お散歩趣味

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4 見てられんな~



「おいおい!まったくも~~、お嬢は~」

「見てられんな~」

舎弟猫 ハッちゃん、「まったくも~~」の口。

3 おっとっと



お嬢猫 六、「おっとっと!」

2 どこ!



お嬢猫 六、舎弟猫 ハッちゃんの声に

「 どこ!」

1 あっ、犬だ!



舎弟猫 ハッちゃん、屋根の上から見張り中。

「あっ、犬だ!」

若葉。



青空と新緑。

蘇る緑。
山々、眠りから一挙に目覚める。

足尾街道で「山笑う」。



所用の帰り道、またまた足尾道で帰る。

昨日の寒冷前線の通過で雷雨。
雨のあとの山、新緑鮮やか。

「山笑う」。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の白い山吹。



あまり枚数UPしても・・・、と省いたのだが、家人 またまた固執。
桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の白い山吹。

清楚、飾らず、やはり野の花の周縁が好き。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹#3。



今年もまずは定点観測、無事終了。

龍真寺、花の寺、いつもながらの行き届いた丹精ぶりに敬意!

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹#2。



やはり牡丹は艶やか。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹#1。



桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)を拝観して、しらゆきげし だけでは失礼になってしまう。
やはり敬意を表して牡丹のUP。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)のしらゆきげし/2007年



所用の出がけに桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)に。

「ぼたん咲き始めました」の張り紙に、家人 心に期すものが~。
牡丹もいいけど、なんといってもしらゆきげし(リンク)
去年鉢植えで買ってきた しらゆきげしも、めでたく家の庭で咲いてくれたし、お礼参り(!)兼ねて、今年も行かなくっちゃ。

う~ん、やはり しらゆきげしへの偏愛変わらず・・・。

家の庭の花たち   林檎



林檎なんですけど~~。

最近スーパーで買ったワンコイン盆栽。

如雨露で水やると、舎弟猫 八ちゃんは負けじと如雨露の口から水を飲みます。

家の庭の花たち  中華桜(プリムラ シネンシス)



お正月に買った苗。
プランターで育てたら、もう4ケ月にわたって楽しませてくれている。
コストパフォーマンスの良いプリムラ。

家の庭の花たち  朱鷺草(ときそう)



小さな鉢で買ってきて、部屋の窓辺で花咲く。

しかしお嬢猫 六がどういうわけか美容のためなのか、サラダ代りに葉をかじっちゃって、庭に避難させた。

家の庭の花たち  椿



スーパーの花のコーナーで3本まとめて買ってきた椿の若木に、花開く。

家の庭の花たち 勿忘草(わすれなぐさ)



忙しい朝も、家人はカメラ片手に水やり・・・。

家の庭の花たち イソトマ ブルースター



まったくもって狭い庭。というより路地。
日あたりも良いとは言えぬ環境。

でもこんな庭にも春が来て、けっこういろいろな花が咲いた。

神川町 原邸別荘庭園(天神山)#5。



庭園の入口に配されたお稲荷さん。
落ち椿、鮮やか。

庭園は四季だけではなく365日、24時間、その表情を変える。
庭を作った人はその刻一刻をこの上なく大事にして、その変化を味わっていたんだろうな、と思った。

4月のひと月、無料でこの空間を開放してくださっている御厚意に感謝。
ぜひ来年も再訪したいとしっかり予定表にメモ。

神川町 原邸別荘庭園(天神山)#4。散策する黒猫さん。



なにせ猫の姿を見るとカメラ向けずにはいられない・・・。

川の崖の縁に沿って作られている散策道、優雅に歩を運ぶ黒猫さん。
毛並み・毛の艶 良し!

神川町 原邸別荘庭園(天神山)#3.



細長い崖上の丘陵のうねりに、お約束の池を見事に配置。

しばらく池と落ちる流れを放心して見ていた。
気持のよい空間。

神川町 原邸別荘庭園(天神山)#2。



神流川をはさんで鬼石町のすぐ向こう。

神流川の清流と川に迫る岩盤が大きな舞台装置。
所与の条件を絶妙の造園感覚で取り込み、庭園にしている。

神流川の清流に迫る崖の上に、うねって露出した岩盤の隆起を庭園の変化に整え、いちばん小高い岩の上に母屋-離れ-茶室を繋ぐ。
母屋も大きめではあるが、一見いかにもの数寄屋ではなく民家の構え。

これ見よがしの豪華さとは無縁に、厳しく身を律し、あえて糊をきかせた木綿を背筋伸ばして着ている老農のたたずまいを感じさせる。

横浜三渓園の原 三溪、その義父で大製糸家として横浜生糸商の雄だった原善三郎氏の作庭感覚に圧倒された次第。

故郷の神流川、氏はきっと好きだったんだろうな、と推察。

神川町 原邸別荘庭園(天神山)#1



時折閲覧させていただいているブログで、原邸別荘庭園(天神山)のことを知った。
西上州は私たちのお気に入りのエリア。ちょくちょくお散歩するけれど、この原邸別荘庭園(天神山)は寡聞にして知らず・・・。
「ちさのふぉと日記」(クリック)様に感謝。

>原邸別荘庭園「天神山」・・・場所 埼玉県神川町渡瀬
                 駐車場あり 入園料なし
4月のみの一般公開。

4月の桜のお花見の記事見て早速伺いたいと思いながらもこのところあわただしく桜の時期を外してしまったが、4月下旬 開園中になんとか駆け込みで訪問した次第。

今井敬二・朝日初子 二人展、銀座 月光荘へ!



今井敬二・朝日初子 二人展(クリック)、これが本日のメイン。

月光荘画材店は銀座8丁目のビルの地下。
階段で地下に下りて行く。
ドアを開けた途端、コーヒーの香り。

月光荘のマークが入ったガラスの向こうに二人の作品。

明日(4/21)まで。

文京区 小石川植物園#3。



公園歩きももう一つお代わりとなると、この空間の広さが堪える・・・。
足が~。

日頃鍛錬を怠っているツケが廻って来ている。

これから茗荷谷まで歩くとなると、LEKIのトレッキングポールを持ってくるんだったな~と後悔しきり・・・・。
でも都内をLEKIをガラガラ引きずって歩くのは勇気いるな~・・・とも思う。
最近ノルディックウォーキングが流行っているようなことも耳にしたが、舗道をダブルストック、これで歩いているのは見かけないし・・・。

文京区 小石川植物園#2。



六義園もそうだったが、いま躑躅の季節。

躑躅の山に登りたかったが、なんといっても足に力入らず、下からデジカメ向けてお茶を濁す(苦笑)。

文京区 小石川植物園、旧東京医学校本館。



六義園から白山台を越え、小石川植物園まで歩く。
白山台はけっこう登りでがある。
上州人は車での移動が多く、徒歩15分以上は車で動くのは基本・・・(苦笑)。

白山神社から下りてきて、また坂を登る・・・トホホ。

東京人は歩きに強い…と思う(多分)。

文京区 六義園#5。



六義園は煉瓦の塀で周囲を隔てている。

塀の向こうは大東京。

文京区 六義園、お茶屋で一服。



回遊して疲れたら、池に臨む茶亭で、こんなひと時はいかが?

文京区 六義園の亀さん~。



池の石の上に亀さんたち あい集う。
首長くしてミーティング中。

文京区 六義園#2。



大名庭園というのは、やはり普通の庭園とは一味も二味も違う。
「何をあたり前なことを~w」、「どこが~~?」といわれちゃうと、ちと困るのだが、基本的には大名庭園とは公的な空間-ハレの場、舞台装置もそれなりの鑑識眼を持つ相手を意識しているし、はたまた公的な場でのお約束を前提にしたスタンダードな交流のスタイル(饗宴)が所与のテーマだったんだろうと思う。
将軍が遊びにきて、安直に一席遇(もてな)してそれじゃあね、とはいかないし、芸がない。
なんたって六義園の主-柳沢吉保のボス=徳川 綱吉は、教養人ということになっているし、古今和歌集をテーマに庭園を基本設計して、公にちょっと私を垣間見せて教養レベルでいっしょに遊んじゃおう、ということなんだろう。
まあその空間がやはり大きいし、池を掘って山を作り、舞台がどんどん大きくなってしまう。
やはり当時の庭園構想・園芸思想・技術の粋を集め、美の意識もシャープに・・・。

庭園作りというのは極まった趣味。
庭で自分の宇宙を再構成して、他者に見せるという豪奢なもの。

権力者ならではの遊びだが、それが幸運にも現在に残され、300円の入場料でわれら庶民がデジカメ片手に思うまま回遊できるのは 好し!

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