お散歩趣味

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おなじく秘密の廃園にて 谷空木 別名紅空木

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谷空木 別名紅空木が元気。

かっての遊歩道に、覆いかぶさるように大きくなっている。

おなじく秘密の廃園にて 天道虫

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おなじく秘密の廃園にて 松葉海蘭(マツバウンラン)

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松葉海蘭(マツバウンラン)、印象的でした。

この場所は当分静に遊べそう。いいですよ、このままで。

おなじく秘密の廃園にて 赤い山法師

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山法師

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山法師。なにせ家人が偏愛しているものですから。

車で20分も降りればもう暑い位 秘密の花園にてツクバネウツギ(衝羽根空木)

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車で昔の有料道路を降りると下界は5月末の初夏気分。
まだ13:30、帰るには早い。なんとってもお近くの山はお気楽。

で、前から気になっていた秘密の廃園(!特に名を秘す)
(^O^)をチェック。
ツクバネウツギ(衝羽根空木)のガクが面白い。
花が落ちた後のガクがかわいい星のよう。

赤城 小沼 

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外輪山経由で小沼の駐車場まで30分くらいで戻る。
赤城は平野部とは季節がずれている。
咲き始めているのも見たけれど躑躅もまだこれから。

ひさびさの山頂気分 赤城・長七郎山

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赤城外輪山の一つの峰(そんなに目立ったピークはないです)。
下に小沼、大沼もちょっと見える。1580m。

広い山頂は登ってきた人達でいっぱい。天気はほんの時折晴れ間が見えるけれど、見晴らしは良くない。風が冷たい。ウインドブレーカーを着る。

昔愛用のトランギア・アルコールバーナーを取り出し、ベコベコに傷ついているアルミのコッヘルでお湯を沸かす。紅茶淹れて、オニギリを食す。タバコ咥えて次のコーヒーに行くとき、昔の山歩きを想起。いやはやなんとも。

赤城山 地蔵岳と小沼 長七郎山から

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晴れ曇りの日曜。ちょっと遅めの起床。
さてさてどうしようか、と悩んだときはご近所の山。
コンビニでお握り買って、前橋から赤城まで。

山から遠ざかってもう10年、お手軽な山でリハビリ的山歩きからもう一度システム復元(?)-あのころに戻りたい・・・)^o^(なんちゃって。
小沼から歩き始めて20分、そこから長七郎山まで20分位かな。
登りでははーはーぜーぜー。
まだまだ長い復活への道。

倉渕村の懸衣翁・奪衣婆 婆は蔦の髪飾り

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婆は蔦の髪飾りをしています。

昔から山の街道をふたりで見守っていたのでしょうか。

平野部に比べ気温は4~5度は違い、峠を越すと浅間隠山を経て北軽井沢。

倉渕村の懸衣翁・奪衣婆

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懸衣翁・奪衣婆シリーズにこだわっている訳ではないのですが、道端で発見。二度上峠に向かう集落。昔辻堂でもあったような配置です。
爺は長年寺に比べ、少々いかめしいですね。


榛名町 長年寺の懸衣翁・奪衣婆

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懸衣翁・奪衣婆シリーズの追加。
榛名町 長年寺バージョンです。

風化と苔で少々表情が見えにくいですが、爺の顔が写実的。いかにもご近所にいるような顔。

榛名町 長年寺 稲荷神社の親子狐

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榛名町 長年寺も古刹。
長年寺の裏にお稲荷さん。ここの狐が親子狐。
お稲荷さんの狐ファンなので、一枚UP。

いつか機会あれば狐特集でもやってみようか、と考えています。
世に狛犬ファンも多いけれど、狐もいろいろバリエーションあり。
それもかなり楽しい造形もあって興味尽きません。

日光 裏見滝#3 羊歯

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羊歯の生命力たるやすごいもの。本当にちょっとした岩の凹部に根を張る。
滝の飛沫から水分、日の光、ほんの少しの根付ける窪み。
原始的な植物だそうだが、強靭な生命力を感じた。

日光 裏見滝#2

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やっと初夏の気分かな、晴れたり曇ったりの天気だったが・・・。

日光 裏見滝

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気候不順のこのごろだが、少なくとも滝を見ようか、という気になってきているのは確か。
で、日光 裏見の滝。
車で行って、駐車場から10分ほど。
>裏見の滝は奥日光三大名瀑のひとつに数えられ、高さ45m幅2m落差19mの滝。
〈栃木に生まれて良かった〉的穴場 
http://www.tochinavi.net/kikaku/rare_spot/html/urami/urami.html

飛沫が浴びられるほど近くまで観瀑台を設置した観光関係者の執念、すごい。

日光 滝尾神社

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30分ほどのお散歩だったが、気持ちの良い道だった。
lekiがあると、オジサン元気。

>二荒山神社本社の西、約1キロの山中に鎮座する。祭神-さいじん-は大己貴命-おおなむちのみこと-の妃神-きしん-・田心姫命-たごりひめのみこと-である。弘仁-こうにん-11(820)年、弘法大師-こうぼうだいし-が滝尾の霊区をひらき、女峰山-にょほうさん-を拝して田心姫命をまつった社で、女体中宮-にょたいちゅうぐう-とたたえられている。
 この社に参るには、白糸ノ滝からうっそうとした樹林の間の坂道を登り、「運だめしの鳥居」をくぐると、やがて滝尾神社の美しい楼門-ろうもん-に出る。門額に「女体中宮」とある。
 楼門をくぐると拝殿・唐門・本殿がある。いずれも重要文化財に指定されている。
・・・・・・・・・
http://www.nikko-jp.org/perfect/futarasan/takinoo.html
日光観光協会公式HPから引用。

滝尾道 仏岩

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開山堂の裏の仏岩。

滝尾道#2

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昨日の雨で緑も石も洗われたよう。
空気もひんやりしていて、ちょっと寒いくらい。

日光 滝尾神社への滝尾道 道しるべ

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翌朝、早めに滝尾神社への滝尾道に。
二社一寺は何度か見ているから、少々ひねってまだ行ったことがないポイントを調べ、滝尾神社までのお散歩。
勝道上人・弟子を祀る開山堂から滝尾神社への滝尾道を歩く。
二社一寺の喧騒とは無縁の静さ、石を敷き詰めた道が古そう。

日光植物園 姫空木

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同じく。

小一時間園内を散策していたが、ついに雨がポツポツ。
撤退。

日光植物園 五葉躑躅(シロヤシオ)

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花弁の奥の緑がきれい。
お抹茶アイス風・・・。(*^_^*)

日光植物園のハンカチの木

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日光植物園も定点観測ポイント。
このところ所用でちょこちょこ日光方面に出かけるものの、いつも気ぜわしくピストン往復。
で、今度は腰落ち着けて日光に1泊、お散歩も・・・。

日光植物園はいまにも雨が降りそうな中、園内あちこち散策。

この時期の定番は「ハンカチの木」。入園者は群がって写真撮っていた。一応定番ですから一枚UP。

ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー 農園の小屋

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この緑のペンキとさりげない作りが印象に残った。
こんな小屋、建てたいな、と・・・。

ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー 農園のポピー

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農園のポピー。

ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー 農園の翁草

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農園の翁草。

ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー 農園のベンチから

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ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリーもはたまた偶然見つけて覗く。
本当に小生、行き当たりばったり派。
ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリーはご存知玉村豊男氏のワイナリーと農園。
玉村豊男氏のエッセーは小生昔から愛読。
カフェは今回コーヒー飲んだだけだけど、神経行き届いている。
いまや著名な食の評論家、でも昔のエッセー+雑文も良かった。
「パーティー・クッキング」の中の「想像力の問題-木綿豆腐」、いまでも愛好していて、時折作ります。
・・・ジャンボな豆腐を用意する。それをけずりながら好みの具をのせ、摩訶不思議な味のタレをつけて食す。・・・・

そんなこと考えつつ、農園のベンチから夕暮れ堪能。

上田 大日孁神社

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緑という彩りの変化の妙。
花も美しいけれど、この時期の樹木の緑の変化の妙には毎年だが驚く。(写真は携帯の200万画素のカメラで撮影したもの-デジカメ忘れた・・・(ノ-_-)ノ ~

上田 大日孁神社の欅(ケヤキ)

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この圧倒する勢い。

上田 大日孁神社 『巨樹神社』

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大日孁神社と書いてあるものの、さあなんて読むのか。
時折覗かせてもらう巨樹・巨木のHP(人里の巨木たちhttp://web01.joetsu.ne.jp/~stein/index.html)によると「おひるめじんじゃ」と上田市指定保存樹の案内板には書いてあったとのこと。
  *後刻他のHPでサーチしたところ、・・・・>「大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)。日孁(ひるめ)とは日の女神、すなわち天照大神のこと」のようだ。

とはいえ、ここには探して辿り着いたのではなく、車を走らせているうちにふと大きな木に気づき、あわててチェックしたという出会い。
大体小生、そんなに計画的な人種でもなく、行き当たりばったりの好奇心センサー主導の人間。
しかし立派な木。本殿を持ち上げそうな木の大きさとエネルギーには脱帽。
難しい神社の名称はさておき、この木には宿っているものあり、と感じた次第。うちうちでは「巨樹神社」と呼んでおこう。
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