お散歩趣味

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電気オザブも肩が寒いので・・・猫つぐらをオザブの上に、そしておしくら饅頭で駄目押し




「しかし舎弟は重いぞ~」。
兄いはちょっと迷惑そう。「でもまあ暖かいから、いいか~」

良いお年を!



寒い年の暮れは電気座布団で・・・



まったくも~、今年は寒い。雪が降ったり・・・。
で、電気オザブを入れてもらった。

う~ん、お腹が暖かい・・・。

浅間山-安中付近から見た冬の浅間山と赤いトラクター



浅間がすごく近くに見えますね。
浅間山麓というわけではありません(蛇足2)。

浅間山-安中付近から見た冬の浅間山#2



望遠で引っ張って見ました。

下仁田のいつものお店で「すきやき定食」食べて、今年の葱の甘さを味わってきました。
その帰り。

「すきやき定食」といっても、豚すき。アメリカ産の牛ではありません(蛇足まで)。

浅間山-安中付近から見た冬の浅間山



12/25、定点観測ポイントから望む。

05/2/27の記事参照。

新里 山上公園 石の牛 「誰か来ないかな~~」 も~~退屈~w。



芝生に石の牛、どうも閑そう。

いつもなら子供が芝生をダンボールをお尻に敷いて滑り降りたり、滑り台で遊ぶのに、今日は寒い所為か誰も来ない・・・
牛もさびしそう。

新里 山上公園 椿の葉



緑地の縁には椿。
冬の陽射しに椿の葉が照り映えている。

新里 山上公園 #5 空間



やはりこの芝生だけの広がりが、この公園の魅力なのだろう。

空が広くて、近い。

新里 山上公園 #4 咲き始めてきている蝋梅



蝋梅はまだまだ先。

蕾も固い。

新里 山上公園 #3 咲き始めてきている椿



2週間くらい、今年の椿は遅いようだ。
冬の光に椿の葉が照り映えている。

新里 山上公園 #2



古城の址。旧本丸。

枯れ葉が厚く積もっている。
風、冷たいが、この枯葉を踏んでの散歩はこの季節ならではのもの。

新里 山上公園 



この山上公園は定点観測ポイントのひとつ。
冬には蝋梅、椿、春には片栗・・桜、夏には紫陽花と楽しませてくれる。
去年は今頃椿がかなり咲いていたが、今年は寒さのためかまだまだ先になりそう。

土曜なのだが、人の姿は見えず、裸木の影が大きく芝生に写っていた。

前橋 冬の赤城夕景



夕方、赤城撮影。200mmの望遠。

上州人にとって赤城というのはやはり大きな意味を持つアイコン。裾野が広いし、県内各地から見えるので、「どこから見る赤城が一番綺麗か?」という話題になると、それぞれの地元から見える赤城が一番だと感情的な言い争いになる。

ちなみに我々にとっては上毛大橋から見た赤城が最高、と堅く信じている・・・(笑)。

前橋 上毛大橋から見た冬の赤城



1昨日(12/22 木曜)は群馬南部では珍しい雪。といっても数センチだが、雪が少ないこっちでは車は大渋滞。
道路が夕方にはアイスバーンになっていて、冬用装備をしていない車が少なくないこっちでは、みんな恐る恐るのゆっくり運転。
いつもなら1時間の距離を、2時間半弱掛けて帰宅した。

幸い昨日、今日と雪は降らず。道路の雪もほとんど消えた。

今日、山岳部では雪、との予報。
赤城もまた雪が降るのかな。昼前上毛大橋の上から撮影。

児玉町 東石清水八幡宮 社頭の1シーン



立つ足の力強さ。

児玉町 東石清水八幡宮社殿の装飾彫刻 部分



児玉町 東石清水八幡宮社殿の装飾彫刻



社殿は享保7年(1722年)建立、彫刻は・・当代無双の名人の手による・・・とのこと。

たしかに力作。

児玉町 東石清水八幡宮随身門の鬼瓦#2



児玉町 東石清水八幡宮随身門の鬼瓦#1



鬼瓦シリーズも2つほどUP。

鬼瓦の表情もそれぞれの神社仏閣により異なる。
この鬼はリアルで怖いくらい。

児玉町 東石清水八幡宮



児玉町も神社仏閣の多い町。このお宮の前のとんかつ屋さんでお昼を食べて、この八幡様と隣接しているお寺2つをゆっくり廻る。
鳥居は青銅製。
広い境内はほっとする空間。

埼玉県児玉町 百体観音堂(成身院)の大鰐口と格天井。



寛政11年に造られた大型の鰐口。
これは大きい。ついつい何回も突いて、音を楽しんでしまいました。

埼玉県児玉町 百体観音堂(成身院)の龍。



私たちが見る神社仏閣の色彩は多くは剥落して、あるいは退色したもので、それはそれで落ち着いた感覚を与えてくれるのだが、この龍の緑の絵の具の残欠を見ると、建立当時の色彩も見てみたいな、と思うことあり。

埼玉県児玉町 百体観音堂(成身院)の彫刻。



>現在の建物は明治21年に火災で焼失し、同41年に再建されたもの・・・ということだが、趣きはなかなかのもの。
装飾の彫刻が印象的。
明治末にも寺社建築の技術は継承されていたのだな、と感じた。

埼玉県児玉町 百体観音堂(成身院)。



1月ぶりに児玉町再訪。
埼玉県児玉町 百体観音堂(成身院)。
「ふるさとの森公園」の一部。
残念ながら内部は時期的に拝観できなかった。
またの機会には拝観してみたいところ。火事で消失し、明治44年の再建ということだが、彫刻もなかなかの作。

「ふるさとの森公園」を散歩したが、こういう丘陵の落ち葉掻き分けての散歩は心地よかった。寒いという天気予報だったが、日中は暖かくて風もなく散歩日和だった。

佐久の帰り道 内山峠から見る荒船山 



冬です~~w。

佐久 貞祥寺の塔



塔に登っていくと、まだ人に踏まれていない雪が広がる。
うっすらと地面を覆っている。
冬の弱々しい光。

佐久 選仏場の額



土曜日(12/10)は佐久へ。
どうして佐久が好きなのか、自分でも不思議なのだが、3ケ月に2度は片道2時間弱掛けて、峠を越えていく。
大きすぎない山間の市、また小さな町の集合体で多元的な市の在り様がそれぞれの表情を見せて、訪れる人を飽きさせないのかな、とも思う。
勿論お寺が多いのと、食べる店が町のヒトから大事にされている感じもして(インタ-ネット情報も多い)総体に偏差値高い気がするのもリピートさせる要素。
 今回は西の方のお寺巡り。

舎弟猫も『好(はう)』



『考えてもしょうない時はなんも考えん』
『たはっ(笑)!』

 〈はい、呼吸は自然に~~~〉

を、身体で表現。
無為@舎弟猫バージョン。

後姿で伝える兄い猫。



広くて少々太めの後姿で以心伝心、
『考えてもしょうない時はなんも考えん』
『たはっ(笑)!』

 〈はい、呼吸は自然に~~~〉

小春日和の日はなんたって眠い・・・。



兄いと舎弟猫、小春日和に仲良くお昼寝。

師走だそうで、人間たちは右往左往してるけど、我々猫は瞑想中。
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