お散歩趣味

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冬支度・・・「猫つぐら、買ってもらった~w」。



冬支度・・・「猫つぐら、買ってもらった~w。あたしのために~~」。

寒いし、夜になると3匹でベッドの場所取り合戦。
競争緩和のため、猫つぐら購入。

舎弟猫ハッちゃん早速猫つぐらに場所キープ。
早速お嬢猫六「あたしも~~~」。
六にはやさしいハッちゃん、一度入れてあげたらいつのまにやら主客逆転・・・。
六、すっかり落ち着いてしまい眠そう-「あたし、のびのび~~」。

足利市 ハリストス正教会を正門から見る。



こんな姿が住宅地の中に忽然と現れる。

足利は奥が深い。
次回の公開に期待する次第。

足利市 ハリストス正教会を西側から見る。



山下りんのイコンが残る教会。
今日は非公開日、残念。

道を間違えたのが逆に幸運で、手前の果樹がある畑と後ろの足利らしい山という大きな風景の中に正教会の姿を見ることができた。
(結局この道は袋小路。大回りをして門まで歩く・・・)

紅葉の草雲美術館



紅葉の草雲美術館。
草雲美術館(リンク)
いつもながら四季折々楽しめる美術館の佇まい。
このあと足利公園古墳も散策。

足利市 三崎稲荷神社#4 個人的に言うとこの狐さん 大好きです。



巻物を咥え、ちょっとおすまし。

足利市 三崎稲荷神社#3 繋馬図(黒) 「足利の文化財一斉公開」



こっちが対の黒馬。

「足利絵馬の会」の学術的にも高く、なお絵馬を愛する懇切丁寧な説明パンフレットに感謝。
また神社総代の方の神社を守る熱意に敬服。

今回の企画、「足利の文化財一斉公開」、気合入ってます!

足利市 三崎稲荷神社#2 繋馬図 「足利の文化財一斉公開」



まずもって大きい。
資料によると137*184.5(cm)。享保17年(1732年)。
もう1対の黒馬とあわせて、狩野派のビッグネームの作、とのこと。

なぜ地方の小さなお稲荷様にこんなビッグネーム=幕府御用絵師 狩野派の総帥が大絵馬を描いたのか・・・・、この神社が幕府の御典医頭の創建ゆえ、とご説明を受け納得。

足利市 三崎稲荷神社#1 「足利の文化財一斉公開」



1昨日の足利探訪だけではとても見られないので、あらためて今日、再戦。

この社殿だけを見ると、ごくごく普通の地方の小さな神社。

でも知る人ぞ知る大絵馬の神社。

「足利の文化財一斉公開」のひとつ。
場所を探すのに苦労したが、ご近所の人に道を訊ねながらやっと辿り着く。

足利市 厳華園(足利の文化財一斉公開)にて#3



裏山から紅葉越しに建物を見る。

う~む、足利 おそるべし~!

足利市 厳華園(足利の文化財一斉公開)にて#2



池泉と石組みの良さは、いささかこちらのカメラの腕に余る・・・。

足利市 厳華園(足利の文化財一斉公開)にて#1



足利の文化財一斉公開の一環。
旅荘厳華園
>平成16年に主屋、蔵、大門など7棟が歴史的建造物として国の有形文化財に登録されました。・・・・・

足利の文化財一斉公開の一環でなければ、ちょっと立ち入るのが憚られる・・・個人所有の施設。

いやはや驚きました。
庭園というより山全体が庭に取り込まれていて、池の後ろの石組みがそのまま裏山に続く。
ちょうど紅葉が見事。
空間の構成作り-造園というのは、奥が深い、とつくづく思った次第。

足利市 大岩毘沙門天#2 木造 金剛力士立像



大迫力の仁王様。阿吽2体。

大岩毘沙門天本堂の木造 毘沙門天[もくぞう びしゃもんてん]及び両脇侍像[りょうわきじぞう]はさすがに撮影禁止。
しかし毘沙門天のお姿は圧倒的だった。
またまた浅間を見たときの再現ではないが、「でっけえ、ありゃこりゃ、でっけえ!」と化粧声~~。

足利市 大岩毘沙門天#1



足利は折々散歩するが、大岩毘沙門天は初めての場所。
舗装されているものの、すれ違うのがちょっと怖いような道を山頂まで走る。ナビがなければ行くのに躊躇するところ。

>京都の鞍馬山、奈良の信貴山に並ぶ日本三大毘沙門天のひとつ。

足利市ホームページ参照。

足利市 浄林寺#2 からくり屋敷?の離れ



足利市 浄林寺の離れ。パンフレットによると渡辺崋山の隠れ家として建造されたとのこと。

隠し部屋や逃げ道、床下への抜け穴などがある。

まあそれはともかく古い木造二階建ての民家として貴重。

座敷を巡る縁側に初冬の日が暖かかった。

足利市 浄林寺#1



直近に「足利の文化財一斉公開」のパンフレットを入手。
「あれ~、一斉公開は40箇所。これは廻りきれない~~」。

前から週末の1日を当てるつもりで考えていたが、これはこれはとても1日では無理。さてさてどうしようか、と悩んでいたが、今日の天気は回復傾向に。
思いついて、とりあえず周辺部で気になっているところだけでも偵察兼ねて行ってみようと急遽足利まで。

山際を廻って、タイミングが心配な紅葉をまずチェックするのが今日のテーマ。

ナビで浄林寺を目指す。

佐久市 鼻顔(はなづら)稲荷神社の紅葉#2



紅葉堪能~!

社殿、鳥居の稲荷塗の紅、もみじ・・・。
鈍色の冬を前に、命の色燃える。
鮮やかな赤のバリエーション、饗宴-競演-競艶。

佐久市 鼻顔(はなづら)稲荷神社の紅葉



紅葉、遅すぎないかと心配しながら訪ねたが、ちょうど間に合った。
鼻顔稲荷神社は前に来たことあるが、良いロケーション。
川が流れ、切り立った山際の崖の上に赤い建物が舞台のように長く張り出す。
神社の裏手の山も公園になっていて、地域の人たちに愛されている。
寒かったが気持ちの良い時間を過ごした。

鼻顔(はなづら)稲荷神社 狐さんたち



神前の狐さんたち、ちょっと人のよさそうな顔。

今日 軽井沢-佐久の抜け道で野生の若い狐を見た。

佐久まで来てしまったので、鼻顔稲荷に紅葉を探す。



地域の連絡道路を走っているうちに佐久 岩村田に出る。
商店街の天麩羅屋さんでランチ。
身体も温まって、紅葉がきれいだとブログ情報でチェックしていた鼻顔稲荷に行く。

軽井沢-佐久の抜け道にて  唐松林



同じく~。

軽井沢の旧軽銀座やアウトレットのショッピングモールには、所詮「縁なき衆生」?
軽井沢-佐久の抜け道で唐松林に和む。

軽井沢-佐久の抜け道にて 芒(ススキ)と冬の日の光



軽井沢エリアなのに、やはり隙間趣味-渋好みなのか、人ごみ はるか離れて農道まがいの道を走る。

芒(ススキ)の穂に斜光線。

軽井沢 碓氷峠熊野神社



上信国境、碓氷峠の熊野神社は古社。

>和歌山(世界遺産)、山形と共に日本三大熊野の一つ

「熊野権現」として世に知られ、中山道碓氷峠の頂上にあり、
上信国境(現在は群馬県と長野県の県境)に鎮座。 
「八咫烏(やたがらす)」縁起を持つ日本武尊勧請の神社。  

 「熊野神社公式HP」から引用。

安中安政の遠足(侍マラソン)のゴールとして知っていたものの、来たのは初めて。
山々が冠雪した頃そして凛と晴れた冬の早朝に、じっくり再訪したいものだ。

軽井沢 見晴台から見た浅間山



上州-信州と足を運ぶことが多いのだが、いままですっぽり抜けていたエリアがありました。
そう、世界的な観光地(なんたってジョン・レノンが好んで滞在していたという)「軽井沢」。
有名地 食わず嫌い-マイナー好み・・・まあ否定はしませんが、なんとなく敬遠気味。

で、今回は軽井沢~!

碓氷峠 熊野神社 県境鎮座(長野県と群馬県)
>軽井沢標高1200mの霊山聖地 
「熊野神社公式HP」リンク 参照。

老若男女と妙にファッショナブルな装いの犬が(どういうわけか雑種の犬が少ないような気がする・・・)そぞろ歩く旧軽井沢銀座を遠慮しながら車で通過して、10分ほど狭い道を走ります。
-通行規制の時間帯に注意!

見晴台へ。上州と信州の境界が走る見晴台。
上信の山々、天気がよければ富士山まで見えるとのこと。
浅間、立派。
「でっけえ、ありゃこりゃ、でっけえ!」と化粧声~~。

中央大橋上から、群馬大橋その後ろ 平成大橋方面を見る。



「水と緑と詩のまち 前橋市へようこそ」シリーズになってしまったが、
中央大橋上から、群馬大橋その後ろ 平成大橋方面を見る。

利根川も今日の青空を映して、青く流れている。

黄金色の銀杏。



前橋市庁舎近くの銀杏。

銀杏が光を蓄えて、内からほんのり光を放つような・・・。

県庁。



建物のデザインは好みもあるだろうし評価はさておくが、県内各所からそれとわかる高さは 県央の目印-ランドマーク。

紺碧の空、群馬会館。



県庁前の珈琲問屋のテラスでエスプレッソ、一本の煙草。
欅並木、本格的な黄葉にはもうちょっと。

でも自転車を止めて空を見ると本当に紺碧。
初冬の空の色。

群馬会館、子供の時は催し物というとすぐここだった。映画会、コンサート、複数の学校の合同の催し・・・。
正面入り口の吹き抜けが高くて、古い洋風の建物は、かっこよかった。

はて・・・?群馬会館の大時計です。



良い天気。
自転車で本当に久しぶりに前橋市街地へ。
中心街、空洞化。確かに車で動く上州人には駐車に苦労する市街地は遠い、という感覚。
でも自転車で出かけるとなるとこれがかなりご機嫌。

車では通過するだけの県庁前も、自転車を止めて見回すと写真を撮りたくなるスポットが自然に眼に入ってくる。

この時計、ちょっと渋い。
県庁前の群馬会館のクラシックなたたずまいはお奨め。

お嬢猫、眠いんだけど~。



夜になると兄い猫たちを追いかけて家中を賑わすお嬢猫は、昼間はひたすら睡眠。
夜のためにエネルギー充填作業中。

うとうとしながらも毛づくろい。
でもすぐ眠りの国に・・・。「あたしは眠りの国の王女様」。

神社の落ち葉、初冬気分。



前橋もそろそろ市内でも紅葉。
今年の紅葉は色が鮮やかではないような・・・。

ちょこちょこと町中の定点観測ポイントを巡回しなくっちゃ。
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