっつき虫をジーパンにおみやげにして。

昨夜半、ふと窓開けて外見ると雪。
今朝も雪残る。
ちょんちょんちょんの足あとつけているヒト発見。

寒いんですけど、と屋根瓦の上で鵯(ひ〜よ)。

まあこの月過ぎなくっちゃ。寒いのは我慢だよね。
と雀さん、談。

メジロさん@work。
栄養第一。

で、この足あと。
「あたしは〜白雪姫じゃないけど、雪の日のお散歩は嫌いじゃないわ〜。
ただ足が冷たくて〜足湯に入りたいわ〜」
ロクサーヌさま談。 ロクサーヌさま、猫の足湯なんて見たことないんですけど〜・・・。
「ロクサーヌのわがままには、ワシ 付き合えんわ。
はぁ〜〜〜。」 兄い猫、大あくびで談。

ちょっと安中 海雲寺さん偵察。ハクレンなんかまだまだ先だけど・・・。
例年楽しみにしている白木蓮、ど〜かな〜と覗いてみたものの、蕾も小さく硬く冬ごもり中。
空も曇り空。
東京では小雪が舞ったそうな。
こちらは雪は降らなかったが、冬の寒空。

まだまだ先です。

境内の蓮の甕に薄氷張っている。

花といえば、やっと蝋梅位。

曇り空から薄日さしてきて、少しだけ気分UP。

カシラダカ。

立春末候・・・魚上氷 割れた氷の間から魚が飛び出る 、というけれど。
寒い〜。
ギックリ腰、大分良くなったといえ寒いと堪える。
(;´д`)トホホ…

鳥見気分。

・・・・・

寒い時には猫さんたちと布団で。
(ご近所の方のちりめん細工のお人形作品)

>朝となく昼となく、どこかでカンコンコン・・・。
換気扇のフードを叩くのは誰?
尉鶲(ジョウビタキ)さん。
<ドアを叩くのは誰・・・・換気扇のフードを叩くのは尉鶲(ジョウビタキ)さん。(クリック!)>このところカンコンコン・・・はしないのですが、元気な姿はほぼ毎日。

今日も元気で、エラい!

家人曰く、「ヒツジの赤ちゃん見たい・・・・。」
甘楽町、ここは大好きなエリア。
小さな丘陵が続く。
コンパクトな町。
向こうには妙義、荒船、浅間・・・。

「甘楽ふるさと農園」というクラインガルテン(賃貸制の農園)の端っこ。
古墳もあり。
(廻りが柵で囲われていて、ちょっと入れないけど。多分崩れ防止のため。)
古代からヒトが住みたい場所なんだろうな、と思う。

生まれて2週間の仔羊。
もこもこふかふか。

光のなかで見返り仔ヒツジ。




仔羊に鵟(ノスリ)来襲、というわけではなくて、近くの丘陵で見かけた鵟。

なんといっても立春。
立春といえば「立春大吉」。
ロクサーヌさま春を寿ぐ。
「寒いけど、この向こうは春なのよ!
みなのもの、
>♪北風吹きぬく寒い朝も 心ひとつで暖かくなる・・・て言うわ〜!
でもわたしは〜寒いの嫌いだけど」 ロクサーヌさま、意味不明だけどなにやら深そうなお言葉。
「あたしって〜、やっぱりスマートだわ〜!」 ロクサーヌさま、自分の影を見て深く頷く。