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北杜市 「津金山・海岸寺」の石仏#2



千手観音。

鑿あとが繊細。
みな唇と眼がくっきりとした 切れ。

また機会作って、時間かけて境内を回りたいと思ったお寺。
(幻の石庭があるとHPに書いてあったが、今回は時間なく辞去してしまった。)
紅葉のシーズンに再訪したいもの。

北杜市 「津金山・海岸寺」の石仏



石仏が150体以上安置されている。

如意輪観音。
光の加減やカメラの位置によって、観音様の表情が変化する。

北杜市須玉町 津金山・海岸寺 山門



北杜市を検索しているうちに「津金山・海岸寺」のサイトにヒット。
俄然興味。
http://cocoro.m78.com/80kaiganji.html
>臨済宗・妙心寺派の禅寺「津金山・海岸寺」は 
人の生きていく道を 静かに考えるところです
この寺は 観光のための 開放は いたしておりません 
ここは みんなの 心のふるさとです

-「津金山・海岸寺」HPから。

静かなお寺。境内は涼しい。気持ちよく拝観させていただいた。




林檎もそろそろ。



林檎の出番近づいてます。

晩夏。短い夏も残り少ないです~~。


お出かけ-北杜市須玉、「おいしい学校」#2



同じく、「おいしい学校」昭和校舎。

建物はさすがにモダン。ふんだんに木を使っています。

宿泊設備もあります。
ご当地観光人気スポットみたいです。

お出かけ-北杜市須玉、「おいしい学校」



小僧猫が来てから、泊りがけで出かけることできない・・・。
(まだ猫缶だけ、カリポリ食べられず、かつ先輩猫との緊張解けず)。

で、夏もおしまいなのに、日帰りで気分だけ夏の小さな旅。
ちょっと早起きして北杜市まで。

お昼ごろ着いたので、まず食事と思い、「おいしい学校」へ。
>おいしい学校は、旧津金学校の昭和校舎の跡地に建てられた食をテーマにした施設です。須玉の旬のおいしさとふるさと体験を味わえる複合施設です。
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto/shisetsu/detail.jsp?layout=profile?aiueo=a&id=88&keyword=&aiueo=
  北杜市公式HPから。

明治-大正-昭和と3代の校舎が並んでいます。
写真は明治の校舎。
津金文庫という喫茶コーナーが中にあり、昔の校舎の雰囲気を生かしたインテリア、手作りの紅茶(ポットで出てきます)とコーヒーを味わいました。
お昼には昔の給食メニューを狙っていったのですが、店が臨時休業(がっかり)。
まあ、パン工房の手作りパンと瓶の牛乳、なかなかだったので、よ~し。


先輩猫たち、スト決行中#3。でもついつい遊んじゃいます。



スト中なんですが、なんといっても猫ですから~~、ついつい遊んじゃいます。

兄い猫が舎弟猫に猫パンチ。
舎弟猫、「迷惑・迷惑・・・」。

舎弟猫ハッちゃん、新参小僧猫に尻尾をおもちゃにされて以来、機嫌悪し・・・。

「ああ、静かだったあの時間を返せ!」

先輩猫たち、スト決行中#2。



でも玄関先にたむろしていて、スリスリ・・・だらだら・・・。

兄い猫、とりあえず不貞腐れたままウトウト。

先輩猫たち、スト決行中。



新参小僧猫-「六」の我が物顔の跳梁に、先輩猫たち、スト決行中。

家に入ってくるのは食事のときだけ。
いままでは部屋で寝ていた先輩猫たちは、「要求貫徹まで外で寝る!」と宣言(!)。

欲しがりません、勝つまでは!

まあ、だけど、家の近くに2匹で仲良くいるんですけどね。

三峰山のパラグライダー、気持良さそう。#2.



こちらは、月夜野のお寺巡り。

空を見上げると、三峰山からパラグライダー。

いや~・・・気持良さそう。
高所恐怖症、腰痛持ちのわが身振り返ると、縁無きスポーツ。
とはいえ、気持良さそうなこと・・・。


三峰山のパラグライダー、気持良さそう。



三峰山からパラグライダーが飛んでいる。

今日の主役=白い夏雲。



月夜野町まで、車でお出かけ。

猛烈な暑さ。

今日の主役=白い夏雲。稲も伸びている。

白い花シリーズになってしまったが、同じく白鷺草。



同じく白鷺草。

白蝶草



同じく白蝶草。

カラミンサ



猫の額の庭(庭というには狭すぎて、本当に鉢一つ分、横一列の隙間)に置いている鉢植え。

カラミンサ。

新参猫-六(ろく)、大胆不敵な大あくび。



初老の夫婦と猫2匹の平穏な日々を乱した(?)闖入者=新参猫-六(ろく)です。

向うところ敵なし。
舎弟猫ハッちゃんをパニックに陥らせ、冷静な兄い猫の説教にも知らぬ顔、騒動の主=新参猫-六(ろく)。

とはいうものの、この顔見ると、怒ることも出来ず・・・。

舎弟猫ハッちゃんのご機嫌が直ることを願い、説得中です。

前橋花火大会#5



夏の終わりの花火大会。

川風も涼しい。

前橋花火大会#4



前橋空襲は8月5日。

母から前橋空襲の思い出を聴いたことがある。
焼夷弾と機銃掃射。防空壕の大量の死者。

花火大会は戦争の死者への慰霊の意味を持っていたと思う。

大輪の花火にふと思ったこと。

前橋花火大会#3



真ん中の雲のように見えるのは、花火の煙。
何連発も連続して花火上がると、煙が消えないうちにまた煙、これが雲のよう。
赤い花火の時など、夕焼け雲のようにしばらく漂う。

前橋花火大会#2



利根川の川原に陣取り、花火を見る。
花火の写真は難しい。
ドンピシャのピントで、きっちり花火の花を撮るのは至難の技。
とりあえず気分だけ。

前橋花火大会#1



今日は前橋花火大会。

所用、宇都宮日帰りで往復。
無理やりの日帰りも、花火大会見たい気持がそうさせている・・・、う~む。
夕方前橋に帰ると、敷島公園周辺の橋は花火大会の最終準備と、見物の人たちの場所取りでにぎやか。
今年は浴衣を着ているヒトが多い。

この花火大会が終わると夏も終わりの気分。

ただ今二人でグレてます。スト。



ピョコピョコの子猫が来て以来、先輩猫たち 家に戻らず・・・。

食事のときはちょっと猫ドアから帰ってくるのですが、食事終わるとそそくさと外の神社のお神楽殿に退避。

いやはや頑固な兄弟猫。

先住猫たちをドアから覗く新参猫。



遊んでもらえない・・・。
嫌われた・・・・。

おじさん猫たちは外でスト中。

つまんない・・・。

新参猫「六さん」=話題の主。


生後1月くらいか。
猫缶小1つは軽く食べる。
トイレも来た時からちゃんと猫砂に。元気溌剌。

なぜ先住猫たちに嫌われたかよくわからん~~~w。
仁義の切り方が良くなかったのか・・・、トホホ。

兄い・舎弟は食事の時は家に帰ってくるものの、外でスト中。


兄い猫、新参猫に説教。「寄るんじゃね~!」



兄い猫は、舎弟が捨て猫だったとき、やさしく家に連れてきて、教育係りも勤め、猫ドアの出入りを教えた元来親切猫。

ところがこの新参者は苦手な様子。

嫌われ猫-六(ろく)さん、「遊んで~~!」と先住猫にちょっかい。



先住猫2匹、子猫 無視して食事中。

嫌われ猫-六(ろく)さん、「遊んで~~!」。尻尾にちょっかい。

嫌われ猫-六(ろく)さん、「遊んで~~!」



3日ほど前、子猫襲来。
まあ襲来というより、行き暮れた捨て猫を見るに見かねて家人、家に連れてきた次第。
ところが先住猫の兄いと舎弟が、どういうわけか子猫苦手・・・。
兄いと舎弟は仲良しだし、新参者にもやさしくしてくれると思っていたのが大間違い。

子猫=嫌われ猫-六(ろく)さん、そんなことにはついぞ構わず「遊んで~~!」と大きな声で鳴く。

いささか苦闘の湯の丸山を振り返り振り返り降る。



いささか苦闘の湯の丸山を振り返り振り返り降る。

ミヤマシシウド(深山猪独活)



花火~~。
(花火大会、行けなかったので、気分は個人的に線香花火~~。)

お花畑の花火。

ミネウスユキソウ(嶺薄雪草)。



エーデルワイス、鹿沢版(?)。
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