お散歩趣味

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先日のお散歩・・・郊外のお寺。競合関係。




鯉も一言言いたいようで。

先日のお散歩・・・町歩き#4 牛乳の箱も。





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子どもたちは成長し、家を出て、もう牛乳配達は来なくなって久しい・・・。

先日のお散歩・・・町歩き#3 玄関の上にお札。





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豆大師に鬼大師。

先日のお散歩・・・町歩き#2 走らない自転車。





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先日のお散歩・・・町歩き#1




単なるお散歩中のスナップ写真。

地方都市、どこもかしこも中心部はドーナッツ過疎。

再開発で新建材の同じような家が建っているところもあるけれど、昔風の民家が肩を寄せ合って暮らしている住宅地を歩いていると、なぜか居心地がいい。
玄関先の植木鉢の花がいつのまにか面積を拡げ、季節にあわせ咲いているのを見ると、そういう生活のほうが本当、という気がする。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社の補記。





この神池。

水のエネルギー、感じた次第。

白い紫露草。





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白も良い。

帰り、紫露草見る。





今日の気分。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社#5。森深し。





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連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社#4。深い木々の中に本殿。





水、雨、露、霧、沢、池、川・・・・水への感謝。

そのもとの林、森、裏山、奥山・・・・山への畏怖。

大きい自然とそのなかの小さな人間存在、その連続性への信頼。

そんなことをいろいろ考えたり。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社#3。本殿。




この小雨の所為か、この神様が水の恩恵と後ろに鎮まる赤城山への畏敬を現すことがダイレクトに感じられる。

霧が山から降りてきて、その感なお深し。

明治の強い神道の復古傾向というか、先祖帰りというか、装飾性廃し、拳骨握って、思うところの「神道」を突き出した感じ。

神仏分離政策での国家神道、天皇制神道への強制-方向付けの枠より、それを突き抜け、さらにもっと原初の神道を指してしまったような緊張と解放感のようなものを感じた。
それは心地よい勁さ。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社#2。





小雨模様。
この神池で水の気持ちよさ、水音に心洗われるような感覚。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。三夜沢赤城神社。




三夜沢赤城神社。

wiki(クリック!)

赤城神社と言っても
赤城神社(前橋市三夜沢町、旧県社)
赤城神社(前橋市富士見町赤城山、旧郷社)
二宮赤城神社(前橋市二之宮町、旧郷社)

三社。
延喜式神名帳に名神大社「勢多郡 赤城神社」として記載され、上野国二宮ともなっている。
現在、以下の3社がその論社となっている。wiki(クリック!)

いままでこの三夜沢赤城神社、訪れたこと度々あるも山の深さと森の杉の重苦しさで薄暗い感じがあって、親しまなかった。
今日のような小雨の日には向かないだろうなと思ったものの、これもご縁と参拝。

ところがまた不思議。
今日は導かれたのか、招かれたのか、チャンネルがぴったり同調して、いい感じ。

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。麦秋。





麦秋。
今年は天候不順で、出来悪し、とのこと。

自然災害や天候不順で作物の生育が妨げられ、収穫が予定通りでないような麦畑を見かけた。

【“連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。麦秋。”の続きを読む】

連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。猫ノ目草。




昨日に続き、連日「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとして、でもなおかつお散歩~。
ついつい引篭もりの誘惑あるけれど、それはそれとして、でもなおかつ断固としてお散歩~。

まあ散歩しても、物好きと呼ばれるのが精々で、誉めてくれるヒトはいないけど、結局お散歩趣味なんだからヨシっ!
自己完結派。

で、脈絡なく「猫の目草」。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。ちょっとハード編。霧の中の「ゆうすげの道」。#4 冷たい空気のなかでオジサン、深呼吸二つ。





1960年から製造されている青いパッケージのタバコをいまだ執着・愛用している肺に、今日は山の冷気。

考えてみれば、硬い冷えた空気はけっこう馴染み。

う~~ん、マウンテンパーカーのジッパーを首元まで引き上げる。

ポケットの青いパッケージのタバコとジッポーを指先で確認してみる。
(ここでは吸わないけど・・・)

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。ちょっとハード編。霧の中の「ゆうすげの道」。#3 それは心象風景か・・・。





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朦。

朧。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。ちょっとハード編。霧の中の「ゆうすげの道」。#2朦朧オジサン。





五里霧中・・・人生朦朧体が、猫の斑のように身に染み付いたオジサンの後ろ姿。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。ちょっとハード編。霧の中の「ゆうすげの道」。




ミルクのような霧の中、榛名湖まで走る。

霧の中の「ゆうすげの道」。

マウンテンパーカー着たが、手袋なしでは指が冷たい。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。町猫@緑。




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「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。緑の館#3





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「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。緑の館#2




アイビーハウス(?)。

緑、もこもこ。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。緑の館#1




相当有名な被写体・・・(?)。

いまが緑の旬。

「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。紫露草。





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「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。紫陽花はまだ当分先だけど。




紫陽花はまだ当分先だけど、少し色づき始めた花(萼)の清艶さ。


「まったくも~の小雨模様の日」、それはそれとしてお散歩~。




渋川の寺町散歩。

小僧猫、発見。
「せっかく鳥取ろうとしていたのに、邪魔なんだけど~w」
小僧猫に抗議される。

尻尾の長いやせ猫。

こんな雨の日は神明様に行こう。広瀬河畔も歩く。





緑、深呼吸、大きく。


こんな雨の日は神明様に行こう。広瀬河畔も歩く。





柳。


こんな雨の日は神明様に行こう。#8 





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雨は嫌いだけど、たまには雨空と親和してもいいな、と。



こんな雨の日は神明様に行こう。#7 薔薇。





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