お散歩趣味

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桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)のしらゆきげし#2



今年は鉢植えをキープしたので、大喜びの家人。

家まで帰り、車のトランクを開けたら、大事なしらゆきげしの茎が折れていてショック。添え木をあてて手当てしたものの、無事次の花が咲くかどうか、心配しています。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)のしらゆきげし



牡丹もいいのですが、「しらゆきげし」。
これが一番のお気に入り。

庭の入り口で鉢植えのしらゆきげしが販売されていたので、まずしっかり1鉢キープ。
それから庭に入った次第。

なんといってもこの清楚なたたずまいに眼を奪われます。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹(ぼたん)#3 黒牡丹



黒牡丹(くろぼたん)も有名なようで、人だかり。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹(ぼたん)#2



檀家の方々の応援で甘茶や焼ソバまで接待されていました。

桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)の牡丹(ぼたん)#1



桐生市新里町 牡丹寺(龍真寺)、ここもこの時期外せない定点観測ポイント。
所用で宇都宮からの帰り、わざわざ大回りで寄り道。
それだけの価値ありました。龍真寺の門前に「ボタン咲いてます!」の看板発見。駐車場に車を止めてそそくさと庭の拝観。

今年も見事に咲いています。

ご近所散歩 庚申塚 #3



これが謎の動物(!)。

庚申様だから、猿ならお約束なのだけど、立派な鼻と舌(?)あるいは前の歯が~
「う~ん・・・・?」。


ということで、風の強い昼下がり、思いつきの短いお散歩でした。

-結局この写真のみ、今日撮影分。

ご近所散歩 庚申塚#2



青面金剛の像の上の天使みたいな顔もちょっと面白い。

「ご近所散歩 庚申像の石屋根部分拡大」参照。

注。今日は光の関係で出来悪く、この写真も前回撮影のもの。

ご近所散歩 庚申塚の続き



お昼にちょっと自転車でお出かけ。
フェーン現象なのか、空気は暖かいけど風が強くて・・・。

この庚申塚まで一足行っただけで、写真をそそくさと撮り、あわただしく帰宅。

この前の「ご近所散歩 庚申塚」で気になっていた、不思議な動物(?)の写真撮りが目的。

注。今日は光の関係で出来悪く、この写真も前回撮影のもの。
まあ庚申塚全体のイメージ把握のため、UP。

吉井町牛伏山の名残桜



牛伏山は大きく二つの隆起があって、東に模擬天守閣が、もうひとつはNHKのFMアンテナと琴平神社がある西。491mの標高。

桜のシーズンにはさぞ良かったと思わせる。
来年の桜の季節には再訪したい、チェックポイント候補地。

吉井町牛伏山の桜



全山ほぼ散りきっている桜だが、一枝今年の名残の桜。

吉井町牛伏山 山笑う。



葉桜に山桜、山笑う初夏近し。

多野の山並み。

吉井町牛伏山からの大展望(上越国境-谷川)



平井城周辺散歩のあと、周辺の丘陵の一番展望の良さそうな吉井町牛伏山に車を走らせる。
牛伏山の頂上には模擬天守閣の展望台あり。舗装された道路で頂上まで登れる。上りきったところで歓声-大展望。
浅間から赤城-日光方面まで一望。

模擬天守閣の趣味はともかく、この展望を楽しむには相応しい展望台。

写真は谷川方面。
手前の低い緑の濃い丘陵は観音山、白衣観音の姿もちょっと見えます。

藤岡市 平井城付近 三嶋神社の参道



なにか気持の良い参道。

案内板によると、三嶋神社は関東管領 上杉顕定が伊豆の三嶋大社から分祀し、平井城の氏神として祀った、とのこと。

藤岡市 平井城付近 三嶋神社



当地、桜も散って、初夏の粧に移行しようとしています。

先日の「椿杜神社」で、藤岡周辺にはいろいろ面白そうなところがありそうな予感。先週に引き続きまして、またまた探索。

関東管領上杉氏の城、「平井城」。
なんとなく前は通ることあってもチェックしたことなかったので、今回ゆっくり散歩。
いまは山沿いのひっそりとした農村だが、中世にはこの平井城を中心に、8万とも言われる城下町を形成して繁栄を誇っていたとのこと。
いまは想像でしか往時の姿を偲べないが、地名やお寺、神社の配置などに微かに名残が感じられる。

写真は平井城付近の三嶋神社。
細い道から長い参道が低い丘陵に続く。桜は若葉をつけ、潅木は芽吹き。

藤岡市 椿杜神社 椿の杜#5



美人競艶。

藤岡市 椿杜神社 椿の杜#4



その名前は「椿杜神社」。

まさしく椿の聖地。
祭神は「豊受姫命」。石碑によると、この地は中世に伊勢神宮の神領として「高山御厨」と呼ばれていたとのこと。
神社の名前や場所が変るのは珍しくないのですが、「椿杜神社」として現在の地に移ったのは江戸時代のようです。
それにしても「椿杜神社」という名を選んだ人の言葉への美意識に驚きます。

藤岡市 椿杜神社 椿の杜#3



寄り道するのも楽しい青空、広い境内は椿と桜。

椿は沢山の種類の椿が容色を競っている。


藤岡市 椿杜神社 椿の杜#2 



やはり神社が祭られていて、椿の杜。

お神楽殿と椿。

藤岡市 椿杜神社 椿の杜#1。



やはりお散歩は、寄り道することが大事なようで。

奥多野を目指して車を走らせていると、ナビに気になる地名を見つけ寄り道。
そこも面白かったのだけど、そこからメインルートの大きい道に出る細くて古そうな道を走っているうちに、椿の群生している丘を発見。

大間々町(現みどり市)高津戸 庚申像 斜め横から・・・。



斜め横から見た庚申様(青面金剛)。

舟形。日月二鶏二猿邪鬼、聞か猿の台に乗る・・・と資料にある。

大間々町(現みどり市)高津戸 庚申像 



まず彫りの深さに驚く。立体的に浮き彫りにしている。
下の台座は「聞か猿」で、耳に手を当て、塞いでいるもの。
すぐ上の2匹の猿に比べて、大きさが思い切っている。元文5年(1740年-庚申の歳)の銘。徳川吉宗の時代。

デザインも思い切りがよくて力強い。気持が良い作。

後ろに紫の花大根。強かった風も収まり、春の好い日。

(資料提供していただいた畏友に感謝。)

大間々町(現みどり市)小平の正福寺 つた



大間々町(現みどり市)小平の正福寺 白木蓮と椿



大間々町(現みどり市)小平の正福寺 白木蓮も定点観測ポイント。

去年は訪れた際花には少々遅かったが、今年は早め。タイミングが難しい。小平は大間々に比べて4~5日花の開き方に時間差がありそう。
桜は3分咲きくらい。

まずは、今年も見られたことがうれしい。

桜満開にひよどり・・・。



桜が散る前に、と、ひよどりさん、大忙し。

風強くて、桜の花びらは花吹雪。
ひよどりさん、花を啄ばむ。

前橋郊外 寄り道して 花大根の群生。



紫の絨毯。

前橋郊外 寄り道して、桜と麦畑。



桜と麦畑の緑。

前橋市上泉町 西林寺 蛙さんお目覚め!



甘茶を頂いていると、境内をゆっくり動く茶色の物体がある・・・。
最初は枯れ葉でも風に吹かれているのかと思ったものの、重量感が違う。
恐る恐る近づいて目を凝らすと大きな牛蛙。

お寺の方にうかがった所によると、池に蛙が棲みついていて、例年この時期 池に戻って卵を産みにくるとのこと。

なにか眠そうで、動きも落ち着いている。ゆっくり境内を横断、池に向かって威風堂々移動していった。
蛙さんお目覚め!

前橋市上泉町 西林寺 ちょうど花祭り。



花御堂というのか、お釈迦様に甘茶を掛けるようになっていて、そっと甘茶を灌いだ。
花に飾られたお釈迦様にお茶を灌ぐ、なんて幼稚園以来。
少なからず感動。

お寺の方に甘茶をご馳走になる。

前橋市上泉町 西林寺 かわいい仏様発見。



桃の木川に沿って車を走らせていたら、桜の見事な高台発見。
前橋市上泉町 西林寺
初めて訪れたお寺。そういえば、剣聖 上泉伊勢守の墓所があるお寺として、記憶にあった。

本堂・位牌堂も新築され、境内も清清しい。

裏の墓域でかわいい仏様発見。

前橋市堀之下町 正円寺 裏山(古墳)の桜



桜の種類もちょっと違うのだろうが、樹高が高いし、枝も素直に上に向かっている。花も少々色が薄い。

桜林の地面には菫が群生。古墳の周壕部だったところに各種の椿が植えられている。

花の寺。
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