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安中の階段ピラミッド(?)。安中郊外。



建設中のピラミッド(笑)。

実はベントナイトを掘っているとか、近くの農家の人に聞いたことあり。

でも郊外の広い空間に、ピラミッド状の威容がそびえているのを発見したときはちょっと驚いた。
白い浅間と安中ピラミッド(笑)。

またまた安中郊外から見た妙義。



妙義の右に白く浅間。

またまた安中郊外から見た浅間。



同じ安中郊外でも、今日は電線が入らぬ場所を探して、浅間を撮影。

安中 磯部 海雲寺、蝋梅。



開花してまだ間もない感じの蝋梅。

安中 磯部 海雲寺、白木蓮のつぼみ。



開花まで、見る人たちの溜息つく春の日まで、あと幾日。

安中 磯部 海雲寺 まだ椿も早いかな、と思いつつ偵察。



大寒。
まだ椿も早いかな、とは思いつつもまずは偵察。

安中 磯部 海雲寺は白木蓮の巨樹、招き猫の寺で有名。

My定点観測ポイントのTopにしているお寺。

境内の隅々まで、1年中365日空間への気が張り詰めているよう。常になにか発見がある。

花が咲いて、すごいすごいと見る人が喜ぶのは本当に数日だが、その花の頂点に向けていつも丹精している人がいるわけで、それらの持続的な世話が365日続く。
時間空間トータルを貫く美意識が力技で維持されるということか。

花守、樹守、空間の守り手というのは、思えば大変なことだと思う。


 掃除の行き届いた境内で、硬いつぼみがしっかり春を待っている白木蓮の巨樹の息遣いを感じた。

大寒の満月#2。



大寒の満月。

大寒の満月。



大寒の満月~w。

週中に猫写真UP。馬庭の猫#2。



そのまま記念撮影に応じてくれれば、と思うのですが、虫でも動いたのか「うん、あれはなんや~」。
猫さんは100%猫さんの流儀で生きているんであって、「わしゃ それそのもの」。

見ている人間に忖度せず。

でもいい景色でした。

週中に猫写真UP。馬庭の猫。



まだ若い猫。

念流鏡開きで馬庭の村を訪れた時、道場のすぐ近くで顔合わせた猫。

毛並みが良く、愛想も悪くない。
大寒直前の昼下がり、薄日の中で猫さん 迷いも悟りもなし。

吉井町 馬庭念流鏡開き#5。



文字通り真剣を使った組形。

門外漢ですが、何事か感じて家路につきました。

吉井町 馬庭念流鏡開き#4。



刀と刀の距離の取り方がきわめて近い。
姿勢は低く、接近戦の間取り。

やはり戦国の頃の実戦の匂いを感じる。

スポーツの要素は希薄。
竹刀を主とする剣道の大きな動作は少なく、刃-真剣の扱いに近い。

緊張があたりの空気に伝わり、見ている人たちも息をのむ。

吉井町 馬庭念流鏡開き#3。



木刀を使った形の披露。

木刀を打つ硬質な音が野外に響く。
気合の声。

吉井町 馬庭念流鏡開き#2。



剣道などには縁のない小生でも、気迫を感じる稽古。

竹刀もよく見る形ではなく古式。
籠手も手首全体を覆うのではなく、手のひら部分はなし。

吉井町 馬庭念流鏡開き#1。



馬庭念流といえば、時代小説を読む人でなくても耳にしたことがあると思います。
古くからの剣道の大きな流れで、現在の当主は二十五世、戦国時代からこの馬庭で道場を開いているとのこと。

1月第3週の日曜日はその念流鏡開き。
稽古の公開、形の披露がありました。

大寒に入る日曜、馬庭まで行ってきました。

写真は道場も含む長屋門。

安中郊外から妙義を見る。

080114妙義

冬の畑が寒そう。
今日は風はないが、からっ風が吹けば凄そう。

大寒近し。

安中郊外からの風景。

080114安中郊外

下仁田町へ#3。抜けられます。



抜けられます。

通るのは町の近所の人たちか。

下仁田町へ#2。



表通りを歩くだけではわからなかった。
蔵が多い。裏道を歩いて初めて知った。

山間の町の往時の繁栄を思う。

中央通りの猫たち#2。



若い黒白猫、かくれんぼ。

門柱の陰から顔出す。

「こんちわ~」

中央通りの猫たち。



車入れぬ通りには猫たちが似合う。

下仁田町へ#1。



下仁田町の諏訪神社で「蒟蒻大黒天祭」開催の記事を読んでいたので行ってみたが、もう終了した後・・・(とほほ)。

なんたって上毛カルタの「ね」は、「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」

とはいえ、地元志向のお祭りなのか、お昼前に着いてももう終わった後。お諏訪さまはがら~ん。

で、下仁田町の中央通りの「東陽軒」でラーメン*2、チャーハン・ギョウザを半分づつ食べる。
「東陽軒」はネット上の著名店。
ラーメンはさりげなくうまい。

車 入れない通りもいい味出している。

70,000ヒット、ありがとうございました~!!



謹んでロクサーヌ、総代でご挨拶~。

「70,000ヒット!うれし~うれしぃ~尻尾ぱたぱた~!」

これからもよろしくお願いします。

中之条町 鳥追い祭#6。



縁起もの。

記念に「厄除けてぬぐい」を購入しました。

祭りは昼間だけではなく、夜もやるとのこと。
どちらかといえば夜の祭りの方が気合入って面白そうだが(ローカルの熱気ありそう)、夜の寒さと車での帰りを思うとちょっと腰引けた。
また次の機会あれば、夜の祭りを覗いてみたいものだ。

中之条町 鳥追い祭#5。



鳥追い祭の楽しみの一つが「みかん投げ」-福みかん。

みかんの中に景品が当たる福みかんが混じっている。
これを求めて、大勢の人が群がる。
この押し合いへしあいの熱気が祭りの空気。

ちなみにみかん3つ、頂きました。

中之条町 鳥追い祭#4。



太鼓はそれぞれ町内毎に若い衆が引き、日の丸で飾られた車に乗せられている。
大小10個くらい。

町内毎に止まり、鳥追い歌を歌い太鼓を打つ。

祭りのたびに思うのだが、本当に山間の町。
向こうの山が近い。

中之条町 鳥追い祭#3。

080114志茂之町

中之条の祭りはお洒落。

刺し子の袢纏がかっこいい。

中之条町 鳥追い祭#2。

080114鳥追太鼓

10個もの太鼓を町内引き歩き、「追いもうせ、追いもうせ、唐土の鳥を追いもうせ、
 さらばよって追いもうせ、さらばよって追いもうせ、せっせっせ、せっせっせ、せっせっせ、やー」
と鳥追い歌を歌う。

太鼓も飛び入りで打たせてくれる。子供達も代わる代わる太鼓を打つ。

さすがに山から降りてくる冷気は厳しいが、太鼓の大きな音は春を呼ぶ。

中之条町 鳥追い祭#1。

080114勢ぞろい

昨日の川原での凧揚げで少々風邪っぽい・・・。

とはいえ、吾妻郡中之条町 鳥追い祭に。

中之条は山間の小さな町。
小さな町なのに季節に合わせていろいろなイベントがある。
夏のお祇園は2回もあるし(2007年 中之条町 伊勢町お祇園#2。クリック)、アートの中之条ビエンナーレ(クリック)までやってしまう。

今日は小正月の鳥追い祭。

場所変わって、凧揚げ~!



訳あって凧作り-凧揚げ~!

利根川の川風に自作の凧揚がる。

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