お散歩趣味

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憾満ガ淵から戻ってきて、鳴き虫山と太子堂。



憾満ガ淵の濃密な霊気を狭い場所で感じた後、慈雲寺山門への道に戻ってきて、広さと遠景の山にいままでの圧縮されたエネルギーが放散されていくのを感じる。
舞台装置がよく出来た劇を堪能した感じ。

夏にはまた来る機会、作りたいものだ。

憾満ガ淵-かんまんがふち-(含満ガ淵)



憾満ガ淵-かんまんがふちーの化け地蔵。



東大日光植物園には何度か行っているのだが、植物園の奥からこの憾満ガ淵を写真に撮ったことあり。以前から気になっていた。

行ってみて気づいたのだが、20年くらい前に鳴虫山を歩いたことがあったが、その降り口がこっちで、化け地蔵を見たことあり。

水の激しさとすぐ後ろの山から下りてくる霊気、樹木の濃密な匂い、断続する水音、こういう憾満ガ淵はお不動明王がよく現れる場所と説明板に書いてあった。
霊庇閣はお不動様への護摩場だったとのこと。

このお地蔵さんは不動明王顕現を待っているような姿に見えた。

憾満ガ淵-かんまんがふち、慈雲寺山門への道。



浄光寺から狭い橋を越えて憾満ガ淵-かんまんがふちの駐車場へ。
辿り着けるか心配(今日乗っている車にはナビがついていないし・・・)だったが、駐車場も何台も置けるスペース。

慈雲寺山門への道、気持の良いアプローチ。
空は梅雨空で、山には霧が降りてきそう。

日光市 浄光寺 梵鐘



>浄光寺山門そばの日光最古の梵鐘。室町時代の長禄-ちょうろく-3(1459)年の銘。

破損していていまは撞かれることはなく、鐘堂は木々に埋もれるよう。

山門の傍らに「どうぞ苦捨(苦しみ・悩みを捨てる)してお帰りください」の住職の札あり。

鳴虫山が向こうに見える。境内にはさまざまなお地蔵様。

日光市 浄光寺参道



用事のついでに日光泊。

ペンションで地元の人が利用する道を教えてもらい、憾満ガ淵-かんまんがふちに。
狭い道を本当にいけるのかな、と気にしながら走っているとお寺の参道発見。
やはりこういう邂合がお散歩趣味の醍醐味。

地蔵ワールド。
菅笠日限地蔵尊-すげがさひぎりじぞうそん- はじめ、お寺中お地蔵様がいっぱい。

最近とみによく食べて体力アップしている兄ぃ猫、梅雨空に大あくび



兄ぃ猫は最近とみによく食べて体力アップしている。
予防注射の日、入れられた籠(ガムテープで抓みの部分強化)を体当たりで強行突破。
なんとかお医者さんで注射をしてもらったものの、このところの迫力は目を見張るものあり・・・。

体力アップの秘訣は良く食べ、よく寝ること。

「梅雨空の日はナ~、無為自然、ナンも考えずヨ~寝ることじゃ・・・。」

「大あくびで、悪い気を吐き出し、わしゃ寝るぞ・・・。」

秩父 小鹿野町両神 法養寺薬師堂#2



めめめめめ・・・・。

秩父 小鹿野町両神 法養寺薬師堂



目薬師さま。


小鹿野町両神の花ショウブ園の上り口。

このところ老眼進行中。視力低下いちじるしい昨今、ご利益願って、お参り・・・。

漆喰作りの絵馬(十二支が描かれたもの)はじめ、古い絵馬も掛けられている。
お堂の後ろの板壁にも無数の絵馬を掛けるための古釘とその打たれた穴が残っていて、庶民の信仰の切実な祈りを感じた。

カワトンボ(?)さん 発見。



小鹿野町両神の花ショウブ園で。

なにかなつかしいモノ、見たような・・・。

「蛍」「蜻蛉」・・・季節、ゆっくり動いている。

秩父 小鹿野町両神 花ショウブ園#2



天気の急な回復に、狙っていた人たちがドドッと車で集まったようで、大賑わい。

秩父 小鹿野町両神 花ショウブ園



小鹿野町行きの目当ては花ショウブ園。

梅雨の幕間で、観光客集中。

川沿いの傾斜地に様々な花しょうぶが満開。


秩父 小鹿野町 十輪寺の門



街道に面して十輪寺への参道。境内に入る仁王門の仁王様は一見の価値ありそう。

「仁王堂」の額の後ろの奉納は鉄の草鞋(わらじ)。

お昼には近くの食堂で、名物の「わらじ丼」を食した次第。

秩父 小鹿野町 町家



梅雨の幕間に秩父 小鹿野町に。
上州とは川一つで続き、西上州のすぐ先の感覚。

小鹿野町は小さな町だが、なかなか落ち着いた佇まい。

渋川市 真光寺 本堂の亀さんの彫刻




「はい、呼吸は自然に~~~」の亀さんをこのところUPしていましたが、この亀さんはちょっと迫力あり。

「時間と自己について虚空と対話・・・」の静から、動へ。

ガメラだ~~。

渋川市 真光寺 紫陽花(あじさい)#3



雨が何時降り出しても文句言えないな、と思わせる梅雨空。

紫陽花見てほっと。

また近々再訪の心積もり。

渋川市 真光寺 紫陽花(あじさい)#2



渋川市 真光寺 紫陽花(あじさい)



機会あって、早めだったが渋川市 真光寺に紫陽花(あじさい)チェック。
そろそろ咲き始め。

5月の不滅の法灯イベントから約1月。
真光寺さんはとっておきのお散歩ポイント。

兄ぃ~、兄ぃ~!ニュースです~w!



「起きて起きて!

兄ぃ~、兄ぃ~!ニュースです~w!」

「30000ヒットですって!」
=舎弟

「むにゅむにゅ…」=兄い


「30000ヒット、ありがとうございました~!」

梅雨入り、マクロレンズで遊ぶ・・・#4。




同じく~~~w。

マクロもまた他のものが欲しくなったりして・・・。
気をつけないと「交換レンズ地獄」という蟻地獄にはまりそう・・・。

梅雨入り、マクロレンズで遊ぶ・・・#3。



同じく~~w。

梅雨入り、マクロレンズで遊ぶ・・・#2。十薬(どくだみ)



同じく~~w。

梅雨入り、マクロレンズで遊ぶ・・・。紫露草。



紫露草。

pentax ist DSに smc PENTAX-FA 1:2.8 50mm MACRO。

なにか不思議な世界を垣間見せてくれるマクロレンズ。

梅雨入り 2匹で、雨の日はお昼寝。梅雨入りの兄弟猫たち。



関東地方も梅雨入り・・・。

雨靴履くのもなんだし、雨の日は二匹で「土踏まず」。

でも夜になると血が騒ぐ。
家の床に泥足で梅の花模様、つけちゃうけど・・・・。

麦秋 



麦秋→田植え へ。



富士見村 珊瑚寺の亀さん群遊



To プカプカ殿
修行中の亀さん写真が続いたので、亀さんたちの日光浴写真。

全員、目線が異なるというのが亀さんらしいような気がして・・・。

はい、呼吸は自然に~~。 それぞれのテンポで~~~。


06/05月の撮影。亀さんシリーズに追加~。

藤岡のお寺 猫#2



とはいえ、猫は猫。
「わしは逍遥派じゃ。猫は寝子。」

はい、呼吸は自然に~~。

藤岡 お寺にて 猫さん#1



本堂のすぐ前の樹の下、猫も修業中。

ブルーと金の瞳、両相を見ていたりして・・・。

藤岡市 富士浅間神社



遅いお昼を近くの藤岡市民ご愛顧の中華の店で食し、富士浅間神社に。
(ラーメン・チャーハン・餃子が三種の神器とのこと、食してみました。懐かしい味。)

旧市内、お町なんでしょうね。お町の真ん中にはこの種の空間が不可欠。気持の良い空間でした。

藤岡市 竹沼の亀さん



>亀さんは プカプカ
亀さんは ゆっくり泳ぐ
追いかけないし 追いかけられない
雨の日も プカプカ
晴れの日も プカプカ

ではないのですが、亀さんシリーズ#2(亀さんシリーズ#1)、亀さん、首を伸ばし虚空と対峙。

小一時間ほどあたり散策してまた覗いて見たところ、亀さん 不動の姿勢で虚空と対峙持続。
さすがに亀さん、修業中。
時間と自己について虚空と対話しているのか。



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