お散歩趣味

お散歩趣味 群馬 前橋 写真 歴史 面白いもの 神社仏閣 おいしいもの 猫 花 石仏 祭り 歳時記・・・基本的に写真はクリックすると拡大します。

高崎観音山古墳。これが一番、ねこじゃらしの海~~。




家人、ねこじゃらしにじゃれる・・・。
(^_^;)

深呼吸、ひとつ。
梅雨のちょっとの晴れ間、はぁ~・・・「はい、呼吸は自然に~ぃ!」

高崎観音山古墳。前方部の縁と濠。緑、深し。




家人は古墳もさることながら、草花の方に興味・・・・。

緑の山、草々の海。

高崎観音山古墳。




あまり大きくないので見えるかな?
とはいえ、なんとも想像を刺激する埴輪群。

高崎観音山古墳。




前から気になっていた高崎観音山古墳、思いついて訪れる。
大型古墳が珍しくない上州だけど、高崎観音山古墳の大きさはインパクト大。

高崎観音塚(!)古墳ー観音塚考古資料館
(クリック!)
もあるので、混同注意!

こう見ると緑の山。
全長約100㍍、二重の堀をめぐらした堂々とした前方後円墳。

勿論副葬品の多さ、貴重性は群馬県立歴史博物館(クリック!)への収蔵数でいうまでもないけど、とりわけ埴輪の種類の多さに個人的には興味大。

question  「これは~~なに~~?!」




question 「これは~~なに~~?!」

といわれそう。

answer 「高崎観音山古墳」。

「高崎観音山古墳」(クリック!)

後円部の墳丘から前方部を見る。

読書の森、1年ぶり訪問~。賢者の灯り・・・(タロットカード)。




「赤い鳥の本」(クリック!)もちょっと見ですが、見せていただきました。

こむすめさんの京都暮らしも楽しそう。

またの訪問を楽しみにしています。

あ、蒼山庵さんの(クリック!)DVDも見せていただきました。
いいなぁ、御牧原の四季。

ではでは   夢寅 拝



読書の森、1年ぶり訪問~。勿論ジグにも会いたかったし・・・



ジグ~~!

いつもいつも作務に励む。

針々した大きな頭なでていると、手をべろっ・・・そのうちに歯ではぐはぐ・・・。

はぐはぐされながら考えてみると、このジグは柵の横棒をがじがじがじ彫刻してしまう驢馬さん(クリック!)

あわてて手を引く。
いやはや。ジグったら。

読書の森、1年ぶり訪問~。この仔たちにもちょっと会いたかったし・・・もうひとり、クロベエ。




クロベエとカノン。

はじめまして~!


【“読書の森、1年ぶり訪問~。この仔たちにもちょっと会いたかったし・・・もうひとり、クロベエ。”の続きを読む】

読書の森、1年ぶり訪問~。この仔たちにもちょっと会いたかったし・・・



仔山羊。

今年春に来た新しいメンバー。

カノン(クリック!)
【“読書の森、1年ぶり訪問~。この仔たちにもちょっと会いたかったし・・・”の続きを読む】

なんたってこの顔。のん。




はぁ~。
好い顔。

暑い日なので、のん 省エネモード。段ボールの家からなかなか出てきてくれなかったけど、当方お散歩の際にはしっかりつきあってくれて。


読書の森、1年ぶり訪問~。




去年の5月以来(クリック!)の訪問。

「のん」、久しぶり~~~!
会いたかった~。

いつもblog(クリック!)で見ているけれど、リアルに「もふもふ」してみたかった~!

週中ロクサーヌ劇場。不動の主役 ロクサーヌ、お化粧中。




「なんたって~週中ロクサーヌ劇場の~不動の主役は~あたしよ。」
 
   不動の主役! ロクサーヌ、お化粧中、そして余裕かまして談。

週中ロクサーヌ劇場。今日は主役乗っ取り、兄い猫、堂々の爆睡。



兄い猫、堂々の爆睡。

昨日は気持ちよく寝ていたら、そのままバスケットに入れられ、気がつけば獣医さんのベッドに・・・。

「猫ワクチン、注射されてしもうた。

はぁ~・・・。

まあ今朝はモグラさんを家に招待して、オカンに見せてあげた。

オカン、チリトリと箒もって、喜んでおった。あれはモグラさん歓迎の踊りの一種やろか。

はぁ~。

梅雨の幕間の晴れ間というのは、いいの~ぉ。

わしは尻尾を風に干して、暫し昼寝だわ。

たはぁ~

(‐ι‐)     」   
                       

                     御名御璽(肉球 梅の花)  兄い猫 談。

蟷螂 at work。



蟷螂の斧。

 :::

荘公 曰、此 為 人 而 必 為 天 下 勇 武 矣。 
荘公曰はく、「此れ人たらば必ず天下の勇武と為らん。」と。

廻 車 而 避 之。
車を廻らして之を避く。


未央柳

090621未央柳



 :::

傷月、6月。


週初めロクサーヌ劇場。「雨、雨だわ~・・・」。

090622雨の日


「はぁ~・・・雨だわ」
「ここから見ても」
「こっちから見ても」
「やはり雨だわ~。」

「あたしわぁ~・・・・愁殺されちゃいそう・・・」

    ロクサーヌ、長嘆息して談。


ついでに「高崎市歴史民俗資料館」の教室風景。



いろいろな展示室、あり。

高崎市歴史民俗資料館(クリック!)

お奨め訪問ポイント!

「高崎五万石騒動」の特別展示@上滝町の「高崎市歴史民俗資料館」



「高崎五万石騒動」。
明治初年、幕府から明治政府に政権が移行する狭間、天候不順と台風襲来で上州全域を始め武州北部・信州佐久地方の農作物被害は甚大。
窮乏した高崎藩領と周辺の農民は、ただでさえ収奪の激しかった高崎藩に対して年貢減免を訴え、決起。
高崎城下まで4000名の農民が強訴。

一定の譲歩を引き出したが、農民側の大惣代に対して斬首を含めた厳罰という悲劇的な結末。

この企画展を見て、各種文書に表れた大惣代たちの文章能力の高さ、揺るがぬ思想的な質の高さ、村別にち密に動員を図った組織能力、維新政府への直訴・藩役所への願書提出・近隣諸藩への越訴・弾圧への組織対応等の戦略戦術能力に瞠目。

これは展示された文書・地図等の資料を見ての感想。


写真は強訴の際、立てた村別の旗(複製)。

好い企画展でした。

「いってんべー」とのお言葉で・・・行ってみました、上滝町の「高崎市歴史民俗資料館」。



「隠居の思ひつ記 」(クリック!)
>6月6日(土)~7月12日(日)まで、「高崎五万石騒動」の特別展示をやっています。
とのこと。

「いってんべー」とのお言葉で・・・で、早速行ってみました、上滝町の「高崎市歴史民俗資料館」。

「高崎五万石騒動」については、時折の新聞記事やらで多少の知識は持っていたものの、blogの記事をきっかけに検索してみたら、この「高崎五万石騒動」について認識を改めました。

「隠居の思ひつ記 」、romばかりですが、いつも拝見しています。
貴重な情報ありがとうございました。

梅雨空・・・・「空が~・・・低い~・・・」。で、猫の本分-睡眠中。




梅雨空・・・・「空が~・・・低い~・・・」。
で、猫の本分-睡眠中。

でも考えてみると、猫たちは夜行性。
ここ連日、朝方になると「ねずみさん」「もぐらさん」「とかげさん」を捕まえてくる。

そのたび、家人 チリトリ・箒・軍手・雑巾 手にして緊急出動。
「ねずみさん」「もぐらさん」「とかげさん」にお引き取り願うのはオトタンの務め。
はぁ~(溜め息)

空が低い所為もあるけれど、早めの睡眠は朝方の狩りのため・・・

「今夜は勘弁いただきたい。」    
   朝方のお引き取りお願い係 オトタン 謹んで 談。

田植えの済んだ田の上、もうちょっと山道をのぼるとまだ麦秋。




ちょっと高度が違うだけで、風景が異なる。

芒種 次候 6月11日 腐草為蛍・・・ かれたるくさほたるとなる (腐った草の下から蛍が生ずる)

榛名の水沢山の頂が近く見える。
高度とともに気温も思いのほか低目。この地点では蛍はもうちょっと先のようだ。

またまた水のある風景・・・・変哲もない用水池のすぐ下に田植えがすんだばかりの田。




::

植えられた苗の線が面白い。

またまた水のある風景・・・・某所の用水池。




変哲もない用水池。

この変哲のなさこそが好い。

蛍が出そうなたたずまい。以前夜、蛍ポイントの看板を探して近くまで来たものの、結局わからなかった蛍ポイントはこの辺りかも・・・。

う~ん、つくづくマイナー好みか。

渋川市 真光寺さん。3兄妹参詣。




たまたま参詣中の3匹にあいさつ。

渋川市 真光寺さん。紫陽花~!




紫陽花、いろいろあるけれど家人、この額紫陽花がいちばん好き。

渋川市 真光寺さん。紫陽花と門。



ちょこっとお散歩。
いつもの定点観測ポイントの渋川市 真光寺さん。

なんたって紫陽花の季節、外せない定点観測ポイント。


まあここも碓氷峠の名所ですから・・・めがね橋を真下から仰ぐ。




煉瓦の質感。

なにか暖かい。

>現在は横川駅からこの橋までの旧線跡が遊歩道になり、橋上の手すりや国道18号へ通じる階段などが整備されている。

 by wiki

まあここも碓氷峠の名所ですから・・・めがね橋からトンネルに。




煉瓦の圧倒的なボリュームに息をのむ。

煉瓦という素材の自然に近い感触なのか、心地よい。

トンネルは碓氷の山の空気のせいか、冷気吹き出してくれる。

野次馬的に記念撮影。

まあここも碓氷峠の名所ですから・・・めがね橋 #1




めがね橋。
=碓氷第三橋梁(うすいだいさんきょうりょう)は、群馬県安中市松井田町にある鉄道橋。

wiki(クリック!)

 >全長 91 メートル、川底からの高さ 31 メートル、使用された煉瓦は約 200 万個 by wiki

碓氷湖を周遊してみる。#4 釣り師、竿を立てる。




「釣れますか などと文王 傍(そば)に寄り」

まあ傍に寄ることはしなかったが、魚は掛かってなかったようだ。(念のためご報告 to tom爺)


次のページ