お散歩趣味

お散歩趣味 群馬 前橋 写真 歴史 面白いもの 神社仏閣 おいしいもの 猫 花 石仏 祭り 歳時記・・・基本的に写真はクリックすると拡大します。

桜紅葉 落ち葉に兄い猫 ちょっとポーズ



「この木は春には花びらを撒き、夏には緑の葉で大きく日を遮り、秋には境内に落ち葉を敷き詰めた・・・。
冬にはどういうシーンを見せてくれるんだろう・・・」
「う~む、桜の木の荘厳な営み・・・」
兄い猫 桜を惟う。

兄い猫 賽銭箱枕にまどろむ



小春日和で、神社の階(きざはし)は陽だまり。
ついつい賽銭箱を枕に眠気に誘われて。

舎弟猫のハッちゃん 季節の推移を思う・・・




回転する地球のごうごうという音に耳を澄ます舎弟猫 ハッちゃん。

舎弟猫のハッちゃんと兄い猫サンちゃんは仲良し



陽だまりの中で兄弟猫、毛づくろい。
兄い猫は親切。賢兄愚弟・・・。

舎弟猫のハッちゃん 落ち葉で遊ぶ



小春日和で舎弟猫のハッちゃん、桜紅葉の落ち葉で一遊び。
「悟るにはどうすればよいのでしょう?」という問いに師匠答えて「猫がネズミを取るようにさっしゃれ」、という禅問答をどこかで読んだ記憶あり。
しかし舎弟猫のハッちゃんの場合には適合するかどうか・・・。まあ無心・虚心 一途に遊ぶのはわかるのですが・・・。

前橋 5号公園の落ち葉と紅葉。



落ち葉・紅葉シリーズの巻。

前橋 5号公園の落ち葉#2。



結局今日は落葉シリースになってしまったようで・・・。

前橋 5号公園の落ち葉と光・影。



斜光線が夕方が早いのを意識させる。
日没が早い。

昭和村の開拓地から見た落葉する林



帰り道、望郷ラインをドライブ。


上州武尊山方面



昭和村の開拓地から見た上州武尊山方面。

昭和村の柿の木



初冬の青空に柿の木。

渋川市 早尾神社の大欅(おおけやき)#4 念のため看板撮り



お約束になっているような看板撮り。

渋川市 早尾神社の大欅(おおけやき)#3 象の足



巨樹というのは、写真でその大きさを感じさせるのが困難。
で、いつもの(笑)象の足。

渋川市 早尾神社の大欅(おおけやき)#2



なんとも周囲を威圧する大きさ。

渋川市 早尾神社の大欅(おおけやき)#1



ここも巨樹が目に付いていたが、なかなか車の入りにくい場所でいつも前を素通りしていた。
巨樹シリーズで今度こそチェック!と狭い道に車を乗り入れる。

大欅が主のように存在感示す。

舎弟猫のハッちゃん、ヨガでやせるぞ!




カラダ・デザイン。
のびねこのポーズ~w。

呼吸は止めず、自然の呼吸で~~~w。

「兄い!ヤバい。肥ってしまった・・・・」と嘆く舎弟猫 ハッちゃん。



「兄い!ヤバい。肥ってしまった・・・・」と嘆く舎弟猫 ハッちゃん。

「舎弟、泣くな!特訓でシェイプアップ!」と励ます兄い猫。

舎弟猫のハッちゃん 秋の物思い-ちょっとヤバい-肥満かな?



落ち葉舞う境内で物思い・・・。

最近、ちょっとヤバい。肥ったかな・・・。

赤城村溝呂木の諏訪神社 石燈籠



道からこの燈籠が見えて、通る度に気になっていた。
今日は車を止めて、しっかり観察。
常夜灯ということだが、優美なデザイン。

しかしよく見ると、足の部分と火屋の部分の材質が異なるのが気になった。
(石の色が異なる。脚部は後の時代新しく複製されたせいなのか、あるいは色の違い自体も最初からの織り込まれた意匠なのか・・・また調べてみたい事柄の一つ)。

念のため 看板撮り。赤城村溝呂木の諏訪神社の大欅



毎度お馴染み 看板撮り。
(看板も少々時代が着いている・・・所為か、汚れているのはご容赦)

赤城村溝呂木の諏訪神社の大欅(けやき)-巨樹



そろそろ落葉だが、大欅。
群馬県教育委員会のお墨付き。

紅の次は黄 赤城村溝呂木の諏訪神社にて



紅の次は黄。

道沿いにあって、車を入れるのが難しい神社。
黄葉に誘われて今日はタイミングよく細い道に車を入れられた。
銀杏の黄葉を探していたが、沼田方面ではすでに葉が落ちきっているし、前橋の銀杏はまだ葉は青い。
赤城村の高さがちょうど。

神社は昔の沼田街道に面している。

紅葉



紅葉というが、この紅さは鮮やか。

榛東村 百々万遍供養塔  念のため 看板撮り。



これだけの供養塔を立て、「往時この塔の周りに善男善女が集い念仏を唱え手を振り躰をゆすって塔を周回した・・・念仏踊り・・・盆踊りに発展・・・」した人達のエネルギー。

これが時代が降り明治の廃仏毀釈をやすやすと許したのも不思議。

自転車散歩ならではのご近所の歴史発見でした。

榛東村 同じお寺のお地蔵さん他



奥に見えるお寺もいまは無人の様子。

修験行者のいわゆる山伏寺だったようだ。
////////////////////////////
榛東村 文化財マップから引用。
> 蓮花寺 本尊 不動明王
 建立の由来は不明である。東京渋谷宝泉寺の末寺であったが、昭和4年に柳沢寺の末寺となり、真言宗から天台宗に変わった。
 境内に村の指定文化財「百々万遍供養塔」のほか「不許葷辛酒肉入界内」などの仏跡がある。

榛東村 同じお寺のお地蔵さん



お寺というよりいまは地区の集会所のたたずまい。でも一箇所にまとめられた石仏群はインパクトあり。彫りの見事さ、造形の巧みさ・・・。

榛東村 百々万遍供養塔 



晴天が続く冬の日、自転車でご近所散歩。
自転車をクロスバイクにしたので、意識的に機会を作ってちょこちょこと乗り出す。ちょっとお昼を食べに自転車で・・・(オイオイ、片道7-8kmの、それも登り道を「ちょっとお昼を食べに~」ですか~?と自分でツッコミ入れたりして・・・)。

で、変なもの発見。

巨大石造傘塔婆。

交通量の多い道の傍に廃屋かと思われる建物、サラ金のブリキの看板の横に石のビーチパラソルを想像させる巨大石造傘塔婆。

まずその大きさに驚き、また彫りの綺麗さにまたまた驚く。
百々万遍供養塔とのこと。

足利公園 初冬の光



今日は足利公園、機嫌の良い表情を見せてくれました。

猫に誘われ、暫時お散歩。
またまたゆっくりこのエリアを散歩したい、と考えた次第。


足利 草雲美術館の紅葉



2週間前の11/7「長林寺の寺宝展」に訪れたのですが、その時はまだ早かった紅葉、今日は見事でした。

再訪の甲斐あり・・・。

足利 つた紅葉 手前はドウダンツツジです。



足利は初冬の日の晴天。風もなく、ご機嫌。

手前はドウダンツツジです。
次のページ