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志賀山文庫の庭の紅葉#2 



弱々しい薄日に紅葉を透かして見る。

さてさて冬支度・・・。

志賀山文庫の庭の紅葉室内から見る。



志賀高原を愛した作家・詩人・画家等の資料あり。

それにしても室内も冷え込んでいて、落ち着いて資料に目を通せず・・・車の暖房が恋しかった。

志賀山文庫の庭の紅葉



志賀山文庫は麓の上林温泉にある。

パンフレットによると建物は渋沢信雄邸を移築したものとのこと。
庭の紅葉の彩りに目を奪われて車を止めた。

晩秋の志賀高原 #3



蓮池にて。



晩秋の志賀高原 #2



同じく~。

晩秋の志賀高原 



思いつきで志賀高原の温泉まで出かける。

草津から横手山、→志賀高原に。

横手山の山頂付近では霧氷を見る。
(寒いのと、駐車する場所探すのが億劫・・・実物の写真がないのはm(__)m ペコリ。)

冬桜(?)発見。



富岡郊外のお寺境内で(冬桜?)発見。

冬桜か、狂い咲きかなんともいえません。
(実も成っているし・・・)
まあいずれにしろ青空シリーズ(笑)。

富岡市のもみじ平公園 紅葉も始まっています。




ぼつぼつ紅葉・・・。

富岡市のもみじ平公園から見た晩秋の浅間山



手前は妙義山。大砲岩もちょっと見えます。

富岡市のもみじ平公園から望遠で撮影。
今日の記事は青空シリーズ・・・(!)。

富岡市のもみじ平公園 滑り台



自然史博物館のすぐ上に公園。
久しぶりの青空にヒトが集まっています。
滑り台で遊ぶ親子連れだったり、芝生の上でお弁当を広げる子供たち、ボール遊びに興じる人たち・・・

やはり青空は良いなぁ~と、ぼーっと時間過ごしました。

富岡市のもみじ平公園 自然史博物館



群馬県立自然史博物館で「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」開催中。
で、お出かけしました。

博物館を出てきて、久しぶりの青空に感動。
小生、円筒形の建物を見ると、どこかでデ・キリコの絵を思い出してしまって・・・妙に気になります。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#8 子馬のお尻。



もう一つの小冊子(これも本当に小さな冊子-同じく名前メモせず)に、前の資料とほぼ同様なもっと短い記述あり。

>手川の馬頭観音
総高225cm幅92cm

ということだけ、追加しておきます。

写真は親子馬の子馬の部分のお尻、UP。
なんとなく足も短くて、かわいい。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#7



前回紙の資料を探して・・・と書いたが、なかなか見つかりません。県立図書館で郷土史関係の資料を斜め読みしたものの、見つかった情報は僅か。
観光map(渋川)の裏に「手川の馬頭観音と庚申塔」の説明を発見した位。

>手川の馬頭観音と庚申塔。
この石堂の安置された地は馬頭寮と呼ばれた。
馬頭観音の石堂には一面十二臂
の石仏を納め、両脇には4頭の親子の石馬をともなう。
この馬頭に奉納された手洗いには享保13年(1728)の銘があり、境内には元禄の彫りの深い青面金剛像をはじめ多くの石仏がある。

もうちょっと資料渉猟しなくっちゃ集まらないみたいですね。
とりあえずわかったことのみ追加UP。

引用した資料の名前をメモしなかったので、それも後日UPしたいと考えています。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#6。



その石碑、UP。念のため看板撮り。

インターネットで検索してみたものの、渋川市のHPはじめ詳しい情報はまだ見当たらず。街道を歩いたHPにちょっと触れているものがあったくらい。
紙の資料をあたって、発見したらまた詳細UPのつもり。

今日の面白いもの発見・・・これだからお散歩趣味はやめられません(笑)。
やはり自転車はお散歩趣味の最適ツールですね。

尚、この石造物を神社仏閣のカテゴリーに入れるべきか、少々考えたものの、大きさやその祈りの対象を考えると神社仏閣のカテゴリーのなかに入れてもいいと判断しました。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#5。



真横から見ると・・・。
片方に2頭ずつおりこうさんに侍立。
大きさは遊園地の回転木馬位。近所の古老が子供のとき、馬の背中に乗って遊んだ、という記述が石碑にあったが、さもありなん。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#4。



この馬がかわいい。
あまりにもかわいくて、ちょっと耳がたれている子犬のように見えるが、耳ではなく鬣(たてがみ)。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#3。



祭られている馬頭観音。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音#2。



4頭立て馬頭観音と書いたが、よく見ると馬頭観音(?)の輿というかお堂、それを4頭の馬が囲んでいる。

馬車は明治前にはあまりなかったはずだから、4頭立てということはない。
とはいえ、こういうデザインの石造物はいままで見たことがないし、寡聞にして写真でも記憶なし。

面白いもの発見。渋川市石原の4頭立て馬頭観音。



自転車で榛名中腹から降りてきて、渋川に向かう住宅地の公園に面白そうなもの発見!
渋川は榛名の山すその町。市街地も起伏が大きい。今は住宅地になっているが、その前は古い街道の峠道だったのだろうと思わせる坂の上に公園がある。
「馬頭公園」。なにやら石造物発見。そのうちの一つが妙に大きい・・・。

渋川市行幸田の蕎麦畑#2 水沢山を望む。



秋深まり、蕎麦の実もつき始めている。

今日の(10/13)渋川市行幸田の蕎麦畑#1蕎麦の花と実



気になっていた渋川市行幸田の蕎麦畑。
今日偵察。結実中。近いうちに収穫かな・・・。

久しぶりの晴天に浮かれて、自転車で榛名の中腹まで行く。マウンテンバイクのギアを目いっぱいカチャカチャ入れ替え、蕎麦畑まで。
・・・・歳を考えなくっちゃ。

渋川市行幸田の蕎麦畑と榛名-水沢山を利根川から見る。10/3の写真。



「こりゃ なんじゃ?」と思う写真ですが、9/23のUP 「渋川市行幸田の蕎麦畑と榛名-水沢山」の続編です。http://yumetora.blog3.fc2.com/category4-1.html
ちょうど写真真ん中あたりに見える三角形が行幸田の蕎麦畑。

1週間前の景色です(10/3)。ここのところ雨や曇りの日が続くぐずついた1週間、直近の状況を掴んでいないので、蕎麦畑にも変化があったかもしれません。

なお、真ん中 右に見える重機がなにやら動いている土の山は、国道17号の新しい道の工事。

風景が変わっていきます。
(10/3 自転車で利根川沿いサイクリングロードを走って、渋川まで〈ソース丼〉-H食堂では「ソースカツ丼」をこう呼ぶ-食べに行った際、撮影)

信州北佐久茂田井の宿 ぶらぶら歩き




白昼夢・・・のような風景。

信州北佐久茂田井の宿 造り酒屋



白い塗り壁と墨黒の板壁、格子。

信州北佐久茂田井の宿 用水に鳥



信州北佐久茂田井の宿の用水路は浅い。

鳥が足を休める。

信州北佐久茂田井の宿 



前回から2週間でまたまた佐久に行く。
なんとなくお昼を食いにご近所に行くような感覚でもないのだが、2時間ちょっとで佐久まで。
ランチを食べながら、茂田井の宿の記事が載ったパンフレットを見て、行く先を決めた。30分弱で茂田井の宿。

車を置くのに苦労する狭い道(なんとか駐車スペースを見つけたが)。道には用水が走り、水もきれい。
造り酒屋の建物の重厚さが、用水路を走る水の軽さと響きあう。