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中之条 オープンガーデン F氏邸 ポピー。



ポピーは「やしおポピー散策道(クリック!)」で堪能していたはずなんですが、F氏邸の前庭で風に揺れるのを見ているとまたまたシャッターを押してしまう・・・。

赤い紙のように軽い花びらに黒の斑が入っていて、ちょっときつい配色のはずなのに軽快な印象。

四国の梅雨入りのニュース。
梅雨入り前の気持のよいひととき。

オープンガーデンのF氏に多謝。

中之条 オープンガーデン F氏邸 都忘れ。



ちょうど都忘れも良い時。

紫の花、贔屓なものですから。

中之条 オープンガーデン F氏邸 九輪草#3。



九輪草、惜しげなく満開。

中之条 オープンガーデン F氏邸 九輪草#2。



四季の小道を周回して九輪草のゾーンへ。

中之条 オープンガーデン F氏邸 九輪草



中之条のオープンガーデンの話は以前から聴いていたのだが《素顔花花リンク(クリック!)》今年初めて伺った。

花のまち(里)づくり
~人と花と自然とのふれあい~(クリック!)
で熱心に活動されている方。

裏山一つ含めてのガーデン、四季の小道を周遊する大庭園。
九輪草、満開。

文目(あやめ)。某所にて。



・・・・・・。

ご近所散歩。ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。桑の実。



前橋はなんたって かっては生糸の街。

「県都前橋 生糸(いと)の町」・・・・上毛カルタ。
・・・・群馬県HP(クリック!)

群馬県人は幼い時に刷り込まれているから、「け・・・!」と言われると反射的に「県都前橋 糸の町」・・・上毛カルタが出てきてしまう。

で、大体どこに行っても桑畑があって、この季節になると桑の実。
お散歩中、いまは手入れしていない桑畑発見。

桑の実、こちらでは「どどめ」。
食べると唇の周りは紫色に染まる。

論より証拠(ネタ)!紫色の唇。

まあ小生はイチゴっぽいのは苦手で、食べたことはなし。偏食児童(笑)。

ご近所散歩。ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。乗馬スクールの馬さんB。



その馬B。

足もとの飼葉から蒸気あがる。

馬とは美しい生き物。・・・家人 談。


ご近所散歩。ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。乗馬スクールの馬さんA。



馬ですが、ジャンル= 猫(犬も含みます・・・) に一応入れておきます。

前、ロバもこのジャンルに入れたし~。

乗馬スクールの馬さんA。

ご近所散歩。ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。上毛大橋。



利根河原の緑、深し。

雨の予感。
上毛大橋のアーチの下、かすむ県庁ビル。

ご近所散歩。ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。



雨が来る前、ちょっとお散歩。

利根川と釣り師。

ディープ(!?)な前橋探訪、番外掌編。

安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森#5。



新たな芽吹き。

安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森#4。




・・・・・。
う~ん、深呼吸。

安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森#3。



鏡のように輝く緑の葉。

森林浴。

まあそんな言葉をあえて使わなくても、小生 なんというか大きな樹木に神秘性を感じてしまう心性を持っているようだ。
そういうところを歩くだけで心地よい。

「はい、呼吸は自然に~ぃ」・・・。

安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森#2。



緑の諧調。

安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森#1。



安中市大字五料の小根山森林公園・野鳥の森、ここ好きな場所。

古い話だが、1998年初めて訪れた時の感動は忘れられない。

>明治37年に、林業のための試験地として設定されました。40種あまりの外国産樹種や日本各地の有用樹種を植えて、造林方法についての各種試験研究を行い大きな成果をあげました。
昭和30年からは、見本林として多くの人に利用されています。
   関東森林管理局HP(クリック!)から引用。

外国産樹種が多い。管理事務所からすぐのヒマラヤトウヒが霧雨の中煙っていたのを初めて見たとき、樹高の高さと枝垂れたように見える葉に森林を感じた。

以来数回来ているが、ひさしぶりの小根山歩き。

写真はスズカケの道。

週中の猫記事、「主役はあたし~」のロクサーヌが、「あたしの~出番がなかったぁ~」と言っているので



今朝のロクサーヌ。

「あたしの~出番がなかったぁ~」「あたしがぁ~主役なの!」 
 お嬢猫 ロクサーヌ 抗議。


はい、ごめん。
で、ロクサーヌ 特別出演~!!


ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。旧安田銀行担保倉庫#4 壁の模様。



煉瓦は深谷市の煉瓦製造会社の刻印が発見されたとのこと。

倉庫内部も公開するイベントも時折開かれているとのことをうかがった。

現在も現役で倉庫業務を行っているので、その機会には内部を見たいものだ。

この倉庫の北側に昭和27年から52年まで前橋乾繭取引所があって、その繭倉庫として長く利用されてきたが、取引所解散後は一般倉庫として現役。

う~む、ディープな前橋探訪記事になった。

 再度ここに記しておきますが、貴重な制作資料のご提供 ありがとうございました。
 

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。旧安田銀行担保倉庫#3 窓。



・・・・・・。

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。旧安田銀行担保倉庫#2 扉。



火気厳禁の旧文字が歴史。

実はこの倉庫は終戦直前の前橋空襲で焼夷弾を12発も受けている。
その焼夷弾による火災にも耐えて、生き残った煉瓦建築。

頂いた資料によれば、空襲で当時の前橋市街の8割が焼失。死者535名、負傷者600名以上。
この倉庫のすぐ南側の倉庫は爆弾の直撃を受け、8日間も燃え続けたとのこと。

その記憶がこの煉瓦には焼きつけられている。

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。旧安田銀行担保倉庫#1



>この近くに、旧繭関係の煉瓦倉庫が残っている。
ポタリングに適。

と昨日記したが、やはり実物の写真がないと・・・ということで追加。

国の登録有形文化財!

「生糸の街 前橋」にはかって煉瓦作りの倉庫が沢山あったが、次々と姿消えてきている。
県立図書館の手前にあった倉庫も、いまはスーパー・・・。

この周辺地域にはかっての製糸工場が集中。
この建物は大正2年(1912)の落成とのこと。
資料をこの建物の管理をされている方から頂いた。感謝!

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。県立図書館あたり・・・豪雨の後、青空覗く。欅の緑、心地よい。



前橋逍遥は、本当は自転車がお薦め。

この近くに、旧繭関係の煉瓦倉庫が残っている。
ポタリングに適。

緑も多くて、朔太郎さんの「才川町」の詩碑(クリック!)も自転車ならすぐ近く。

やはり前橋観光の可能性あるキーは「自転車都市」、「free bicycle」かな?

一過性の「緑化フェア」のペタペタお化粧ではなぁ~・・・。

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。県立図書館あたり・・・豪雨の後、青空覗く。



建物は県立図書館。

ディープ(!?)な前橋探訪。思いつきの続編の断片。県立図書館あたり・・・豪雨の後、夏空。



5/20(火曜)の青空。

19-20と大雨。
昼、青空覗く。

県立図書館の駐車場で 「雲見」。

以前の「ディープ(!?)な前橋探訪」の思いつき続編の断片で、ちょっとこの辺のご紹介。
ディープ(!?)な前橋探訪。風呂川に沿って#1(クリック!)。

ディープなお話すると、この一角は昔の群大教育学部の跡地。今は県民会館、商工会議所等がある前橋の市街地。文学館はここから7~8分(歩き)。
まず観光客は文学館止まりで、この一角までは来ない。県民会館までの欅の街路樹がきれいで、静かな市街。このあたりは好きなエリア。

思いつきで西方町へ。追加#2、洞雲寺の猫さん。



参道まで出迎えてくれた洞雲寺の猫さん。

  一応、週中の猫記事UPも兼ねて。

やはりお寺猫に歓迎されると、招き猫の故事ではないけれどご縁を感じたりして・・・。

また西方町散策も秋口までの宿題リストに。
( ..)φメモメモメモ

思いつきで西方町へ。追加#1、洞雲寺の大屋根。



西方町の観光パンフレットを見て、眞名子に入る。
途中の洞雲寺を拝観。

>真名子の八水(まなごのはっすい)・・・。
低山、山から湧き出す水に恵まれた隠れ里のイメージ。
またお散歩趣味者の醍醐味~ぃ!

と前回書いたが、その真名子の八水(まなごのはっすい)の一つ、八龍水が湧きだすお寺。
八龍水が湧きだす裏山を背中に背負い、前に弁天池、木立を抜ける参道。

大屋根の漆喰の飾りが印象に残る。

思いつきで西方町へ。八百比丘尼伝説の西方町真名子の八百比丘尼堂まで。



たまたま入ったレストランで西方町の観光パンフレットを見る。
マップを見ていると、八百比丘尼伝説の西方町真名子の八百比丘尼堂発見!

え~、八百比丘尼伝説は知っていたけれどなんでこの栃木の山村にあるの~?
行き止まり、どん詰まりの集落まで車を走らせる。

真名子の八水(まなごのはっすい)・・・。
低山、山から湧き出す水に恵まれた隠れ里のイメージ。
またお散歩趣味者の醍醐味~ぃ!

写真は八百比丘尼堂。
詳しくは西方町HP参照(クリック!)

帰ってからgoogleで「八百比丘尼」で検索してみると、本当に全国各所に八百比丘尼伝説がある。
興味そそられる。

それからこのお堂の銀杏。秋の紅葉の時にはまた見たいもの。
( ..)φメモメモ


ちょっと早起きしてまたまた栃木県下都賀郡都賀町大柿、花之江の郷まで。薊。黒揚羽蝶。

080518薊

薊。

時間をかけて、各ゾーンを散策。
曇り空だったが、やがて薄日。
少々汗ばむ。

ちょっと早起きしてまたまた栃木県下都賀郡都賀町大柿、花之江の郷まで。大紫露草。

080518大紫露草

紫の花、好き。

ちょっと早起きしてまたまた栃木県下都賀郡都賀町大柿、花之江の郷まで。九輪草。

080518九輪草

九輪草もそろそろ盛りを過ぎつつある。

花之江の郷、今回は「湿地ゾーン」中心に歩く。
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