お散歩趣味

お散歩趣味 群馬 前橋 写真 歴史 面白いもの 神社仏閣 おいしいもの 猫 花 石仏 祭り 歳時記・・・基本的に写真はクリックすると拡大します。

寒気襲来!2008年上野国分寺跡にて#4。近所の犬が挨拶。




寒さの中、上野国分寺跡散歩していたら、ご近所の犬が挨拶送ってくれた。
犬小屋の屋根に登り、ごあいさつ~~!

「hello!」

「お寒うございます!」
     犬 談。

心、少し和む。

寒気襲来!2008年上野国分寺跡にて#3。築地塀。




版築でつきあげられた築地塀(再現)、基壇跡のみ残る国分寺跡。



寒気襲来!2008年上野国分寺跡にて#2。



銀杏、ほぼ全部落葉。

向こうは築地塀。

雲、重し。

寒気襲来!2008年上野国分寺跡にて。



寒気襲来!上野国分寺にて。

いやはや急に寒くなった。
雲が急に厚くなって、陽射し いっぺんに衰える。
風、寒し。

心も冬支度・・・・。

真ん中、鉄塔の隣に小さく見えるのは県庁舎。

2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 大欅、紅葉、銀杏・・・







2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 の銀杏#4




光受ける大銀杏。


2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 の銀杏#3




不動堂の下の六地蔵。

2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 の銀杏#2



参道入り口の「大聖峰寺の大ケヤキ」を望む。

2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 の銀杏#1



午後のわずかな時間を定点観測ポイントへ。
2008年 藤岡市緑埜 大聖峯寺 の銀杏。

2006年の記事(クリック!)

去年は銀杏がきれいに掃除されていて、お寺の方のご苦労を思いながらも 「う~んせっかく銀杏を見に来たのに残念~~!」・・・でも今年は敷き詰められたような銀杏の落ち葉を見られた。

まずは ほっ!

週中ロクサーヌ劇場



週中ロクサーヌ劇場、今日は兄い猫が主役。ロクサーヌは後景に。
だって今日の兄い猫は戦士の休息。

毎夜のパトロール、アトムとのバトル(侵入撃退戦、テリトリー防衛、ロクサーヌのボディーガード・・・)、兄い猫もさすがに疲労困憊。

といってもロクサーヌ、「あたしは暇なときはとりあえず毛づくろい~!淑女のたしなみ~!」

赤城山にも雪~!



超~定点観測-赤城山。

どうもきっぱり冬が来たようで・・・。


初冬の荒船山。



荒船、すっかり冬モード。
早朝の山頂は霧氷とのこと。

季節は変わった。

【“初冬の荒船山。”の続きを読む】

上田市 国分寺=八日堂#6。




上田市 国分寺=八日堂#5。




上田市 国分寺=八日堂#4。




紅葉。


上田市 国分寺=八日堂#3。



三重塔。


上田市 国分寺=八日堂#2。




銀杏、散り尽くす。

上田市 国分寺=八日堂#1。



またまた来ました、上田市 国分寺=八日堂。

季節の変わり目の度に訪れている。

まあこの近くの国分寺蕎麦 茜屋さん訪問と重なるのだが。
(国分寺蕎麦 茜屋さんのくるみ蕎麦のファン)

初冬の浅間山。夏との対比。



定点観測ポイントからの初冬の浅間山。


【“初冬の浅間山。夏との対比。”の続きを読む】

2008年足利文化財一斉公開#8 星宮神社(梁田町)本殿 鰻の彫刻 どアップ。




本殿正面の鰻の彫刻、どアップ。
追加。

#7とは、別。

2008年足利文化財一斉公開#7 星宮神社(梁田町)本殿 鰻の彫刻。



本殿の階の横の彫刻。

鰻、鯉・・・獅子。

「なぜ鰻?」と思ったら、星宮神社は神仏分離(!)以前は虚空蔵様だったとのこと。
なるほど。

この彫刻を見ていると時間経つのを忘れる。

いやはや、すごいものを見せていただきました。

多謝!!!

2008年足利文化財一斉公開#6 星宮神社(梁田町) 左壁 馬師皇の彫刻。




中国の神仙譚題材に各種の彫刻が本殿を飾る。

豪華絢爛。
なんともはや。

2008年足利文化財一斉公開#5 星宮神社(梁田町)



本殿。

全壁面、脇壁面、脇障子等まで精巧な彫刻。

>平成10年度に彩色保存処理が実施され、200年前の再建時の彩色が蘇りました。
 パンフレットから引用。

2008年足利文化財一斉公開#4 星宮神社(梁田町)



一見普通の村社といった外観。

普通の日なら、あっさり通過してしまいそうな神社だが、この一斉公開の日にはすごいものが見られる。

2008年足利文化財一斉公開#3 耳だれ地蔵(福富町)堂にあった自転車の絵馬。



大正期の自転車の絵馬。

個人的にとても興味。
さすがに時間の経過で色も薄れているのはご容赦。

2008年足利文化財一斉公開#2 耳だれ地蔵(福富町)



なにせ51ケ所の公開場所。
毎年の公開の場所もあるが、重点を絞って廻らないと、公開のタイミングも逸してしまう。
日ごろ管理の都合もあって、見られない文化財を、この公開時には惜しげもなく見せてもらえる。

地域のボランティアの説明員に熱心に説明して頂けるし、地域への誇りも伝わってくる。

眞教寺の木造阿弥陀仏(快慶作)、助戸公民館(元木村織物事務所)、木村家住宅等を見て、いままでチェックしたことがないエリア、南部-50号周辺へ。


耳だれ地蔵。耳の病気に霊験があると伝えられてきたお地蔵さん。
良いお顔。お堂も古びているが、大事にされてきたのが伝わってくる。

歴史的・宗教的に価値あり、という文化財もすごいと思うけれど、一般の民衆の苦楽を野で見守ってきてくれたお地蔵さん、そしてこのお堂を誇りを持って守ってきた住民、その紐帯こそすごいと思う。

この結びつきが、このイベントを支えているのだと思う。
率直に脱帽-敬意。

2008年足利文化財一斉公開#1耳だれ地蔵(福富町)




2008年足利文化財一斉公開。いつもこの時期になると足利の文化的底力・すごさを感じさせられるイベント。
多くの市民のボランティアが実に生き生きとこのイベントを支える。

2007年の記事「足利文化財一斉公開・・・草雲美術館」(クリック!)・・・他2007/11/25の記事参照。
2006年の記事「足利市 浄林寺#1」(クリック!)他2006/11/24記事参照。


秩父市 音楽寺近くの公園にて




紅葉。

秩父市 音楽寺 鐘



秩父事件の時 民衆はこの鐘を撞きならして秩父の町に雪崩れ込んだとのこと。

静かに撞いてみると、響きがいつまでも残る。

秩父で見た柿のすだれ・・・





次のページ