お散歩趣味

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みどり市大間々町小平 正福寺の白木蓮+桜+椿。



三役そろい踏み。
白木蓮+桜+椿。

豪華絢爛という言葉は、こういう時の為にあるような・・・。

みどり市大間々町小平の正福寺、石段の下から山門。



みどり市大間々町小平の正福寺 白木蓮は定点観測ポイント(クリック)


桐生市新里町の「お亀桜」



「お角」とくれば「お亀桜」も忘れずチェック。

桐生市新里町新川の「お角桜」



新里の山上公園から「お角桜」に。
まだだろうな~、と思いながらも覗いてみるとこれがほぼ満開。
まったくうれしくなってしまう桜。
また今年も見られた・・ほっ!。

これまた相当の樹齢にも関わらず、手をいっぱい伸ばして精一杯しだれ桜を咲かせてます。

新里 山上公園、辛夷の下で・・・。



辛夷の下で・・・・石の牛さん、人待ち顔。
この牛さん、キャラ良し!
新里 山上公園 石の牛 「誰か来ないかな~~」 も~~退屈~w。(クリック)で前回も登場。

良い味出してます。

新里 山上公園の辛夷(こぶし)。



新里 山上公園にいつもの「片栗(かたくり)」を見に行く。
まあ片栗は先日の神泉の写真があるので、重複は避ける。

今回の目玉は「青空」。
青空に似合うのは辛夷(こぶし)。木蓮。
で、新里 山上公園の辛夷(こぶし)~w。

藤岡市 椿杜神社 こげら。



杜の奥で、こつこつと音。

音を頼りに望遠レンズを向けると、コゲラ(きつつき)。

-拡大したものをトリミングしたので、画像が荒れている。

藤岡市 椿杜神社 椿の杜#2。



境内にいろんな種類の椿が咲く。
椿の種類の名前はわからないが、小さな杜が椿で満たされていて、色とりどりの花々の気が満ちている。
気といっても、ガラスの温室に濃密に立ち込める園芸植物の気の、息苦しさというか、媚びるような人工的な感じはなくて、もっとプリミティブな生命の謳歌のようなもの。
まあ要するに端的にいまは椿が好きということなのだろう、と思う。

またまた藤岡市 椿杜神社 椿の杜#1。



神泉→鬼石浄法寺→とくれば、藤岡市 椿杜神社 椿の杜を素通りというわけにはいかない・・・。
で、またまたの訪問。
今年になって1月、2月と3回目の椿杜神社。

そろそろ椿から桜へのバトンタッチか、椿も盛りを過ぎつつあるような。
しかし今年はおかげで椿三昧に耽ったような気がする。

鬼石町浄法寺、鐘楼と桜。



桜の木は古木。
木の裏側は枯れたような姿だが、まだまだ元気。
眩しい春の日に、凛と花々を咲かす。 【“鬼石町浄法寺、鐘楼と桜。”の続きを読む】

鬼石町浄法寺、桜。



鬼石町に戻り、桜をチェック。
咲き始めているし、満開の木もある。
浄法寺は最澄(伝教大師)が建立した 浄法寺相輪橖が残る古いお寺。平安時代創建。


神川町神泉 カタクリの里。桜、咲く。



桜もこの暖かさで、一気に咲き始めた。

神川町神泉 カタクリの里。雛菫(?)。



雛菫(?)

神川町神泉 カタクリの里。李の花。



かなり広い片栗の群生地を上り下り、眩しい春の日に浮かれ、集落を散歩。
李の花の向こうに、かわいい里山のシルエット。

神川町神泉 カタクリの里。



急に20度を超える日に。
夏のような日射し。

家人の年休につきあい、埼玉の神川町神泉 カタクリの里まで出かける。神川町神泉というと、鬼石町の橋を越えればすぐそこ。

飯盛山というかわいい山の麓に自生していた片栗を、地域の人たちが保護している。紫の花が林の中にいっぱい。
片栗の花もよかったが、かわいい飯盛山の麓の山里、まぶしい春を楽しめた。

安中市 海雲寺、大椿。



今年当blogは椿にやられ(=魅せられ)、県内各所を追いかけ。

海雲寺は白木蓮だけではなく、椿もすごい。
お地蔵さんの後ろの椿は、巨樹といってもいいと思う。

安中市 海雲寺、菫(スミレ)#2。



菫#2。よく見ると葉が長いような・・・。

安中市 海雲寺、菫(スミレ)。



海雲寺さんは、花の寺。

境内各所にさまざまな花が大事に手入れされている。
菫も楽しみ。今年もひっそりと咲いていた。
肥後菫。

今年の白木蓮は#3・・・安中市 海雲寺。



あいにくの曇り空で、青空のもとの白木蓮というわけにはいかなかったが、鐘楼越しに見る。

今年の白木蓮は#2・・・安中市 海雲寺。



これを見ずには春が来ない・・・そんな感じの海雲寺さんの白木蓮。

今年の白木蓮は・・・安中市 海雲寺。


もうこの時期になると海雲寺さんの白木蓮が気になって、気になって・・・。
実は2月下旬から偵察に何回か訪問。
でも今年は寒の戻りでダメージを受けていた。
残念・・・・。

昨年の白木蓮(クリック)に比べ、やはり花が傷んでいる。
といいながらも、今年もこの白木蓮を見られたことがうれしい。
寒さでいじめられても、春また咲いてくれた木蓮、毎年見続けて行きたい。

今井敬二・朝日初子 二人展のお知らせ

友人の二人展のご案内です。

銅版画 絵本「うふっ」原画
07/4/16(月)~22(日)

㈱月光荘画材店 
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル1F・B1F
TEL03-3572-5700

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【“今井敬二・朝日初子 二人展のお知らせ”の続きを読む】

やった~~!50,000ヒット、有難うございました。



50,000ヒット、有難うございました。

某神社の狛犬も「やったぁ~~!!」の雄たけび・・・。

前橋市元総社町の寒桜#3。



時折日が射すが、風はまだ冷たい。
さてさて染井吉野の開花はどうかな。

前橋市元総社町の寒桜#2。



色は濃いピンク。
めしべはちょっと長い。

前橋市元総社町の寒桜。



住宅街の真ん中に鉄塔が続く。工業団地に電力を供給する鉄塔。
その下が緑地帯になっていて、桜の名所になっている。
まだ染井吉野の開花は先だと思うが、寒桜はいま盛り。

秋間周辺。路傍に石宮。その下に御形(おぎょう)の花。



石宮の周りは日当たりが良くて、春の七草、御形(おぎょう)の花。
母子草 (ははこぐさ)、御形(ごぎょう、おぎょう)。春の七草の一つ。

秋間周辺。路傍に石宮。



秋間方面の路傍に大きな岩。
地形的に川の傍、大昔の榛名の噴火の時に飛んできたのか、川を流れてきたのか、とにもかくにも異彩を放つ大きな岩。
その岩に踏み段を刻み、頂上に石祠を置いている。

巨樹も巨石もなにか心に訴えてくるものがあるのか、ちょっと一枚UP。

秋間方面に向かう里山の梅林。



どうも人が集まる観光地は苦手。
敢えてちょっと外して、周辺のお好みの場所を散策。
秋間周辺は、榛名からの低い山が幾重にも連なる。
その里山に梅の林。梅林を縫う細道は古い集落に続く。

榛名の梅林#2 三寒四温の春、まだ早い梅。



春と冬の綱引きが長引き、寒い日が続いている今日この頃・・。
数週間前はカメラを持って外に出る時薄着でいられたが、ここしばらくは厚着の冬支度に逆戻り。
最低マウンテンパーカーは手放せない、いやはや。
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