お散歩趣味

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御代田町 浅間山普賢寺(黄檗宗)、山門の怪魚?魚板。



黒滝山にもあったし、禅宗のお寺ではよくあるとのこと。

来訪を告げる為叩いた木彫りのノッカー(笑)。

球を咥えている。
ユーモラスな魚の形。

御代田町 浅間山普賢寺(黄檗宗)、山門から本堂。



浅間山普賢寺(黄檗宗)、前から気になっていたお寺。

というのは上州 黒滝山不動寺の潮音禅師が開いたお寺。
黒滝山は年数回は行くお寺。潮音禅師の事績に関心。
浅間の噴火に際して、潮音禅師が消災安鎮を祈願したとのこと。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#6。ラベンダー畑の向こうに八ヶ岳。



帰りに、喫茶とお土産のスペースで、ラベンダーアイスクリーム。

自分へのお土産に、「目に効く”目の枕”」。
?!
ラベンダーの匂いの付いた塩を詰めた小さな枕。
目に乗せて、目の疲れをとる・・・。

塩が湿気を含んだら、電子レンジで30秒。「湿気を飛ばしてお使いください・・・。」
パソコンで疲れた眼に良さそう~w。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#5。ラベンダー。



入場料を払うとき、リボンと鋏を渡され、「ラベンダー、30本までお土産にどうぞ!」といわれ、思わず・・・∩(´∀`)∩ワァイ♪

ハーブガーデンでラベンダーを鋏でちょんちょん。
しっかりいただいて来ました。

帰りの車の中、すっかりラベンダーの匂いでいっぱい。後部座席の吊手にリボンで釣っておいて、ドライフラワーにしちゃうつもりです。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#4。



眼はついつい こういうのに向いてしまう・・・。

根からの地味好み・・・。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#3。



豪華絢爛な薔薇も凄いのだが、当方門外漢。
どうもシンプルな種類が好みのよう。

いささか宝の山に入ったものの、その価値がわからぬ門外漢といわれそう・・・。
@(;・ェ・)@ノ

でもこういうの・・・好みです。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#2。



ガーデンに入ると、もう薔薇の匂い。

晴天。ドピーカン。
薔薇、さまざまな種類で圧倒。
さすがに花の女王。

浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」#1。



梅雨入り、はたまた晴れ間・・・どうもよくわからない天気だが、とりあえず週末の晴天は歓迎。

で、早起きして碓氷峠を越え、東信州へ。
あっちこっち彷徨、午後に浅間高原の「ハーブ&ローズガーデン」に。
http://www.janis.or.jp/users/harvest/index.html

>夢ハーベスト農場は浅間山の裾野、小諸市の標高約千メートルの地にあります。
350種を超えるハーブが元気に育つハーブガーデンをはじめ、
1万株のラベンダー園、香りのバラ、オールドローズガーデン等
高原の爽やかな空気と青空の下、豊かな自然が満喫できます。(HPから引用。)

オールドローズ、ラベンダー咲き乱れ。

定番散歩コース、渋川 真光寺さんの紫陽花(アジサイ)。



もう3年にわたって、この季節、渋川 真光寺さんの紫陽花を定点観測。

定番散歩コース、渋川 真光寺さんのお地蔵さん。



紫陽花(アジサイ)のチェックに定番散歩コース、渋川 真光寺さんに。

紫陽花がちょうど良いところで、参道の紫陽花堪能。

紫陽花をバックにお地蔵さん。

ふと覗いたお寺の庭で見つけた夏椿(沙羅樹)。



ふと覗いたお寺の庭で見つけたラベンダー色のハーブ。



同じく散歩中、ふと覗いたお寺の庭で見つけたラベンダー色のハーブ。

梅雨の晴れ間、ご近所の神社に。吉岡町 瀧泉神社の参道。



朝からちょっと用事あって、ご近所散歩だけ。

集落の往還といった感じの道を車で走る。
ふと参道の見事な並木を見つけて、車を止める。

吉岡町 瀧泉神社の参道。

緑が本当にきれい。

吉井町 法林寺小路で。古い屋敷の窓。



姫街道の古い宿場町。

吉井町 法林寺小路で。古い長屋。



もう人の住んでいない長屋。窓は板で封印。

粗壁に陽射し。

吉井町 法林寺小路で。古い蔵。



睡蓮の後は吉井町に。

歴史資料館(クリック)。
小さいけど、なかなか興味深い資料館だった。

吉井火打金関係資料、実物が置いてあって、火打ち石で火打ち金を叩いてみる。火花が飛ぶ。
ほくちに火花を移すことの方が難しそう。

資料館でもらった地図をもとに古い小路を歩く。

富岡市蕨にある「蓮と睡蓮・花の里」の睡蓮2007年#4。浅々菜・阿邪佐(アサザ)



絶滅危惧植物とのこと。
-アサザの保全生態学-(クリック)

ふ~む・・・。

富岡市蕨にある「蓮と睡蓮・花の里」の睡蓮2007年#3。



あまり人工的に手を入れず、自然を残した「蓮と睡蓮・花の里」。

藤が自慢と、管理しているおじいさんの言。
今年は、気にしつつも見られなかったので、来年の再訪を期す。
予定表にメモメモ。
"φ(・ェ・o)~メモメモ

富岡市蕨にある「蓮と睡蓮・花の里」の睡蓮2007年#2 イトトンボ。



睡蓮の葉に、イトトンボ着陸(着葉?)中。

富岡市蕨にある「蓮と睡蓮・花の里」の睡蓮2007年#1



去年(クリック)も行った富岡市蕨にある「蓮と睡蓮・花の里」。
少々早いかな、と思いつつ再訪。

睡蓮(スイレン)、咲いている。

昨日に引き続き、ドピーカンの青空。
暑いが、風があって湿度も低く、その点過ごしやすい日。

きつい陽射しの下、睡蓮に見入る。

県庁前の珈琲問屋のテラスでエスプレッソ、一本の煙草。




薄いコーヒーとトマトは苦手~。

コーヒーはエスプレッソ、タバコはハイライト。

これまた説明的に自転車登場!



これまた説明的に自転車登場!
県庁前の珈琲問屋のテラスでエスプレッソ、一本の煙草。

この店には自転車がお似合い。

朔太郎さんの「才川町」の詩碑がある「才川緑地」。



これまた説明的に一枚!

とりあえず~~。梅雨前の一瞬の陽射しのメメントまで。

説明的に朔太郎さんの「才川町」の詩碑の看板撮り。



「萩原朔太郎は前橋の誇る郷土詩人・・・」と詩碑の後ろに書かれていたが、朔太郎さんの「郷土望景詩」は郷土への愛憎が屈折。

>いかなれば故郷(こきやう) のひとのわれに辛(つら)く
かなしきすももの核(たね)を噛まむとするぞ。
・・・
かくばかり
つれなきものへの執着をされ。
ああ生れたる故郷の土(つち)を蹈み去れよ。-公園の椅子-

この「才川町」の詩も、苦いものを含んでいる。

>わたしの暗い故郷の都会
ならべる町家の家並のうへに
かの火見櫓をのぞめるごとく
はや松飾りせる軒をこえて
才川町こえて赤城をみる。

朔太郎は、郷土もそして日本も甘美に愛したというのではなく、「暗い故郷の都会」であり、苦い祖国であり、でも骨がらみ 故郷であり、また祖国だったんだろうと、自転車で街中ポタリングしつつ、オジサンは思った次第。
「美しい国-日本」なんてコピー、骨がらみの愛憎の深さからみると・・・。
ヾ(´Д`;●) ォィォィ

朔太郎さんの「才川町」の詩碑



梅雨前の晴れ間に浮かれ、お昼を食べに自転車で前橋市街に乗り出す。

市内の緑地に朔太郎(モモタロさんのノリでサクタロ)さんの「才川町」の詩碑。
陽射しを避けて、緑地のベンチで一服。

この緑地は昔の「前橋乾燥場」-繭の乾燥場の跡地とのこと。

お散歩趣味はキーワードに「前橋」を揚げているけれど、ホームグラウンド前橋の紹介は少なかったような・・・。
反省!

舎弟猫 ハッちゃん、負けずにお昼寝~。



「まったくも~、お嬢猫 六ったら!」と言いつつ、舎弟猫 ハッちゃん、負けずにお昼寝~。

まったくも~、お嬢猫 六ったら!



過日tomtomさんから
>ロクサーヌ
お嬢様は素敵な名前を
いただきましたね
白いお肌にぴったりだと思うよ
もうお嬢様でなく貴婦人だね
そろそろ一年になりますね・・・・

なんてコメントを頂いたお嬢猫 ロクサーヌ、今日は梅雨前の晴れ間、涼しいベッドでもう爆睡。
お行儀悪い寝相に、大あくび、寝ぼけ・・・。

「まったくも~、お嬢猫 六ったら!」舎弟猫 ハッちゃん談。

梅雨近し・・・雨の切れ間にハッちゃんとロクサーヌ、塀の上でしっぽを干す。

hatiroku.jpg

まったくも~連日の雨・・・。
雷も連日だし~~ぃ・・・。

梅雨近し・・・雨の切れ間にハッちゃんとロクサーヌ、塀の上でしっぽを干す。

「おとんとおかんは、週末ジタバタ、ついでに風邪ひいたなんて騒いでいるし、もう あたし退屈で退屈で・・・
もっと陽が出ればベランダで日光浴したいんだけど、とりあえず塀の上で八兄いとしっぽを風に干すわぁ~・・・今日の天気予報はどうなってるの~?」-ロクサーヌ嬢 談。

というわけで、週末の大量UPはできず・・・。
アリバイで猫写真を1枚UPです。

雲が動く八間山。



本当に久しぶりの野反湖と八間山。

衰えた気力・体力を蘇らせて、山歩きできる日がまた来るのかな?
来るといいな~・・・と少々弱気。

とはいえ、今日は山の空気を感じられたことがうれしかったと総括。

陽射しが射した時の野反湖畔、手前は白樺。



右上の青は、空ではなく野反湖の湖面。

日が陰ると途端に寒く、マウンテンパーカーのジッパーをUP。
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