お散歩趣味

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お嬢猫 六、「ふん!誰のこと?」



兄い猫と舎弟猫ハッちゃんのひそひそ話しに、お嬢猫 六、聞き耳。

お嬢猫 六、「ふん!誰のこと?」

あのね~。兄弟猫、ひそひそ話し?



兄い猫と舎弟猫、神社の前で内緒話。

お天気がいいので、三兄弟(兄妹)揃って、神社参り。

あのね~。
兄い猫、舎弟の耳に内緒内緒のひそひそ話し。
「アメリカの中間選挙はどうなるかな~。」

ハッちゃん、「うんうん」。

榛名湖周辺 ちょっとドライブ#2 紅葉の榛名湖



湖畔周遊道路を一巡り。

すっきり空が抜けたというほどではないが、時折の陽射し。


榛名湖周辺 ちょっとドライブ#1紅葉の山



いささか風邪っぽい。

とはいえお天気も回復してきたし、こんな日 外遊びしなけりゃくすんでしまう。

で、お気楽ドライブの榛名山。

紅葉情報ではもみじマーク。まずは昼下がり、紅葉の山を見て 「ほっ!」

寒い日なので猫曜日。兄い猫とお嬢猫、仲良くお昼寝。



なんたって、晩秋。寒い日なので猫曜日。
兄い猫とお嬢猫、仲良くお昼寝。

いままでお嬢猫=六を敬遠気味だった兄い猫㊂も、「こう寒くなるとな~、わしゃ外で寝るのもシンドいし~お嬢は体温が高いから ま~いーか~・・・・」。

お嬢猫㊅、「これで舎弟のハッちゃんに続き、兄いも懐柔に成功、あたしの僕(しもべ)~・・・」。

那須 沼原湿原#4 檀(マユミ) の木



東屋のすぐ前に大きな檀(マユミ) の木。

紅葉といっても赤い色彩は少なかったので、この檀(マユミ)の木のやさしい紅色に慰められる。

日ならずして冬。この檀(マユミ)の赤い実が白い雪に覆われるのも近い。

那須 沼原湿原#3



一周1時間ほどの湿原だが、見ごたえあり・・・。

車で入り口まで簡単に来られて、かつ1時間ほどの歩きで季節季節の表情を楽しめそう。
ゆっくり那須を味わう時間あれば、三斗小屋温泉までの道もあり、いろんなバリエーションルートが考えられそう。ふ~む。

那須 沼原湿原#2



湿原の水面は風で波。いささか寒い。

唐松林、草紅葉、晩秋の趣き。

那須 沼原湿原#1



那須は茶臼岳-三斗小屋温泉-三本槍ヶ岳を歩いたことあるが、大昔の話。
那須高原というと広すぎる感じで見当つかないエリア。
今回、思いついて沼原湿原に。

駐車場で寒さを実感。これは晩秋!
車のトランクから、マウンテンパーカー・手袋・ワッチキャップを引っ張り出す。
晴れの天気予報だったが、雲も頑張っていて、すっきり空 抜けず。

駐車場から15分くらいで湿原に。

猫3兄弟 記念撮影。



右から兄い猫㊂、真ん中 舎弟猫㊇、左お嬢猫㊅。

舎弟猫㊇=ハッちゃんは最近お嬢猫㊅の「お守役」を真面目に勤めている。右の兄い猫㊂は、隙あらば空中を飛び襲撃を掛けてくるお嬢猫㊅に未だ警戒を解かず・・・いささか緊張気味。

完全和解-融和はこれからだが、まずは3匹 折り合いをつけたのか、ともかく集合写真の記念撮影。

菅平 紅葉。



とりあえずこれで菅平紅葉編、打ち止め~~。

菅平の白樺林#2



冬が来る前にもう一度再訪したいもの。



菅平の白樺林



上州は前日曇りだったが、こちらは2日続けて晴天。

青空に白樺の林。
光と空気、引き締まって、やがて来る冬を予感。

菅平 



菅平のペンションに1泊。

朝散歩。もう菅平は紅葉始まっている。

須坂 歴史的建物園 町屋の囲炉裏端



いささか絵になりすぎる嫌いありつつも、ついつい追体験感を刺激する光景。

須坂 歴史的建物園 旧町屋と武家長屋 



庭のすすきと草花。
なんの抵抗も無くすっきり絵になってしまうのは、古い民家の風景への収まりの好さのためか、と思う。
粗壁、藁屋根・あるいは瓦屋根、障子。存在をこれ見よがしに主張する素材のテカり-艶を時間の経過の過程で落として、柔らかく光を吸収する古い家・・・。

いずれにしろ夕方の光に溶け込む景色。

須坂 歴史的建物園 元藩医の家



須坂市は大きな町ではないけれど、見るべきものが丁寧に整えられていて、好きな町のひとつ。
アートパークというエリアに、版画美術館・民俗人形博物館、そしてこの歴史的建物園がまとまっている。

元藩医の家、2階の昔寺子屋として使用していたという15畳敷きの座敷の天井の低さに、昔の暮らしを思った。

須坂動物園 オジロワシ



この鷲は圧倒的な存在感。


須坂市動物園 アカカンガルーの「ハッチ」、爆睡中。



須坂市 臥竜公園といえば、動物園の「ハッチ」。

有名人!!せっかく来たのですが、爆睡中。
いびきが聞こえてきそうな・・・。

なんといってもお昼寝大事。
クララも横になったまま・・・。

須坂市 臥竜公園 弁天橋



これが赤い橋。

ちょうど夕方の光が島の木々を射して。

須坂市 臥竜公園にて 赤い橋が池の面に・・・



やっとお嬢猫六がカリポリ食べてくれるようになり、お守役の舎弟猫ハッちゃんもこのところ「面倒見の良いハッちゃん」になったので、久々の遠出の一泊旅行。
(いやはや、夏何処にも出られなかったし・・・・)

菅平のペンションに直前予約。

で、菅平から車で須坂市に一気に降りる。

行ったところは須坂市 臥竜公園。

池の中島に渡っている赤い橋が池の面に映り、鴨さんも赤く染まる。

大文字草-ピンク



ピンク。

大文字草-白



白とピンクの2鉢、買って来たもの。

稲刈りの風景。小野上村。



小野上村の山腹の道の途中で。

浅間と筋雲-古城台散策道から。



雲も秋。
季節の推移に心騒ぐものあり。

古城台散策道#2胎内くぐり。



胎内くぐりの先にはなにがあるのか不明・・・。

踏み跡、見当たらず・・・。

光と影の対比、ということだけの興味で1枚UP。

古城台散策道から岩山。



秋、深い。登高意欲にかられた、ということではないのだが、小野上温泉公園の後ろの岩山に・・・。
渋川の景観 -九-リンク)参照。

ここ暫くずぅ~と引っ張っている風邪抜けず、はたまた日頃の運動不足。
はーはーぜーぜー・・・。

コース一周ならず、尾根までで同じ道を帰ってきました。(^^ゞ

相変わらずお嬢猫六、空中を飛ぶ。



こちらお嬢猫とそのお守役=舎弟猫ハッちゃん。

秋の風に物思いのハッちゃんに、お嬢猫六、「遊び足りない~~、空中戦~~~」。

舎弟猫ハッちゃん、「まったくも~~」。
今日何回目かの「まったくも~~」の呟き。

お守役=舎弟猫ハッちゃん、ご苦労さん。

兄い猫、久々の主役級での登場。のっしのっし、どすこいどすこい。



兄い猫は生来の人の(猫!)の良さが災いして、お嬢猫にすっかりなめられ、最近とみに存在感薄い・・・トホホ。

だけど、やはり猫たちの総代、今日は久々の主役級での登場。

のっしのっし、どすこいどすこい。

-途中で伸びをしながら、最後は土俵入り・仕切りのポーズ。

威風堂々、太い尻尾を高く揚げ。

「よっ!兄い!㊂ちゃん!待ってました~~」

お嬢猫 六、今日のお騒がせ日記#2 応援団と。



応援団の励ましと「こっち!」の指示で、なんとか無事着地。

応援団と記念撮影。

お嬢猫六曰く、「あたしとあたしの僕(しもべ)たちのスナップ」。

兄い猫㊂と舎弟猫ハッちゃん=㊇、「いやはや、まったくも~~。たは~!」
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