お散歩趣味

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蔦(ツタ)紅葉・・・市内。



ちょっと町まで、お買い物。
コーヒー買って、車に乗ろうとしたとき、眼に入った蔦(ツタ)紅葉。

腕の中のコーヒーの、焙煎上がりたて、豆引き立ての濃厚な香りと、眼にした紅くなった蔦の葉一葉。

寒くなった風を感じながら、ふと温もりを確認。

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#7。



これは特別公開というわけではなく、境内にひっそりと佇む石仏のひとつ。

秋の日の光が心地よかった。

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#6。八方睨みの龍。



御廟所の天井には、八方睨みの龍。

日光の鳴き龍の原画との説あり。

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#5。秋元家御廟所。



秋元家累代の位牌安置。

今日は特別に公開。



前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#4。



秋元家御廟所の庇、内側。

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#3。寺号の大額。



光巌寺さんの本堂に掲げられている寺号の大額。

大額といっても半端ではなく超巨大。
先ほどの金の飾りは、額縁の一部。

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#2。はて?



これは、はてさて・・・?

前橋 総社秋元歴史まつり、光巌寺さんの公開#1。



総社秋元歴史まつりということで、前橋の利根川西の総社地区は秋晴れの日、ちょっと歴史趣味の一日。

秋元氏は江戸初期に総社城を築いただけではなく、総社の町を計画的に開き、また天狗岩用水を開削、地域の住民には名君としていまでも慕われています。

光巌寺はその秋元氏の菩提寺。総社秋元歴史まつりということで日頃見られない秋元家御廟所も公開。

カメラ撮影も許されたので、UP。


今井敬二・朝口初子二人展に行ってきました#2。



今井敬二氏の作品。

「真昼の圃場」。

写真ではこの色と光は表せないですね。

白という一言でくくられてしまうが、白という色の持っている表現力-変化・色合い・多様性・・・・、ぜひ肉眼で、できれば良い照明の下で見ていただきたい作品です。


今井敬二・朝日初子二人展に行ってきました#1。



日曜、今井敬二・朝日初子二人展に行ってきました。
今井敬二・朝日初子二人展(クリック)

JR前橋駅の南口からすぐです。
駐車場も画廊の裏に3台OK。

機会あればぜひぜひ(ぜっぴ!)お出かけを。

尚、月曜は休廊。ご注意!

ハッはっくしょん!獅子の鼻の頭に蝉の抜け殻。



神社仏閣、いくつか廻ったのだが、記事また機会あれば別の日にUP(できれば・・・いいな)。

すすき。



秋深まる。

すすきの穂先に揺れる、今日の豊穣な光線に唯自足。



佐久市望月のお寺の池にて。




猩々緋・・・裏からの光に花水木 紅葉は燃えて・・・。



軽井沢の公園にて。
花水木(ハナミズキ)、紅葉深まる。

佐久市望月。やはり実った稲を見ると思わず豊かな気分に。



稲の表現に常用されるこの色。
黄金色というのか、ともあれ心地よい豊かな黄色。

豊穣。

浅間初冠雪~。浅間シリーズ#2。



同じく佐久市望月から見た浅間。

稲刈り終わり、今日の晴れ間に稲乾燥中。

浅間初冠雪~。浅間シリーズ#1



このところ「浮世の義理」・・・で身辺多忙。

はぁ~~~。
遊べないと、その分週日ご機嫌悪し・・・。

ため息つきつつ、時間やりくり、お散歩。
浅間初冠雪~のニュースをあちこちで見かけ、こりゃどうしても見なけりゃ!と早起きしてお出かけ。

信州は望月から見た浅間山の雪化粧。
山頂付近の白い縞が見事、くっきり。
今年の雪は思ったより早いかも。

天使の午睡・・・。



天使の午睡・・・。

吉祥天女=お嬢猫ロクサーヌ、午睡。

「小魔女の爆睡でしょ!」 兄い猫 談。

お嬢猫ロクサーヌに「小前大後」の徳あり・・・。



狐に三徳あり。そのひとつは「小前大後」。要は末広がり。
顔(^v^)小さく、腹から足へと後ろに行くにつれ肥厚。

確かにお嬢猫ロクサーヌも、また堂々たる末広がり。
いや、めでたい!吉祥天女のお嬢猫ロクサーヌ!

でも家人いわく、つまり下半身おデブということ?!

城峯公園の秋明菊(シュウメイギク)。



紫の秋明菊も見かけた。

今日は一日雨だという天気予報だったのに、晴れ間が広がり、陽射しもしっかりしてきた。
予報を信じて、不貞寝していたら後悔しただろうな、と思った。

連休最終日の僥倖。

「ちさのふぉと日記」さんに感謝!

城峯公園の展望台から下久保ダム(神流湖)を見る。



いつも下久保ダム(神流湖)は南側に見るのが常だったので、こっちから見る-見下ろすのは初めて。

西上州の山が見える。

城峯公園の園地。さまざまな花、咲く。



冬桜が主役だが、秋明菊(シュウメイギク)などなど・・・。
詳しくは、ちささんの「ちさのふぉと日記」参照!

城峯公園の「金木犀(キンモクセイ)」



金木犀の匂いが雨上がりに漂う。

城峯公園の冬桜#4。まじまじ見る。



小さくてちょっと寂しそうだが、薄紅色。

城峯公園の冬桜#3。あまりきれいじゃないけど、看板。




ふ~む・・・。

2度咲きか~!?

城峯公園の冬桜#2。



下久保ダムから城峯公園に入る。
ここは初めて。なかなかしっかり整備されていて、観光に力入れているのが感じられる。

冬桜はちょうど見ごろ。
園地はキャンプ場・バンガローエリアを含めて、思っていたより広い感じ。



城峯公園の冬桜#1


ちさのふぉと日記 城峯公園の“十月桜”(クリック)で、城峯公園の冬桜が満開とのことを知る。

昨日は一日中、せっかくの晴れの休日を所用で費やしたので、ガッカリ・ガックリ(腰も痛いけど・・・地域の運動会・・・)。
で、遅く起きた今日は、昨夜来の雨。
今日は一日不貞寝の日・読書三昧の日かな、と思いつつ起きたら、家人 城峯公園に行くんだ!とのこと。

「天気、曇りだし、さっきまで小雨でしょ!」、と答えて、外覗くと、れれれ、雲が切れてきたかな、と思わせる空。
で、お昼近くになって車に乗る。

鬼石に着いて遅いお昼を食べていたら、晴れ間が覗いている。

はぁ~・・・「断じて行えば鬼神もこれを避く」。

家人、念力で雲を裂く。


帰路、大きな浅間を見る。



大笹あたりで、帰路、大きな浅間を見る。

鹿沢周辺はもうすぐ紅葉。

鹿沢は冬が来る前にもう一度訪れたいと、しみじみ思った次第。

白樺と七竈(ナナカマド)。



白樺と七竈(ナナカマド)。

七竈(ナナカマド)、少し紅。

遠く八ヶ岳、指呼の間に高峰山は見えるけど、まあ今日のところはこのあたりで良し!と・・・



遠く八ヶ岳、指呼の間に高峰山は見えるけど、まあ今日のところはこのあたりで良し!と・・・。

思いつきでランチの食後に取り掛かった高峰山、ピークを踏まねばというミッションを自らに課す気もないし、今日のところは黒斑も見たし、八ヶ岳も見た、これ以上何をか況や・・・という総括で、気持ちよく途中で下山。

折あらば、縁あらば、リトライ。

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