お散歩趣味

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氷雨の日、県立近代美術館・・・レンズに水滴、木々冬に向け緊張。




マウンテンパーカー着て、氷雨に対抗。
森の木々も来るべき冬に緊張感。

いくつもの冬を経験してきた巨樹、芯に時間を固く取り込み、佇立。



氷雨の日、県立近代美術館など・・・。

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家人、休み取れたのだが、氷雨降る。
お散歩には少々引いちゃうところあり。

で、今日は県民の日。美術館・博物館は入館料無料の日。
群馬県立近代美術館、企画展で「建築家 白井晟一 精神と空間」。
前から興味。

建築家 白井晟一by wiki(クリック!)

雨激しくて、子供たちは今日県民の日で学校は休みなんだけど、芝生には人影なし。

【“氷雨の日、県立近代美術館など・・・。”の続きを読む】

週中ロクサーヌ劇場・・・姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)とロクサーヌさま。




ロクサーヌさま、登場。

「主役のあたしに、暫くお呼びがなかったんじゃないの~~~!」

ということで、アリバイ的に1枚UPまで。

「ハイ、あんたが大将~~!」

藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬#8 




一連の流鏑馬を終えて、馬場を戻る射手に激励と感謝の掛け声。


藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬#7 




はぁ~~・・・・
また来年も挑戦だな~~~。

しかし進む一方の老眼。朦朧・・ハンディは重くなる方向。

はてさて。

かくして晩秋はさらに深まる。


藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬#6 




「白駒過隙(ハックカゲキ)」という言あり。

>白駒が隙間を駆け抜けるほどの短い時間。「朝露の如し」と共に、人生が短いことの例として用いられる。

人生は速く過ぎる、それは戸の隙間から駆ける白馬を一瞬見るようなものだ、てことだが、シャッターを押している間 さて写っている絵を、連写のうち何枚拾えるかな、と言った感じ。


藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!#5 




矢を射て、次の矢を馬上で再び構え、引き絞る。

馬の蹄の立てる砂煙。
スピード感。

180mの直線の馬場を瞬時に駆け抜ける間に2回矢を射る。

70km/h位じゃないかという説もあるけど、馬という重量物が全身の筋肉を波打たせ走り切るとき、馬上の体感速度はいかほどのものか・・・これは自分の眼で流鏑馬を見ないと伝わらないだろうな、と思う。


藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!#4 




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藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!#3 超ロングショット。




写真、もうピント合わせとか流し撮りとかはまず難しい・・・。
連写で、気配だけを頼りに無理やりレンズを被写体に被せる感じ・・・。

右から左に人馬が駆け抜ける。

画面が荒れているのは、連写、それも高感度だから。

全体のイメージを。
ああ、説明的、トホホ。


藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!「花馬」の白いヒト。




花飾りで飾り立てられた「花馬」の主人公。

藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!#1大幟。



藤岡市 土師神社の秋祭り 流鏑馬に今年も!
去年2009/10/18の記事(クリック!)

1年ぶりの再戦。
再戦と書いたのには理由がある。流鏑馬というやつ、これが写真撮るときの挑戦意欲を掻き立ててやまない要素あり。

「思うように写真が撮れない」・・・⇒「今度こそ!」⇒「ああ、またまた駄目だった」⇒挑戦・・・の無限サイクル。
ということで再挑戦・再戦。

会場までの道各所に万灯が飾られ、鳥居には大幟揚がる。

薄曇り。
会場周辺はご近所のボランティアの交通要員が詰め、祭りのボルテージ上がっている。



夜から出直し、北橘の「たちばな竹の里フェスティバル」#3




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夜から出直し、北橘の「たちばな竹の里フェスティバル」#2




旧北橘村役場の中庭に竹灯籠。

光を紅葉している木々に当て、その前に竹灯籠。

空には満月。

冬の前の、華やかな秋を惜しむ。


夜から出直し、北橘の「たちばな竹の里フェスティバル」




夜から出直し。
竹と光のページェント(北橘総合支所中庭)。

竹灯籠。

相当寒い・・・。われながら酔狂。



かみつけの里古墳祭り コスモスも盛り。犬もご機嫌よく笑う。




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やはり晴れの日は良いですな~。
てへてへ・・・。

かみつけの里古墳祭り コスモスも盛り。大きな自転車で急ぐ。




古墳の道を、祭半纏を着た子ども、大きな自転車で急ぐ。



かみつけの里古墳祭り コスモスも盛り。




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かみつけの里古墳祭り こども獅子舞#4




秋空。
光、眩し。
芝生で獅子舞を見ながら、先日の地区の運動会の日焼に、念を入れてまたまた日焼け。

笛と太鼓のシンプルな音に、長閑な昼の時間を過ごす。


>保渡田古墳群を舞台に、公募参加の市民が古代装束を纏い、「王の儀式」の再現劇を上演・・・

というイベントもあったのだけど、当方午後から予定あり見られず・・・。ちょっと残念。

かみつけの里古墳祭り こども獅子舞#3




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かみつけの里古墳祭り こども獅子舞#2 



各所の獅子舞保存会が勢揃い。
老壮青童と仲良く入場。

舞手の子供たちに比べて、老壮の数、多し。

なんとなく誇らしそうな老壮軍。後継者を得て、張り切る。


かみつけの里古墳祭り こども獅子舞#1




上毛野はにわの里公園で「かみつけの里古墳祭り」。
昨日までの雨や薄曇りの不景気な天気は一変し、青空~。

昼過ぎに野暮用。それまで「かみつけの里古墳祭り」を覗く。


週中ロクサーヌ劇場・・・心もちょっと寒くなっちゃったけど、足も冷たいの~~。




急に秋が深くなってしまって・・・。

はぁ~~~。

「心もちょっと寒くなっちゃったけど、足も冷たいの~~。」


湯豆腐や命の果ての薄明かり

「今夜は湯豆腐なんかもいいわね。」 
  ロクサーヌ、冷たくなった足を片足だけちょっと上げつつ 談。

「おいおいロクサーヌ!あなた、猫舌でしょ!」


城峯神社。龍の彫りもの。




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城峯神社。




奥宮までは行かなかったが、150mの参道を歩いて城峯神社まで。


城峯公園へ。#7 神流湖 =下久保ダム、水紋。




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城峯公園へ。#6 神流湖 =下久保ダム。





下久保ダムと呼ぶより、神流湖の方がやはりイメージがいい。

曇り空で、すっきりとした晴れ間は見えず。

城峯公園へ。#5 秋明菊もzoom。




>シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

概要 [編集]
中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。

中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。

花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。
by wiki

キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

なるほど。




城峯公園へ。#4 秋明菊も。



秋明菊も。

城峯公園はこの時期花が楽しめる。



城峯公園へ。#3 冬桜、zoom!




zoom。


城峯公園へ。#2 冬桜。




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